大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOの基礎知識

SEOの基礎知識

ホームページやブログのアクセス数を増やしたいと思ったときに、グーグル検索などでホームページの集客対策について調べると、まず初めに多くの方が行われるのがSEOになってくると思います。

このSEOは、実際に弊社がこれまでWeb制作後にSEOの提案を行ってきた限りで言うと、相当大変な作業を伴うのですが、しかしSEOで上がってしまえば、非常に多くのユーザーを集客することが可能になっております。

SEOには200を超えるアルゴリズムがあると言われており、さらにはそのすべてをグーグルが公表していないので、すべての対策法をご紹介することはできませんが、一般的なSEOの基礎知識として、多くのSEOを実施される方が最低限理解しておきたいポイントをご紹介いたします。

この対策をしっかりと理解をしてWeb制作後にSEO施策を行うことで本当にSEOに強いホームページへと成長するのです。

SEOに最適化されたコーディング

SEOに強いコーディング

コーディングと呼ばれるソースコードの作成を行うことでホームページは制作されております。

そしてこのコーディングと呼ばれる作業は、SEOにおいては非常に大切な要素になっており、正しいタグの利用法は、大半のWeb制作会社が行っているため、実はライバルとSEOで差をつけることは難しく、このコーディング段階で行いたいことは、グーグルのホームページの情報収集プログラムのホームページ内の巡回効率を高める対策であり、巡回効率を高めることで、御社のホームページはすべてのページをグーグルにしっかりと見て貰えるようになるのです。

もちろん、単純にこの対策を行わなくても、グーグルは内部リンクや被リンクさえあれば、そのリンク先のページを見てくれるのですが、しかしグーグルは1度の訪問でそのページに記載されている内容すべてをデータベースに登録してくれることはないので、できる限り少ない訪問頻度でしっかりとホームページ内を閲覧してもらうことが大切になっております。

そしてその効果は非常に高いものになっており、基本的にはソースコードが綺麗であればあるほど、少ないページ作成や被リンク数で上位表示が可能になっております。

このコーディングとSEOの考え方については、コーディングとSEOのページで詳しくご紹介をしておりますので、もしご興味がございましたら是非一度ご覧ください。

多くの方がコーディングとSEOの関係性はあまり見られておりませんが、しかし実際にコーディングはSEOに効果を出せるので、Web制作時にはコーディングをしっかりと対応することが重要なのです。

ユーザーの検索意図を理解

検索意図

2019年頃からだったと思いますが、SEOについて調べると検索意図を理解してページ作成を行うことが大切だと言われております。

この検索意図については、例えば【富士山】で検索する方がいたときに、富士山について最も詳しいページを作成することが大切になっており、富士山で検索するユーザーが知りたい情報を網羅した「富士山とは」のようなページ作成が必要になるのです。

この富士山とはのページでは、例えば「標高」や「アクセス法」、「登山ルート」など、【富士山】で検索するユーザーが知りたい情報を網羅したページ作成を行うことになっており、この【富士山】で検索するユーザーが知りたい情報が網羅されていることで、グーグルは自然と検索順位を高めてくれるようになります。

そして例えば富士山のアクセス法について内容が非常に長い場合は、別ページで「富士山のアクセス法」などのページを作成して、そのページにアクセス法について詳しく書くことで、【富士山 アクセス】などのキーワードでも上位表示を実現することが可能になるので、非常にSEOとして効果を発揮するのです。

ただし、その際にスタッフブログなどのブログにおいてはある程度文字数を記述することが大切になっているので、しっかりとした文字数のページを作成できる場合は別ページを作成し、書けない場合は「富士山とは」のページに内容をまとめることが重要です。

これらをしっかりと対策を立ててWeb制作を行うことで御社のホームページは本当にSEOに強くなるのです。

ホームページ全体の網羅性

ホームページの網羅性

基本的にWeb制作におけるSEOでは「情報の網羅性」が非常に大切になっております。

この網羅性とは、先ほどの例で言うと「富士山について他のホームページよりも詳しい」ことになっており、簡単に言うと、本当に有益で文字数がそこそこあるページ数が多ければ多いほど、【富士山】で検索したときに上位表示が可能になっております。

