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中級まで!グーグルサーチコンソールで見るべきデータ

SEO中級レベルまでの方が見るグーグルサーチコンソールデーター

当社では、ホームページ制作後の作業は、公開当初はSEOで検索順位を上げたり流入キーワード数を増やすことになります。

このSEOにおいては、何もデータを見ずにとにかくがむしゃらに対策を行うのはあまりおすすめいたしません。

今回はグーグルサーチコンソールを活用してSEO効果向上に必要なデータについてご紹介をいたします。

SEOならグーグルサーチコンソール

SEOにおいて、グーグルサーチコンソールは必須です。

グーグルサーチコンソールは、検索エンジンのグーグルが提供するSEO分析ツールになっていて、無料であればグーグルサーチコンソールしかSEO分析ができません。

また、他の有料ツールは、一般的にはSEO業者が提供するものであるため、信頼性の面でもグーグルサーチコンソールは圧倒的に高いといえます。

もちろん有料ツールを否定するつもりはありませんが、もし有料ツールを利用する場合でもグーグルサーチコンソールは必須になっているのです。

当社はホームページ制作後にSEOに力を入れているため、すべての実績の企業さまにグーグルサーチコンソールの導入と初期設定を行っております。

では、具体的にどのようなデータを見ることが大切になるかをご紹介します。

もちろん、最終的にはすべてではありますが、効果的なデータは以下になっております。

カバレッジの有効は増えている?

まずカバレッジの有効が増えているかを確認しましょう。

グーグルが言うには、サイト運営を行っていれば、必ず有効が上がり続けている状態になるということです。

この有効ではないページは、基本的には検索結果に出てこないページになっています。

そのため、サイト運営を行いながら、急速に増やす必要はありませんが、少しずつ増えるようにしなくてはなりません。

当社のホームページ制作実績で見ると、多くのホームページで本当に少しずつ右肩上がりが続いているホームページの方がSEO効果が高いです。

ある段階で一気に上がり、そこからまた3ヶ月間上がらないようなホームページは予約投稿を使って、適切に少しずつ増えるように対策を行いましょう。

カバレッジ除外を改善しよう

新規ページを作成していると、カバレッジ除外が少しずつ増えていきます。

この除外については、残念ながら0にすることはできませんが、当社では以下のルールを定めて減らす努力をお願いしています。

まずは新規ページ作成を行い続けて、有効も除外も増やしていただきます。

そして有効が100になった段階から除外を意識します。

なぜかというと、実はページ数が少ない段階だと、突然、有効ページが増え無くなり、除外の数が増え続けるケースがあるのです。

そしてこの段階で除外を改善することは本当に困難になっているため、まずは有効を100にして、グーグルサーチコンソールのデータを正常化させています。

そして有効が100になった段階で、除外を確認いただくのですが、このときに100未満であれば、そのまま作業を継続しましょう。

もし100以上であれば改善が必要です。

ページ削除や過剰な301リダイレクト行っている場合は、削除したページのURLを復活させれるようであればさせたり、301リダイレクト元のページもURLを復活させます。

グーグルは、404 NOT FOUNDがあったとしても、301リダイレクトがあっても問題がないとは発言しています。

しかし、弊社のこれまでのホームページ制作実績の企業さまでSEOで成功している会社は、404 NOT FOUNDも少なく、301リダイレクトも少ない傾向があります。

そのため、もちろんあると駄目ということはありませんが、しっかりと数は把握してそして改善が必要ならURLを復活させることをおすすめします。

XMLサイトマップの最終読み込み日時

XMLサイトマップには最終読み込み日時が表示されています。

この最終読み込み日時は更新されないケースがあります。

実際に正確には分かりませんが、当社のこれまでのホームページ制作実績の会社さまや当サイトで言えば、リダイレクトと404 NOT FOUNDが多いホームページが危険です。

そして、実際に404 NOT FOUNDと301リダイレクト解除していくと、改善された例もあるため、試しに対策を行うようにしましょう。

また、これでも治らなければ、XMLサイトマップ用URLを掲載したり、RSSやATOMなどのXMLサイトマップ以外のファイルを上げると良いと思われます。

100%何が問題かが分からないので、分かり次第追記したいと思います。

リンクは増えている?

グーグルサーチコンソールで見るべきデーターの最後は被リンク数の増減です。

基本的にはサイト運営時間が長くなればなるほど被リンク数は増えていくはずです。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、単に被リンクが増えるだけではいけません。

  • 品質の高いウェブページから
  • 1ヶ月一本ずつでもいいので増え続ける

このように被リンク元の品質と、さらには安定して増え続けているかどうかもチェックしていると言われています。

そのため、自分で被リンク数を増やすのは労力が本当にかかるので、基本的にはホームページの質を高めてナチュラルリンクを獲得するようにしましょう。

正しい活用をすれば必ず上位表示が可能

上記が見るべきポイントになっておりますが、これらの問題点を解決しても上がらなければ別のデータなども必要です。

ただ、実際に当社ではホームページ制作時からこれらのことを意識してサイト運営を行われている場合は、検索順位が上がらなかった例はありません。

リニューアルの場合においても、これらの問題点を解決できるリニューアルを実施すれば、飛躍的ではありませんが、着実に検索からの訪問者数を増やすことが可能です。

がむしゃらにSEOを行うことは非効率なので、ぜひグーグルサーチコンソールの数値データを活用したSEOを行うようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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