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SEO・SEM
2014/9/29

SEO対策の分析方法について

今や多くの企業サイトが、検索エンジンから訪問者を獲得するために、ホームページの更新に力を入れたり、オリジナルコンテンツの制作をしたりなど、ホームページ運営の中で、様々なSEO対策を行っております。

ホームページ運営の中でSEO対策を行うにあたり、とにかく狙ったキーワードで上位表示されるまで、コンテンツの作成やホームページの更新を行い続けることは、先の見えない作業になり、最初はこまめに更新を行っていても、なかなか成果が出ずに、SEO対策を諦めてしまいがちです。

そこで今回は、そのような先の見えないSEO対策にお悩みの企業様向けに、どれくらいホームページの更新やコンテンツ作成などを行えば、成果が出るのかの指標となるデータの収集方法をご紹介いたします。

検索結果のランキングは、様々な要素から決定されているため、競合他社よりも今回ご紹介するデータが上回れば、必ず成果が出るとは言えませんが、1つの目標値としてご活用いただけましたら幸いです。

グーグルが認識しているページ数

インデックスページ数についての解説と、ライバルwebサイトとの比較方法についてご紹介いたします。

インデックスページ数について

グーグルが認識しているページのことをインデックスページと言い、単にページを公開しているだけでは検索結果として表示されることは無く、グーグルの検索エンジンロボットが新規に作成したページに訪れ、そのページを検索ランキングの評価対象として初めて、検索結果として表示されるようになります。

インデックスされたURLの数をインデックス数と言い、このインデックス数は、検索結果のランキングに影響しており、御社の重要だと思われるキーワードについてのページが多ければ多いほど、そのキーワードでの御社webサイトの価値が向上します。

だからと言って、闇雲にページを作成したり、同じ内容のページを複数作成することは、検索エンジンスパムになり、ペナルティ対象となるため、訪問者にとって、本当に価値のあるページを作成しなくてはなりません。

ページ数の比較方法

グーグルで、【site:ホームページアドレス】で検索を行うことで、グーグルがそのホームページ内で認識しているインデックスページ数を知ることができます。

【site:】での検索結果

例えば、弊社のホームページであれば、【site:www.sevendesign.biz】になり、2014年9月29日では、約162件がインデックスページ数になります。

この【site:】検索を、御社のホームページと、御社が重要だと考えるキーワードの上位10サイトに対して行い、インデックスページ数を確認することで、具体的な御社の目標ページ数を知ることができます。

インデックスページ数の確認時の注意点として、自社のホームページの具体的なインデックスページ数については、「グーグルウェブマスターツールのインデックスステータス」から確認することができますが、同じ条件での数値の計測を行うために、自社webサイトも、【site:】での調査を行うようにしなくてはなりません。

SEO対策の成果が向上するページ数の増やし方はこちら

被リンク数

被リンク数についての解説と、ライバルwebサイトとの比較方法についてご紹介いたします。

被リンク数とは

被リンクとは、ある特定のページからリンクを張られることを言い、被リンク数とは、リンクを張られている数のことを言います。

被リンクには、内部リンクと外部リンクがあり、内部リンクは同じドメイン内からのリンクのことを言い、外部リンクとは別のドメインからのリンクのことを言います。

外部リンクも内部リンクもSEO対策にとっては非常に重要となるため、ホームページを制作する際には、内部リンクを効率良く張れるようなページ構成を作成し、また、外部リンクを張ってもらえるような価値のあるコンテンツ作成を行っていかなくてはなりません。

但し、内部リンクも外部リンクも、闇雲に張ることは、検索エンジンスパムとなってしまい、ペナルティを受けてしまうため、自然な形のリンク構造を構築することが重要になります。

競合他社とのページ数の差の確認方法

グーグルで、【link:ホームページアドレス】で検索を行うことで、グーグルが認識している被リンク数を知ることができます。

【link:】での検索結果

例えば、弊社のホームページであれば、【link:www.sevendesign.biz】になり、2014年9月29日では、約5件が被リンク数になります。

この【link:】検索を、【site:】と同様に、御社のホームページと、御社が重要だと考えるキーワードの上位10サイトに対して行い、被リンク数を確認することで、具体的な御社の目標被リンク数を知ることができます。