このページ数については基本的にはグーグル検索で【site:sevendesign.biz "Web制作"】などのように【site:ドメイン名 "上位表示したいキーワード"】で検索を行うことで、グーグルがそのキーワードに対してこのホームページは何ページ作成しているかを知ることが可能になるので、このページ数が多ければ多いほど、上位表示を実現することが可能になります。

ただし、この情報の網羅性は確かにグーグルのアルゴリズムで重要度は高いですが、しかしSEOはこの情報の網羅性だけで決定するものではないので、ライバルよりも認識ページ数が多いのに上がらないということも実際にあります。

ページタイトルとメタディスクリプション

ページタイトルとメタディスクリプション

ページタイトルやメタディスクリプションを最適化することで、SEO効果を高めることが可能になります。

2021年8月現在の弊社のページタイトルとメタディスクリプションの作成法は以下になっており、しっかりと対策を立ててWeb制作を行うことで、期待以上のSEO効果を得ることが可能になります。

ページタイトル

ページタイトルについては、文字数は30文字から35文字以内に収めることを推奨しております。

基本的にはグーグルはどんなにページタイトルが長くても認識するとは言っておりますが、検索結果に表示される文字数は35文字以内になるので、これ以上長い36文字目以降のページタイトルは無視される可能性があるのです。

そしてさらには、そのページ固有のキーワードをできる限り前に持っていくことが大切で、例えば弊社のスタッフブログの例で言うと「SEOチューニングでSEO効率を高める」というページがあるのですが、この場合に「SEO効率を高めるSEOチューニング」とすることはあまりオススメいたしません。

その理由は「SEO効率」というキーワード自体は、他のページでも利用する可能性が非常に高いものになっているので、他のページで利用されているキーワードを前に持ってくるとカニバリゼーションが発生してしまう可能性が高まりますので、タイトルを定める際には、固有の単語をできる限り前にもってくることを意識するようにしましょう。

そしてこのSEOに最適化されたページタイトルを作成することで本当に御社のWeb制作はSEOに強いホームページへと成長いたします。

メタディスクリプション

メタディスクリプションについては、基本的にはキーワードを1,2回使うことと、140文字から159文字以内で記述することを推奨しております。

グーグルはメタディスクリプションと上位表示は関係がないが、全ページで同じメタディスクリプションを入れることは問題があると公表しているので、必ずすべてのページで固有のメタディスクリプションを導入しなくてはなりません。

弊社のWeb制作においてはメタディスクリプションの作成は必須になっておりますので、しっかりとメタディスクリプションを作成することで、御社のホームページは検索結果ページでのクリック率を最大化されるのです。

リンクの獲得

リンクを獲得

Web運営を行っているときに知っておくべきポイントとして、リンクのSEO効果は高いと言うことになっております。

実際に数十件の調査結果ではありますが、弊社が考えるリンクについての考え方をご紹介いたします。

被リンクはSEOにおいて非常に重要ですので、Web制作段階からしっかりと考えることが重要になるのです。

内部リンク

ホームページ内のあるページからホームページ内のあるページへのリンクのことを内部リンクと言います。

2021年6月3日のコアアルゴリズムアップデートに被弾した弊社ですが、実はもともと内部リンクはほとんど設置していなかったホームページになるのですが、恐らくこれが原因で最大で50位ほど検索順位を落とす結果となっております。

そして内部リンクが重要になると考え、現在は内部リンクを構築する作業を行っておりますが、その効果は高く、現在はコアアルゴリズムアップデートのころと比べると、30の重要な検索キーワードで平均で10位ほど落とした状況までリカバリーに成功しております。

この内部リンクは、本当に関連するページへの内部リンクを行うことが大切で、この内部リンクをしっかりと設置していくことで、御社のホームページ全体のSEO効果を高めることが可能です。

