【近くの〇〇】検索が急増

2015年5月8日のWeb担当Forumに、「【近くの〇〇】で検索しているユーザが急増している」という記事がありましたので、ご紹介いたします。

グーグルが公表した内容は、アメリカでの検索状況になり、スマートフォンを活用し、【near me】や【closest】、【nearby】などの日本語で言う【近くの】や【一番近い】、【すぐ近くの】などのフレーズで検索するユーザ数が増えているとのことで、2011年との比較では34倍、また2014年との比較でも2倍近く検索者が増えているようです。

グーグルが公表した内容は、アメリカでの検索状況になりますが、日本でも同じような現象が起きていると思われます。

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グーグルウェブマスターツールの検索アナリティクスベータ版

グーグルウェブマスターツールの検索クエリが、大幅バージョンアップし、検索アナリティクスと名称を変え、ベータ版の提供を開始しております。

検索アナリティクスのアルファ版のリリースは、2015年2月ごろとなっていますが、2015年4月20日ごろからベータ版のリリースが開始しており、弊社で運営・管理させていただいているウェブサイトがベータ版の利用ができるようになっていたためご紹介します。

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SEOで成果を出すためのアクセス解析活用法

ホームページの集客力を向上させる手法として、最も一般的な対策がSEOになります。

そのため、多くの企業様がSEOの成果を向上させるために、サーチエンジンからの評価向上対策として、コンテンツを充実させたり、良質な外部リンクを獲得するために、ソーシャルメディアの活用を行われていますが、SEOはとにかく闇雲に行っても期待通りの成果を得ることは難しいものになります。

本当に効果的なSEOを実施するためには、「検索での表示回数」と「実際の検索からの訪問者数」、さらには「キーワードごとの直帰率」を数値データとして明確にしながら、SEOの問題点の発見と、改善を繰り返し行うことが重要です。

今回は、これからSEOを考えている、あるいはSEOを実施しているけれども、期待通りの成果を得ることができていないとお悩みの企業様向けに、アクセス解析が示す数値データを活用した本当に成果の向上するSEOについてご紹介いたします。

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HPの表示を早くしSEO効果を高める「Better Delete Revision」

SEOを行なわれている方であれば、ウェブサイトの表示速度対策にも気を使われていることかと思います。

ホームページの表示速度は、SEOとしてももちろん重要ですが、ユーザがウェブサイトに訪れたときに、あまりに表示速度が遅いと、ユーザはページが完全に表示される前にウェブサイトから離脱をしてしまうため、ホームページの成約対策としても重要な対策の1つで、ユーザにストレスを与えないよな表示速度を保つための対策を行わなくてはなりません。

今回は、ワードプレスでホームページを作成している方向けに、HPの表示速度を少し早めることができるプラグイン「Better Delete Revision」をご紹介させていただきます。

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スマホ対応しているHPは検索結果で優遇

2015年2月26日に、グーグルが「スマートフォン対応を行っているホームページは、スマートフォンでの検索結果で優遇する」と発表いたしました。

このスマートフォン対応による検索順位の変化は、2015年4月21日から導入され、少しずつ検索結果に影響が出てくるようになります。

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