但し、【link:】での検索は、内部リンクと外部リンクの両方が表示されるため、データの収集の際には、内部リンクと外部リンクを分けて検証しなくてはなりません。

被リンク数の確認時の注意点として、自社のホームページの被リンク数については、「グーグルウェブマスターツールのサイトへのリンク」と「ビングウェブマスターツールのリンクエクスプローラー」から確認することができますが、同じ条件での数値の計測を行うために、自社webサイトも、【link:】での調査を行うようにしなくてはなりません。

SEO対策に効果的な外部リンク獲得法はこちら

発リンク数

発リンク数についての解説と、ライバルwebサイトとの比較方法についてご紹介いたします。

発リンクとは

発リンクは、御社のホームページから別ドメインのホームページに張っているリンクのことを言い、発リンク数とは、別ドメインへのリンクの数のことを言います。

発リンクは、単に訪問者がリンク先のページへと移動できるだけではなく、そのページの検索エンジンからの評価をリンク先のホームページに受け渡す意味も持っており、あまりに外部への発リンクが多いページは、ほとんど検索エンジンから評価されなくなってしまいます。

但し、だからと言って外部リンクをしないほうが良いと言うことは無く、闇雲に外部リンクを張るのではなく、本当に必要な外部リンクだけを設置したり、リンクによる価値の受け渡しを無効化する「nofollow属性」を利用したりすることが重要になります。

発リンク数の確認方法

御社のトップページと御社が重要だと考えるキーワードの上位10サイトのトップページの発リンク数をチェックします。

トップページは、最も重要なページとなるため、ライバルwebサイトよりも多い場合は、発リンク数を減らさなくてはなりません。

SEOに効果的なタグ内のキーワード数と率

SEOに効果的なタグ内のキーワードについての解説と、ライバルwebサイトとの比較方法についてご紹介いたします。

SEOに効果的なタグとは

SEOに効果的なタグとは、「タイトルタグ」と「H1~H5タグ」、「ストロングタグ」になり、これらのタグに重要なキーワードを、自然な形で使用した文章を作成することで、SEO対策の効果を向上することが可能になります。

ただし、重要だからと言って、むやみにキーワードを入れてしまうと、検索エンジンスパムとしてペナルティを受けてしまうため、必ず自然な形で使用していかなくてはなりません。

SEOに効果的なタグの確認方法

「タイトルタグ」と「H1~H5タグ」、「ストロングタグ」のそれぞれに対して、御社のホームページと御社が重要だと考えるキーワードの上位10サイトの重要ワードの出現回数と出現率を調査します。

多ければ良いと言うことはありませんが、重要ワードの出現回数と出現率を調査することで、御社のタグ内の文章作成の指標とすることが可能です。

キーワード頻出度

キーワード頻出度についての解説と、ライバルwebサイトとの比較方法についてご紹介いたします。

キーワード頻出度とは

キーワード頻出度とは、ページごとのキーワードの出現する割合のことを言います。

一般的に、ページごとに重要なキーワードは、5%前後が良いと言われていますが、重要なキーワードが5%も利用されている文章は、訪問者にとって、不自然と感じてしまう文章になってしまいます。

そのため、ページごとに重要なキーワードの頻出度が一番高くなるように意識する程度で、頻出度よりも訪問者にとって分かりやすい文章作成を心掛けなくてはなりません。

キーワード頻出度の確認方法

弊社では、キーワード頻出度のチェックツールを持っていないため、ご紹介のみとさせていただきますが、グーグルで【キーワード頻出度】で検索を行うと、様々な無料ツールが出てくるため、そこから確認することが可能です。

ページの表示速度

ページの表示速度についての解説と、ライバルwebサイトとの比較方法についてご紹介いたします。

ページの表示速度とは

ページの表示速度とは、訪問者がそのページにアクセスしてから、表示されるまでの速度のことを言い、ユーザがストレスなくホームページを巡回するためにはもちろん、SEO対策の評価の1つとしても重要になります。

ページの表示速度の確認方法

御社のホームページと御社が重要だと考えるキーワードの上位10サイトのホームページの表示速度をチェックします。

チェック方法は、グーグルが提供する「Google Developers PageSpeed Insights」から確認することができ、点数化までしてくれるため、競合他社よりも低い場合は、改善しなくてはなりません。

「Google Developers PageSpeed Insights」はこちら
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