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訪問者数と滞在時間、直帰率ってSEOに効果があるの?

訪問者数と滞在時間、直帰率改善のSEO効果

ホームページ制作後にSEOを行っている会社さまが頭に入れておきたいことは、訪問者数と滞在時間、直帰率がSEOに関係があるという噂です。

なぜ噂と言っているかと言うと、本当にSEOと関係しているのかが分からないので、噂としております。

ただ、これらを意識することは良いことですし、頭の片隅には入れておきたい内容になっているためご紹介をいたします。

アクセス解析データとSEO

2010年前後はあまり言われていたと思われませんが、2015年ごろから急にグーグルアナリティクスなど、アクセス解析のデータとSEOが関係していると言われるようになったと思われます。

これについては、当社としての意見はグーグルアナリティクスのデータはSEOと関係がないと思っています。

こちらの動画で、グーグルのジョン・ミューラー氏は、はっきりと平均滞在時間とSEOに関係はないと発言をしています。

そして当動画は2016年の動画ですが、恐らく個人情報の観点から今もグーグルアナリティクスのデータはSEOに含めていないと当社では考えております。

ただ、これはあくまで予測でしかありません。

また、実際にどのような要素が影響しているかは謎ですが、ツイッターでホームページのアドレスが拡散され、対象ページの検索順位が飛躍期に上がった事例もあります。

もちろん訪問者数だけではなく、平均滞在時間を1分伸ばすことに成功した会社がSEOで効果を出した事例も見られます。

平均滞在時間を1分伸ばしたのは、その効果かどうかは分からず、実際位にサイト運営が評価された可能性も含んでいます。

このように、訪問者数と滞在時間、直帰率などのアクセス解析データを改善したときのSEO効果は、否定的にも肯定的にも取れるのです。

そのため当社は基本的にはこれらのデータが向上したら、SEO効果が上がるとは考えておりません。

ただ、これらを改善するために行った更新業務が評価されていると思っております。

その理由は完全するには、具体的に良い更新業務を行ったことを意味しております。

この良い更新業務が検索エンジンに評価される内容であれば、数値データーも高まり、そして検索順位も高まっていると思われます。

その理由は、ホームページの目的によっては、訪問者数は多いにこしたことはないですが、平均滞在時間が短くも、直帰率が高くても良いホームページもあります。

そのため、あくまで当社の意見としては、これらのデータまでは見ていないと思われます。

しかし高めることは大切であり、これらの数値を高めることで、ホームページの成果は大きいく向上するのです。

高めるにはどうすれば良いか

では、よくSEOに効果があると言われる訪問者数と滞在時間、直帰率の高め方をご紹介いたします。

これらの数値データーはホームページ制作時から意識するのがおすすめです。

訪問者数

ホームページ制作後最初に行うのが訪問者対策です。

ただ、公開後はSEOに依存するのが多いですが、ここでの訪問者数については、SEO以外で訪問者数を増やさなくてはなりません。

その理由は、SEO効果を出すために訪問者数を増やすのだから、SEOで訪問者数を増やすことはいったん忘れましょう。

では具体的に増やすのはどうすれば良いかと言うと以下です。

  • ソーシャルメディアでバズを狙う
  • アクセス数の多いページから内部リンク
  • 外部サイトへのリンクのお願い

当社が考えるアクセス数の増やし方としては上記3点が一般的でしょうか。

そして、一番下の外部サイトへのリンクのお願いはかなり確率が低いので、最後の手段にしましょう。

そして狙うべきはソーシャルメディアでバズを狙うとアクセス数の多いページからの内部リンクです。

まず、初めに、関連するページに内部リンクを掲載します。

この話をすると多くの方が、何ページくらいに張れば良いのかと聞かれます。

しかしページ数に上限はありません。

基本的には関連するページからそのページへと内部リンクを貼ってても不自然に感じない箇所にはしっかりと掲載を行います。

もちろん、もっとも効果的なのはトップページからのリンクですが、不自然な場合は絶対に行わないようにしましょう。

また、スタッフブログの記事ページなどであれば、投稿日を最新にすれば、トップページにリンクを掲載可能です。

次にソーシャルメディアでバズを狙うですが、これも地道な作業です。

まず、御社自身もツイッターやフェイスブック、インスタグラムあたりを開設しましょう。

そして、訪問者数を増やしたいページの下部にソーシャルボタンを設置します。

その後、御社は自社のソーシャルメディアのファンを増やしていく作業を行います。

このファンを増やすには、適切な頻度での投稿や、さらには投稿内容をユーザーに役立つものにしなくてはなりません。

そして着実にファン、すなわちフォロワーを増やすことで、御社の投稿が多くの方に見られるようになります。

その後に、訪問者数を増やしたいページのURLと投稿文を考えて、御社自身でつぶやきます。

そうすれば、もし投稿文が良ければ、多くのユーザーがリンクをクリックしてくれるようになるため、一気に訪問者数を集めれます。

また、ソーシャルボタンを設置しているので、ソーシャルメディアを見なかったユーザーが検索結果ページなどからそのページへとアクセスしても投稿をしてくれる可能性もあります。

