大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

SEOのチェック項目

SEOのご依頼をいただくと、さまざまな調査を行い、そのホームページのSEO状況の確認と今後どのようなことを行えば上位表示ができるのかの確認を行います。

これらを行うことで、御社のホームページのSEOの方向性を定めたり、作業量の明確化を行うのですが、これらでは実際にどのようなことを行っていくのでしょうか。

この調査方法が分かれば自分でSEO施策を行えると言う方も多いと思いますので、今回は弊社が行っているSEOのチェック項目についてご紹介をいたします。

SEOは数値データから行うこと

SEOを行おうとお考えの方は、がむしゃらにページ作成や被リンク対策を行ってはなりません。

まずは現状のホームページがSEO上どのような問題点を抱えているのか、そして新規ページ作成は何ページ行えばいいのか、さらには被リンクはいくつ増やせばいいのかなどを把握してから行うことが大切です。

これらを数値データとしてとらえている場合ととらえていない場合においては、その効果や期間が大きく異なってくるので、しっかりとまずはこれらを行うと良いでしょう。

では実際に弊社ではどのような調査を行っているかをご紹介いたします。

タグのチェック

まずは基本的にタグの使い方が正しいかどうかを確認します。

ここで確認するのは、主にHタグの使い方とカノニカルタグが入っているか、ディスクリプションタグに固有の文言が入っているか、タイトルタグが長すぎず固有の文言になっているか、そして不要なタグが無いのかの確認をしております。

これらをしっかりと把握して対策していくことで、これだけで順位が上がるということはないのですが、しかしその後の作業の効果を最大化する役割があります。

ただし、自分で行われている方は、これらをすべて対応していくのは難しいと思いますので、基本的には無料ブログであってもHタグとディスクリプション、タイトルタグについては最適化ができますので、できる範囲での対策を行っていくと良いでしょう。

1ページ1フレーズ

現在のグーグルはホームページ全体の評価よりも、それぞれのページで評価をしている検索結果を表示させています。

そのため、それぞれのページで固有の上位表示キーワードになっているかをチェックすることで、重複コンテンツ対策にすることが可能になります。

基本的に現在のグーグルは、重複コンテンツを非常に嫌う傾向があるので、重複コンテンツが多ければ多いほど、そのホームページは上位表示が難しくなっております。

この重複コンテンツは、自分のホームページ内の原稿のコピーペーストはもちろんですが、他のホームページからの原稿のコピーペーストも絶対に行ってはなりません。

ロボットテキストとxmlサイトマップ

次にロボットテキストとxmlサイトマップが適切に設置されているかを確認します。

グーグルアカウントとビングアカウントをお持ちの場合は、グーグルサーチコンソールとビングウェブマスターツールでXMLサイトマップが送信されているかの確認もお願いいたします。

このロボットテキストとxmlサイトマップについては、こちらもこれがあれば上位表示ができると言うわけではないのですが、これらのファイルを設置することで、新規ページを作成したときに、グーグルにその作成したページをしっかりと認識してもらうことが可能になるのです。

主要キーワードでの検索順位

次に主要キーワードのみの検索順位を把握します。

現在のSEOにおいては確かにニッチなキーワードでも集めていけば、早くお問い合わせ数などのコンバージョンレートを獲得できるのですが、ニッチなキーワードでの対策を行うより、主要な検索キーワードで対策することで、自然にニッチなキーワードでの順位が向上していくのです。

そのため、まずは御社が狙っているキーワードでの順位を把握していくことが大切で、その際に弊社の場合においても、20くらいはあると言えばあるのですが、さすがに20個も検索順位を追いかけるのは面倒なので、基本的には2つのキーワードでの順位を把握しており、この2つが上がれば他の18個くらいの検索キーワードでの順位も自然に上がっております。

ホームページのページ数

次に御社が狙っているキーワードで1ページ目に表示されているライバルサイトのページ数を調べます。

調べ方は、【site:ホームページアドレス】でグーグル検索を行うのですが、ここで算出されたページ数は、御社も同じ調べ方をしたほうが良いので、同じ条件で御社のページ数も算出します。

この検索を行うと左上に約〇〇ページと言う表示がでてくるのですが、このページ数がホームページのページ数になっております。

現在のグーグルはこのページ数を見て御社のホームページがどれくらい詳しいかを判断しているので、しっかりとこのページ数を増やしていく必要があります。

ただしその際には、例えば弊社のホームページであれば、ホームページ制作について記載されている記事とSEOについて、アクセス解析について記載されている記事があるのですが、基本的にはホームページ制作で上げたい場合は、ホームページ制作に関する記事数が大切になってきます。

この調べ方のざっくりとしたデータとしては、【site:ホームページアドレス キーワード】で検索をしたときのページ数になっております。

ただしこのとき表示されるページはあまりあてにならないと理解をしていく必要がありますので、基本的には、【site:ホームページアドレス】での検索を行い、増やす記事ページは上位表示をしたいキーワードを含む記事を作成していくと良いでしょう。

被リンク数

次に被リンク数を調査するのですが、この被リンク数については、グーグルサーチコンソールでは、自社サイトしか見れないので、ahrefsを使って被リンク調査を行います。

ここでは単純に被リンク数と被リンクドメイン数を見て行き、自社サイトと比較してどれくらい被リンクを行っているのかを確認していきます。

そして不足している分の被リンク数を埋めることが大切になるのですが、その際に闇雲に被リンク数を増やすのではなく、被リンク元のホームページが「SEOの実施あるいはソーシャルメディアを運営してる」、「同じテーマのホームページ」であることが大切です。

足りないページ数と被リンク数を獲得するためのスケジューリングを行う

そしてここまでできれば、後は被リンク数とページ数を増やすのみになるので、具体的に御社が狙うキーワードで上位表示するための、ページ数と被リンク数を出していきます。

そしてここから後は、基本的には無理のない計画を立てて、毎日作業を行うようにするのですが、その際に例えばまずはページ数対策だけを行いライバルサイトと同じページになってから被リンク対策を行おうとするのは絶対に辞めた方がいいです。

基本的にはページ作成をある程度したら、次は被リンク対策を行うなどのほうがグーグルがより早くページを認識できるようになるので、全般的にページ数と被リンク数を増やしていく必要があります。

このスケジュールを立てて後は実行していくだけで、ホームページのSEO効果は必ず向上していき、御社の期待を超える成果を出せるようになるのです。

バランスよく行えば数で負けていても上位表示が可能

基本的にはSEOは、ホームページの内部をしっかりと制作することで、その後に行う被リンクと新規ページの作成量を減らすことが可能です。

この後に行う被リンク数とページ数はライバルと並ぶくらいのボリュームになるまでしっかりと対策をしていかなくてはならないのですが、しかし新規ページの作成だけを対策してライバルサイトに勝つくらいのボリュームになっても成果を出すことが難しく、被リンク対策も並行して行うと良いでしょう。

弊社がSEOを行っていた限りで言うと、このバランスは非常に大切になっており、被リンク数は順位を上げる最大の要因ですが、極端に多い場合を除き、その被リンクで効果を出すためにはページ数が必要。

そしてページ数をライバルと並べても被リンク数が無いと上がらないということになっております。

これらを理解してしっかりと新規ページの作成と被リンク対策を行うことで、御社のホームページのSEO成果は飛躍的に高まっていきます。

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