大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

SEOのフェイスブック効果について考える

現在弊社ではさまざまな会社さまのSEOサポートをしております。

このSEOサポートを行っていると、自分でもかなり無茶な要求をしていると自覚するのですが、しかし実際の成功法のSEOで考えると、相当量の作業が必要になっており、一般的にはその話を聞いただけでやる気が失せる位の量になっております。

しかし業種によっては比較的簡単に行えるくらいの数値にもなっており、ライバルもそこまでSEOに力を入れておらず、少ない作業量で上げれる場合には、時間はかかっても良いので、必ず行っていただいております。

そこで今回は、このSEOで上げるために必要な作業ではどのようなことを行い、そしてその数があまりに多い場合はどうすれば良いのかについてご紹介をいたします。

SEOで上げるために

一般的に、ホームページを制作したら必ず話にでてくるのがSEO対策になります。

このSEO対策において最も大切なのはホームページの運営になっており、新規ページの作成や、被リンクの設置、さらには既存ページの改定などを繰り返し行っていくことで、自然と検索順位を向上させることが可能なのです。

そしてこのSEOについては、自分だけがしっかりと行っていれば自然と順位が上がるのですが、1ページ目に入ろうとすると、現在の1ページ目のホームページを落として、自社を入れていかなくてはなりません。

そのため、ライバルサイトよりもSEOで評価対象になる数値データへとホームページを成長させていく必要があり、その数値データは細かく言えば異なるのですが、ざっくりと言うと、ページ数と被リンク数になってくるのです。

そのため、SEOに強いホームページ制作には、お客さまが狙っているキーワードで、1ページ目に入っているホームページのページ数と被リンク数が非常に大切になっており、この数値を超えることでお客さまのホームページは狙ったキーワードで上位表示することが可能になります。

細かく言うとキーワードと関連することが大切

さらに細かく言うと、ページ作成や被リンク数が大切になるのですが、このページ数と被リンク数は、御社が狙うキーワードと関連させることが大切になります。

この上位表示したいキーワードと関連する記事を書いたり被リンクを集めることで、検索順位は上がっていくのですが、しかしこの被リンクとページ作成は本当に大変なものになっております。

そのため、これらの作業を行い続けなくてはならないと言うのは、多くの会社さまにとってかなりのハードルになっており、その他別の方法についても検討をしていく必要があるのです。

そしてその方法の一つとして弊社の実績の中から、ほぼ狙ったキーワードはすべて上位表示しているけれども、ほとんどホームページの更新を行っていないホームページがあり、そのホームページではフェイスブックの運用をしているのです。

上位表示しているホームページの特徴

まず、その上位表示しているホームページの特徴をご紹介いたします。

この上位表示しているホームページは、弊社がリニューアルを行ったのが、2010年ごろになっており、そこから2年ほどは9位ほどだったのですが、2年経ったすなわち8年前に1位に表示されるようになりました。

もちろん、その間も現状と同じホームページの運営法をしており、2ヶ月に1度の新着情報の更新と事業所が増えた場合に事業所一覧への追加を1度行ったくらいになっております。

当然被リンク数なども増えておらず、そして被リンク元のホームページの質についても調べていると、一切変わらないのですが、ある日を境に1位表示ができ、さらにはそこから順位を落とすことなくずっと1位表示をしております。

一般的に考えるとこのようなホームページが1位表示すると言うのは非常にレアなケースになっており、これらのホームページで行っていたのがフェイスブックの運用になっているのです。

フェイスブックの運用法

では、その会社さまは、どのようにしてフェイスブックを運用しているのでしょうか。

これについてはリニューアル当初からフェイスブックを立ち上げて運用されているのですが、基本的には事務の女の子がフェイスブックを週1程度で更新しており、特別なことは何もしておりません。

代わりにこの10年間週1での更新をキープし続けており、もしかすればこれが成果を出すためのポイントであったのではないかと考えております。

フェイスブックからの被リンクは、nofollowになるため、被リンク先のホームページの被リンク数が増えるということはないので、すべての記事に被リンクを張るということは行っておらず、イベントを開催するなどの時にそのイベントの新着情報に向けて被リンクを行っております。

このフェイスブック運用で上位表示がされた理由が分かれば、今後のホームページ運営の提案スタイルも大きく変わってくるのですが、現状では推測でしかありませんが、弊社では以下のような効果から検索順位を上げていると思っております。

クローラーの集客とサイテーション効果

上位表示している理由はおそらくクローラーの集客とサイテーション効果によるものだと思います。

nofollowが付いた被リンクだとクローラーの巡回はしてくれないと思っていたのですが、しかし実際には巡回をしており、そのためそのホームページには過去の記事であってもクローラーが定期的に訪問をしてくれていると思われます。

基本的に被リンクを獲得する際には、リンクをたくさん張ればいいと言うのではなく、このクローラーをリンク文言とリンク先のページをセットにして訪れてくれるようにすることで、そのリンク先のページがリンク文言について大切だと思いながらページの情報収集を行ってくれます。

そしてそこにnofollowが付くことで、原則そのリンクの価値は0になると思うのですが、ソーシャルメディアのみはある程度の効果がある可能性があります。

主にフェイスブックのリンクが付いているのは新着情報だけになるのですがそれでも非常に効果を出すことができているので、今後はこれらを見習って対策をしていこうと考えております。

そして次に、ソーシャルメディアに社名が出ることで、サイテーション効果によるSEOの向上が推測されます。

サイテーション効果とは、セブンデザインという言葉が、他のホームページででてくると、弊社のホームページの価値が上がると言うものになっております。

しかし、その際に1点注意が必要になり、セブンデザインでの検索を行うと、大阪が弊社になるのですが、沖縄にももう一社あり、どちらをグーグルはセブンデザインとして評価しているのかが分からないのです。

基本的には、グーグルがセブンデザインと認識しているホームページの方に評価を与えるようなものになっており、そのため弊社ではホームページ制作会社セブンデザインという言葉でのサイテーション効果を狙っているのです。

このサイテーション効果によりその会社のホームページの価値は高まっており、現在の順位を獲得できていると思われます。

この推測は、そのホームページでは、トップページ以外のページも上位表示ができているので、おそらくサイテーションの効果ではないかと思われます。

フェイスブックの効果はあくまで推測です

フェイスブックでの効果をご紹介いたしました。

こちらのホームページは非常に検索ワードの難易度が高いホームページでも上位表示しており、これらはおそらくフェイスブックの効果によるものだと思われます。

さらには別のECサイトにおいては、ツイッターとインスタグラムを利用しており、こちらもホームページ運営はほとんど行わずに、少しずつ順位を高めて、現在は狙ったキーワードが3つあるのですが、2つで5位程度になっております。

そのため、ソーシャルメディアの効果は非常に高いものになりますが、ただやはり提案するには、なぜ上がったのかが明確ではないので、ホームページ制作の提案としては主軸にすることがありません。

ただし、ソーシャルメディアだけで上位表示しているホームページもいくつかあると言うのは非常に大きいものになっており、これらがなぜ上がっているかが分かれば、お客さまのホームページ運営を非常に効率化させることが可能だと思われます。

現在は、ソーシャルメディア運用で上がっているホームページもあるとしか言えませんが、今後はこれらの運営方法などを調査し続けて、上がっている理由が分かれば、当記事に追記していく予定をしております。

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