この作業は本当に地道です。

重要なのは2点です。

  • ファンの数が多くブランドがしっかりしている
  • 投稿内容でしっかりとユーザーの心を掴む

実際に当社は、ツイッターで投稿内容を検討して、検出 - インデックス未登録の改善法のページアドレスを投稿しました。

その結果、1日に80にくらいをツイッターで集客でき、そのアクセス数は大体1週間続きました。

そのため、投稿内容をしっかりと検討することは非常に大切です。

このときの投稿内容に含んだキーワードは「検出」、「インデックス未登録」、「SEO」、「検索結果」、「非表示」。

これらはすべて、ツイッター検索を意識しており、実際に投稿文を作成する前にかなりの数で調査のために検索を行っております。

このようにすることで、非常に多くの見込み顧客を集客ができるのです。

そしてそれまで実は当社の検出 - インデックス未登録のページは検索順位が30位前後だったのですが、現在では1位表示しております。

滞在時間

滞在時間の改善は本当に難しくなっています。

当社では、この滞在時間を伸ばすために、グーグルサーチコンソールとマイクロソフトのヒートマップ「クラリティ」も併用しております。

まず、滞在時間が短いページをグーグルサーチコンソールの検索結果>ページで調べます。

そしてそのページの検索結果に表示されているキーワードを確認します。

このキーワードが万が一、意図と違ったら全文リライトを行います。

もし意図通りであれば、グーグルサーチコンソールではなく、クラリティを確認します。

このクラリティでは、どこまで訪問者が見ているかをチェックします。

そして極端にアクセス数が下がっている箇所を見つけ、そこまでは見られていると判断をしているのです。

そこで改善すべきはその上部です。

上部を改善してユーザーにもう少し先まで読んで貰うための文章にリライトを行うことで、滞在時間を伸ばすことが可能です。

ただ、この作業は本当に大変だと認識しましょう。

一般的にはツイッターなどで調べているとyoutubeを埋め込んでしまうや画像を配置するなどをして滞在時間を伸ばしております。

内容で滞在時間を伸ばすのは本当に大変ですので、かなりの気合を入れた対策が必要です。

当社では、滞在時間はホームページ制作時には、あまり提案を行っておらず、サイト運営の中で提案するのが一般的です。

直帰率

最後に現在のグーグルアナリティクスになるGA4では表示されませんが、直帰率を改善することも効果が出ると言われています。

この直帰率の改善では、基本的には上記同様に流入キーワードを検索と調べ、狙い通りかの確認をします。

そして狙い通りであれば、内部リンクの設置を行ったり、さらには次のページを見てもらえるくらい興味を持ってもらえる原稿にリライトを行います。

この作業も本当に大変で、1度の改善だけでは数値が高まる例はあまりありません。

そのため、PDCAサイクルを回しながら、定期的に改善していくようにしなくてはなりません。

直帰率の改善は制作したホームページに非常に大きな影響を与えると考えております。

そのため、ホームページ制作時から直帰率を下げるためにはどのような原稿作成を行えば良いかを踏まえて検討しましょう。

ちなみにですが、弊社のホームぺージ制作実績で言えば、大体50%前後が成果を出しているホームページに多い平均値です。

アクセス解析をホームページ制作後に導入

訪問者数と滞在時間、直帰率の改善が、SEO効果が出るかどうかは不明です。

しかし、これらの数値を改善することは御社のホームページに良い結果をもたらします。

そのため、もちろん頭の中でぼんやりとでも問題がないですが、ホームページ制作時からしっかりと頭の中に入れておくのが大切です。

そして公開後には必ずアクセス解析を導入し、これらの数値データを確認できるようにしましょう。

ホームページ制作やサイト運営は、企業ウェブマスターさまやWebサイト制作会社の勘や経験で行うのではなく、数値データを用いて行うことが大切です。

そのため、これからホームページ制作を行う方は、公開直後に必ず導入を、すでにサイト運営を行っている方で、もし導入していなければ、すぐに導入するようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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