HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

オルトタグの導入は画像SEOに効果がある

オルトと画像検索のSEO

一般的なBtoB企業さまであればそれほど気にされませんが、画像SEOは効果的な集客手法になっています。

この画像SEOを行う際に大切になるのが、画像を導入する際にオルトタグを導入することです。

弊社はホームページを制作した会社さまに、画像検索が関係ある場合には、画像SEOについてのご紹介をしております。

画像のオルトとSEOはそれほど効果がない

まず、前提としてご理解いただきたいのは、画像には一般的なウェブページが表示される側には影響がないと思います。

画像とSEOの関係性については、昔は効果がありました。

しかし、オルトは、ウェブブラウザでは確認ができない要素になっていて、目に見えないため、スパムが非常に横行していた時期があったのです。

そのため、現在ではおそらくですが、検索順位とは一切関係が無いように思われ、その効果を発揮した事例を最近は耳にしたことがありません。

そのため、オルトタグに、重要キーワードを導入することに注力し、文章の書き方を工夫するすることではなく、適切な説明文を入れる方が良いでしょう。

画像SEOには効果がある

グーグルには画像検索ができる機能があります。

実はこちらの画像検索については、オルトタグがそのまま検索結果に反映されています。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、認識技術は日々向上をしていて、高い技術力で解析をしてくれます。

しかし、まだまだ完璧ではなく、実は何を意味するものかまでは解析ができないのです。

そのため、何を示すものなのかをオルトタグで反映していて、その内容で画像検索の結果を決定しています。

そのため、オルトタグは、ウェブページではなく、画像検索時に上位表示を行うために必ず導入したほうが良いものになっています。

アクセシビリティーの向上

オルトタグを導入するのは、何も画像検索対策だけではありません。

例えば画像が表示されなかったときに、スペースはあるけれども、表示されなかったときに、文字が表示されているのを見た経験がないでしょうか。

このように、画像が表示されなかった場合には、オルトタグが表示されるので、ユーザー環境に依存しないホームページには効果を発揮します。

最近であればスマートフォンからのアクセスが基本的には多いと思います。

移動しながらのホームページの閲覧になるので、場合によっては電波状況が悪くなるケースもあります。

そういった場合にスペースだけが表示され、そこに何の画像が入っているのかがユーザーには分からなくなってしまうのです。

そのような方向けにも必ずオルトタグを導入したほうが良く、画像が表示されなかったユーザーにも親切なホームページとする方が成約率が高くなります。

どのような業種が効果があるか

では実際に、この画像検索においては、どのようなタイプや種類、さらには業種が効果を発揮するかをご紹介します。

先述している通りユーザー環境によっては表示されないケースもあります。

さらには、実は業種によっては、画像検索を利用されるケースも非常に多くあり、これらのユーザーを取り込むことで、より多くの見込み顧客が集客できるようになるのです。

では実際にどのような業種やサイトタイプに必須になるかと言うと、ネットショップや個人がメイン顧客のBtoC企業は必須と言っても過言ではありません。

特にネットショップにおいては、実は画像SEOに力を入れている企業もあるほど重要になっているのです。

もちろん、法人相手のBtoBは不要かと言うと決してそうではありません。

BtoB企業であったとしても、確かにその他の業種よりも数は少なくなりますが、少しでも多くの見込み顧客を獲得したほうが、成約すとしては高くなるのです。

そのため、基本は、すべてのホームページに導入する必要があり、その中でもECサイトやBtoC企業は必須となっています。

実際にホームページ制作時に導入をしていた経験から言うと、それほどオルトタグを入れることは大変ではないので、必ず実装するようにしましょう。

XMLサイトマップへの記載と送信

画像が非常に重要であると言う会社さまは、画像用のXMLサイトマップを作成してグーグルサーチコンソールから送信すると良いでしょう。

一般的には、ネットショップを除く、弊社のホームページ制作実績では、そこまでを行った経験はありません。

と言うのも、XMLサイトマップは確かに送信することで、グーグルの認識力は高まりますが、実はリソースを消費してしまうのです。

画像にリソースを消費されてしまうと、本当に大切な商品とサービスページや実績、スタッフブログなどが認識されないリスクが存在してきます。

そのため、XMLサイトマップを送信することは必要ですが、場合によってはリソースを表示されると認識をしなくてはなりません。

これらの情報をもとに本当に必要であれば、作成と送信を、必要がないと判断をすれば、そこまでは行わなくても良いと思います。

ホームページ制作時からサイト運営時まで

オルトタグの導入は、ホームぺージ制作時はもちろんのこと、サイト運営時にもしっかりと行うようにしましょう。

オルトタグを入れることで、ウェブページ側の上位表示に何ら影響はありませんので、安心して導入をいただけます。

もし、導入をしていなければ、弊社では経験がないので、はっきりとは申し上げられませんが、もしかすればアクセシビリティーの観点からSEOでマイナス評価を受けてしまいます。

導入時間としては、1画像当たり数秒になっているので、これまでまったく意識をした経験がない方は、ぜひ一度自社サイトのソースコードをチェックしてみましょう。

ただし、ホームページ制作時に導入している当社が考えるに、すべての画像には必要がありません。

不要だと思う画像は空欄でも問題がないので、本当に必要だと思う画像には必ず導入しておきましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

これまでの実績

TOP