大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

SEOはコピーコンテンツがあるとマイナス評価になる

SEOをやっていると、いきなり順位が動かなくなることがあります。

そのときに疑うべきことはさまざまあるのですが、その中にコピーコンテンツがあり、このコピーコンテンツがあると、せっかく作成した記事の効果を半減してしまうのです。

どういうことかと言うと、実際にスタッフブログなどを運営していると、毎日それなりの量の原稿作成をしていると思いますが、この際にコピーコンテンツがあると、その箇所はコピーだとみなされてしまい、せっかく2,000文字の原稿を書いていたとしても、300文字がコピーコンテンツと判断されるとそのページ自体は1,700文字と判断されるのです。

そのため、SEOのためにも必ずコピーコンテンツに対しては対策をしていかなくてはならず、これらをしっかりと行っていくことで、ホームページの成果は飛躍的に高まるのです。

そこで今回はこのコピーコンテンツについて、大阪のホームページ制作会社セブンデザインが考える対処法についてご紹介いたします。

コピーコンテンツは必ず存在してくる

まず外部のホームページから原稿をそのまま持ってくることは論外になるのですが、自社のホームページからコンテンツを持ってくることは割とあることだと思います。

基本的には、ユーザはそんなにたくさんのページを見てくれるものではなく、ある東京の大手ホームページ制作会社の公表では、btob企業であれば大体4ページ程度しか見ていない人が多いとデータが公表されておりました。

4ページと言うと「入口ページ→お問い合わせページ→確認画面→サンキューページ」であることが一般的で、お問い合わせの確認画面がない場合であっても、入口ページプラス1ページしかホームページを見ていないということができるのです。

そのため、このコピーコンテンツを完全に排除したホームページにおいては、本来ならそのコピーコンテンツをページの下部などに配置すべきだけど、他のページに掲載しているからそっちで見てもらおうと考え内部リンクを設置した場合に、そのページを見てもらえる可能性は非常に低くなるのです。

そのためホームページ制作にはコピーコンテンツはどうしても発生するものになると認識をしていくことが大切で、これらをしっかりと認識することで、そのホームページの成果を大きく向上させることが可能になります。

コピーコンテンツの対処法は1つ

そして現在のホームページ制作においては、ある程度文字数を気にしてホームページを制作している会社さまも多いと思います。

その際に、どこかのホームページから丸々原稿とデザインを持ってきたページを作成するとコピーコンテンツになると考えてしまうと思いますが、そのような場合において大切なのは、それを抜いた文字数で原稿を作成することになります。

例えば、1ページ作成に2,000文字は書こうと考えた場合に、コピーコンテンツを中に含むか外に含むかと言えば、必ず外にしなくてはなりません。

オリジナルの原稿が2,000文字あり、コピーコンテンツが400文字の場合には、そのページ自体は2,400文字になるのですが、グーグルの判断では2,000文字になるのです。

現在のホームページ制作はこのようにグーグル目線にも立つ必要があり、非常に大変ですが、しっかりとこれらを行うことでホームページの成果を最大化することが可能になります。

1ページ1ページしっかり原稿作成を行う

そしてこのコピーコンテンツを作成しないポイントとしては、1ページ1ページしっかりと原稿を作成することになります。

原稿作成においては、何かしらの記事を見て、その記事のリライトを行うことが最も楽な作業になるのですが、しかしそれだとコピーした元のコピーコンテンツであるとグーグルに判断されてしまう恐れがあります。

コピーコンテンツと見なす正確な指標は無いのですが、しかし弊社ではおそらくですが、キーワード比率などを見て、そのページがどこかのホームページと類似していないかを確認し、その後にキーワード比率がほぼほぼイコールであった場合に、そのホームページの1文をすべてチェックして、他のホームページや自分のホームページと類似箇所が多くないかを確認していると思われます。

そのため、ページを作成しましょうと言ったときに、外部のホームページに書いている情報と同じで、しかもその外部のホームページは子会社などが運営してる場合に、「です」を「ます」に変えて公開するだけでは、子会社になるので問題は起きないかもしれませんが、グーグルは類似コンテンツとしてみなしてくるのです。

グーグルにそのように認識されてしまうと、そのページ自体の価値は非常に低いものになってきてしまい、そのホームページがそのような類似ページが多ければ多いほど、SEO対策で成果を出すことができません。

そのため、このような他のホームページはもちろん、自分のホームページであったとしても、原稿をそのまま持ってきて、その原稿をリライトすることは非常にリスクが高いものになるので、作成するすべてのページで、しっかりとオリジナルの文章を用意していく必要があります。

クオリティーは後からでも高められる

そしてこれは弊社の考え方になるのですが、しっかりとページの文章を作成していれば、グーグルは評価してくれると考えており、さらにそのページを見たユーザの成約率については、後からでも高めることが可能です。

基本的にホームページの成果を考えるときに、アクセス解析を使って、ホームページの問題点を発見して改善することが大切になりますが、ホームページ公開当初からアクセス解析を利用したホームページの改善を行っても全く成果を出せることはありません。

アクセス解析の利用は、ある程度の訪問者数があって初めて成果を生むものになっており、これはページ作成においても同様で、そのページの原稿の品質については、後から対策をすればいいのです。

最初に作成する原稿において最も大切なのは、グーグルに類似コンテンツではないと認めてもらうことになっており、そしてグーグル検索にそのページが表示されて、実際に訪問者数が訪れるようになってから、クオリティーを高めるための対策を行うことが効率的です。

基本的にはホームページは制作して終わりではなく、制作した後の作業が大切になってくるので、まずは取り敢えずグーグルから評価されるページを作成して、ある程度そのページに訪問者が訪れるようであれば、成約率対策を、検索順位が足りない場合はコンテンツ追加を行うことで、そのページの集客力は増し、御社の期待を超えるホームページの成果を得ることが可能です。

これらを考えてもコピーコンテンツはできてしまう

そして上記のように1ページ1ページをオリジナルで作成しているつもりであってもコピーコンテンツは自然とできてしまうものになっています。

それは記事を作成している人間が限定していることになっており、例えば表現法などが統一されてくるので、それがコピーコンテンツとしてみなされる恐れもあるのです。

しかしこれについては、複数人で運営する以外の対処法がないので、取り敢えずはその辺りのコピーコンテンツ扱いは仕方がないものであると考えることが大切で、例えば1ページ2,000文字で記事を作成すると決めている場合は、コピーコンテンツのことを考えると、2,500文字で作成すると良いでしょう。

これらを行うことで、本当に成果の出るホームページになり御社の期待を超えるオリジナルのホームページ制作になるのです。

コピーチェックをしてみよう

弊社ではそこまで行ったことはないのですが、現在コピーチェックツールなども多数リリースされております。

これらのツールを利用することで、自社のホームページにコピーコンテンツがないかを調査することが可能です。

ただ弊社ではこの作業は本当に面倒な作業になるので、基本的には原稿の購入を行わないこと、そして他のページから原稿を持ってこないことを意識してページ作成しているので、弊社のホームページではおそらくあまりコピーコンテンツは無いと考えております。

このコピーコンテンツは現在のSEOにおいて最も難しく、意図せずコピーコンテンツになることもあるので、最新の注意を持って原稿作成を行うと良いでしょう。

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