ただし、内部リンクを掲載する際には、本当に関連するアンカーテキストで行うことが大切で、闇雲に内部リンクを設置しても効果はなく、Web制作当初から内部リンクを意識することと、ホームページの運営段階でグーグルの認識を意識して内部リンクを設置することが重要になるのです。

被リンク

被リンクについては、ある程度SEOについて学ばれている方であればご存知だと思いますが、被リンク数が多ければ多いほどグーグルは「そのキーワードでもっとも人気のあるホームページ」として認識してくれます。

ただし、なんでもいいから被リンクを集めても意味がなく、被リンク元のホームページのテーマを意識することは必須であり、さらにはできれば被リンク元のホームページのSEO評価が高いことが大切です。

また、この被リンクだけに頼ったホームページは基本的には検索順位が安定しないことが多いので、しっかりとページ作成でのSEO効果の向上を狙うようにし、被リンク数は最低限とするのが良いでしょう。

現在のWeb制作におけるSEOの被リンク対策は本当に難しく、弊社でもWeb制作中はもちろん、運営中にもかなり力を入れてお客さまに提案しております。

発リンク

現在のSEOにおいては実は発リンクも重要になっており、この発リンクを行う際には、必ず発リンク先のページとリンクを張るページのテーマを統一させること、そしてできれば発リンク先のページの信頼性が高いことが大切です。

グーグルの判断としては、国が運営しているような信頼性の高いページへとリンクを行っていることで、信頼性の高いページへとリンクをしているページは信頼性が高いと判断しているようなので、発リンクを嫌がる方も多いですが、しっかりと設置していくことで、さらなるSEO効果を高めることが可能になります。

この初リンクについては、弊社ではWeb制作中にどのホームページからと具体的に定めることはしておりませんが、どのような発リンクが効果が出るのかをしっかりとお客さまにご理解をいただき、そして運営の中で発リンクの設置をお願いしております。

Web運営が大切

運営が大切になる

最後に、現在のSEOはホームページを制作しただけで上位表示はできないものになっていて、実は運営が非常に大切になっております。

この運営においては、SEOにおけるホームページの更新頻度は間接効果でもご紹介している通り、とにかく更新をするのではなく、例えばグーグルサーチコンソールを利用しながら、ホームページが抱えるSEO上の問題点を改善したり、新規ページを作成したりすることが大切になります。

この更新頻度については、一般的なコーポレートサイトであれば、そこまで高くする必要がないのですが、しかしコーポレートサイトであったとしても、SEOで順位を上げているフェーズでは、1日に1ページ以上は作成あるいは改善するようにしましょう。

これらの効果は非常に高く、確かに成果が出るまでそこそこの時間がかかるため、最初のころは本当にホームページの更新でSEO効果が出るのかと思われることもあると思いますが、必ず効果が出るものになっているので、しっかりとWeb制作後に実施するSEOスケジュールを立てて対策を行うことが重要になります。

SEOは中長期戦略

中長期戦略のSEO

少し長くなりましたが、上記がSEOの基礎知識になっております。

基本的にはライバルのSEO状況次第ではありますが、難易度が低い検索キーワードで上位表示を行うのであれば、上記の対策だけでもWeb制作後に短期間で成果を出すことが可能です。

そして基本的には、ライバルのSEO状況によってSEOスケジュール期間は大きく変わっていき、SEOを実施しているあるいはこれからSEOを行われる方は、SEOでどれくらいの時間が必要になるかはグーグルしか分からないものになっているので、必ずSEOは中長期戦略が大切になると理解をしてスケジュールを立てることが重要です。

実際に弊社がこれまでSEOを行ってきた結果、早いホームページでホームページ公開から数時間、遅いホームページだと年単位もの期間がかかったホームページがあり、その期間はグーグルでないと知ることができませんので、このキーワードは簡単だろうと思っても、しっかりと中長期的なSEOスケジュールを立てることが大切です。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績