大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

サイテーションとSEO

サイテーションのSEO効果

SEOについて調べていると、サイテーションが大切であると書かれたブログを見たことはないでしょうか。

サイテーションとは、日本語で「言及」や「引用」のことを言い、御社の情報や御社が公開したホームページの情報が、他のホームぺージに掲載されることを言います。

そして、このサイテーションを増やすことが、検索順位を高める対策として、効果を発揮すると言われております。

サイテーションとは

サイテーションとは、日本語で「言及」や「引用」のことを言います。

もう少しわかりやすくご紹介をすると、サイテーションでは、「会社名」や「店舗名」、「サイト名」、「電話番号」、「住所」、「リンクがないURL」が他のホームページに紹介されることで、グーグルが注目を浴びていると判断している状態のことを言います。

そしてこのサイテーションはSEOにも効果を発揮するものになっていて、他のホームページに上記の6点が言及されればされるほど、御社の検索順位は高まるようになっており、もちろん被リンクや新規ページ作成の方が効果を発揮できるものにはなっておりますが、しかし被リンクだけではなく、しっかりとサイテーションも獲得していくことで、安定した上位表示が可能になります。

そして実はサイテーションには、会社名や電話番号など以外にもう一つの要素があり、それは本文で利用されている文言をそのまま他のホームページに利用されることになっております。

この本文をそのまま利用してもらうことで、御社が作成した記事は非常に優れたものであるとグーグルが認識してくれるようになり、サイテーション効果を得ることが可能なのですが、しかしその際に1点注意点があります。

その注意点とは、例えば弊社の原稿をそのまま利用したホームページがあったとして、弊社が作成したページが公開して間もない場合に、グーグルが引用先のページを先に認識してしまうと、引用先のページが打ち出した情報であり、弊社の原稿は引用している情報であると認識してしまうのです。

そのため、本文のサイテーションは非常に難しいものになっており、せっかく御社が記事を作成しても、引用したホームページがもともと書いた内容であるとグーグルと認識されてしまうと、引用先のページが上位表示されてしまい、御社の方が低い検索順位になる可能性があるのです。

そういった場合にはしっかりと、引用先のページよりも価値のあるページへとリライト作業や被リンク対策を行う必要があり、これらをしっかりと行うことで御社のホームページの方が上位に表示されるようになるのです。

被リンクは必要ない

このサイテーションでは、被リンクが無くても良いものになっており、仮に被リンクが無くても例えばURLや電話番号が打ち出されていることで、自然と検索順位を高めることが可能です。

そのため、このサイテーション対策では、被リンクが付いていなくても、御社固有の言葉であり、御社のホームページでも利用している言葉であれば、サイテーションによるSEO効果を得ることが可能です。

そのため、SEOのために被リンク対策を行われる際には、例えば企業情報が登録できるホームページを探しているときに、このホームページはリンクが張れないから登録しないと考えることがあると思いますが、その場合はサイテーション効果を狙い、被リンクが無くても登録を行うことで、SEO効果を得ることが可能になるのです。

サイテーションを集める方法

では、実際にサイテーションを集める方法をご紹介いたします。

分かりやすく固有のサイト名

まず、サイテーションを集める際には、ユーザにとって分かりやすいサイト名を付けることが大切です。

基本的にはコーポレートサイトであれば、会社名がサイト名とイコールになっていると思いますが、コーポレートサイト以外のホームページを制作する際には、できる限り分かりやすいサイト名を設定するようにしましょう。

分かりやすく覚えやすいサイト名であれば、個人でブログやツイッターなどのソーシャルメディア運営を行われている方が、言及してくれる可能性が大きく高まるため、サイテーション対策として非常に効果的なものになるのです。

スタッフブログの作成

スタッフブログを作成して、質の高いページを作成するようにしましょう。

その際には、もちろん作成する記事は、御社の業種に関するノウハウ系の記事になっており、このノウハウ系記事をしっかりと作成し公開し続けることで、必ずサイテーション効果を得ることが可能です。

実際に弊社のスタッフブログも、ある特定の記事の一部の文章を抜粋して頂いており、さらにはツイッターなどで参照として紹介していただいていることもあるので、もちろん一気にSEO効果を得ることは難しいですが、しかししっかりと運営を続けていれば、中長期的に見たときには、必ず効果を発揮することが可能になります。

ソーシャルメディアを利用

ソーシャルメディアを利用することも効果的です。

このソーシャルメディアの利用では、ソーシャルメディア内で多くのフォローワーを獲得し、そして御社がつぶやけば多くの方が反応してくれるという状況を作り出すことは本当に難しいので、弊社ではまったく異なった対策を推奨しております。

  • ソーシャルメディアで御社のビジネスに関連する情報を検索
  • 最も話題になっていることについてスタッフブログで記事を作成
  • 記事が完成したらソーシャルメディアでURLを配信

上記が弊社が推奨しているソーシャルメディアの利用法になっており、実際にこの対策の効果としては、もちろんツイッターやフェイスブックを真剣に行っている会社さまに比べれば微々たるものかもしれませんが、大体で1週間で250から300人程度の訪問者を集客することに成功しております。

そしてもちろんこのソーシャルメディアにおいては、上記の3点の対策を行うことで、しっかりと行っていれば御社の投稿に「いいね!」や「リツイート」が付いたり、さらにはツイッター上で御社の情報を掲載してくれる方も出てくるのです。

そして御社の固有の情報が公開されていれば、ソーシャルメディアの被リンクにはnofollowがついて意味がないのですが、サイテーションは効果はあるため、検索順位を高めることが可能になるのです。

ネガティブなサイテーションはマイナス

上記の対策を行っていて、もし御社にとってマイナスなサイテーションが付いた場合は、付いた理由を明確にしてしっかりと改善するように勤めましょう。

グーグル曰く、マイナス的なサイテーションはSEOにとってもマイナスになると公表をしているため、しっかりと対応を行って、これ以上マイナス評価が付かないようにしなくてはなりません。

もちろん書いたものを消してほしいとお願いができるのであれば、お願いをしたほうが良いですが、それプラスなぜマイナス的な投稿をされてしまったのかを考え、次から同じような理由でネガティブな発言をされないように努力を行うことが大切になっております。

サイテーションを意識してWeb運営

上記が弊社が考えるサイテーションになっております。

このサイテーションは、大きな会社や優れた技術力がある会社であれば、特にサイテーションを意識しなくても自然に集めることが可能ですが、一般的な会社さまにおいては自然に集まると言うことはなく、しっかりとサイテーションを意識してWeb運営を行うことが大切です。

もちろんSEOを行われていない会社さまであれば、対策を取ることは本当に大変なので不要ですが、SEOを行われている会社さまは、上記のサイテーションを集める方法を参考にして、SEO作業と同時に行うことで、SEOの効率化を図ることが可能になります。

サイテーションは効果が見えづらいため、本当に意味があるのかと言われる方もいますが、恐らく被リンクほどの高い効果はないにしても、それなりに効果を発揮するものになっておりますので、しっかりと計画立てて行うようにしましょう。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績