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SEOに効果的なホームページ運営ルールを定めよう

ホームページ運営ルールを定めることは非常に大切になっており、これらをルールに基づいて行うことで、早い段階でホームページの成果を出すことが可能になります。

その方法とは、基本的にSEOにおいて大切なのは質が高いという前提はあるのですが、ページの作成と被リンクになっており、これらを増やしていくことが大切です。

そしてこれらを闇雲に行うのではなく、最も早く成果を出すための施策として行うことで、早い段階でのSEO効果を期待することが可能です。

そこで今回はホームページ運営ルールについてご紹介をいたします。

1つの対策では上がらない

まず基本的にSEOをおいて、ページ数が大切や被リンク数が大切と言う理由から、1つの対策だけを行うのでは上位表示は非常に難しくなります。

例えば、SEOのためのページ作成が大切だと判断してページを作成する際には、100記事を作成したら、次は被リンクやソーシャルメディアの運営を力を入れて行う必要があります。

これらは本当に大変な作業になっており、基本的には原稿作成が大切になるので、ページを作成することも被リンクを行うことも、毎日かなりの量の原稿作成が必要になってきます。

そしてそれらをしっかりと行い続けることで、ホームページ運営は非常に効果的なものになり、御社の期待を超える成果を出せるようになるのです。

では、実際のSEOに効果的なホームページ運営ルールについてご紹介をいたします。

0.ホームページの内部の改善

まずこれからSEOを行われる方は、ホームページの内部の改善を最低でも少しは行っておいた方が良いでしょう。

この内部の改善では、ホームページ制作会社を利用する場合であれば、カノニカルタグなどの最適なタグを入れること、そしてALTタグを導入してもらうこと、パンくずリストが無い場合は導入してもらうことなどの基本的なSEO対策で問題ありません。

これらを行うことで、その後に行うSEO効果を最大化することが可能になるため、これらをしっかりと行ってからホームページの運営を行うことで、その効果は飛躍的に高まります。

1.新規ページの作成

まず初めに行うことは、新規ページの作成になります。

これから初めてホームページ運営を行われる方は、まずは100記事を作成するようにしましょう。

ただし、その際に注意点が一つあり、内部リンクや画像の貼り付けなどがSEOに効果的だからと言う理由からこれらを行うと、時間が倍近くかかるので、内部リンクの貼り付けや画像の貼り付けは後からでも問題ありません。

代わりに、1記事あたりの文字数を意識することが大切で、ここでは具体的に2,000文字と定めて運営を行っていくと良いでしょう。

これらを行うだけでも、もしかしたら効果が出るかもしれませんが、弊社の場合は実際にSEOのための記事作成を行っても順位が上がることはなかったのですが、この後の作業に大きな影響を与えます。

2.被リンク対策

ページが100記事作成できたら、これだけで効果が出ないので、被リンク対策を行っていきます。

この被リンク対策については、実際に順位と深く影響しているものになっており、被リンク対策を行わなければ上位表示ができないと言っても過言ではありません。

そのため、登録できるホームページである程度しっかりと運営されていそうなホームページへと登録申請を行うこと、そして足りない分は被リンク対策を行っていくことで、検索順位を高めることが可能になります。

そしてこの被リンク対策については、外部にホームページ制作を行おうとすると、ホームページ制作会社に依頼しないといけないので、基本的には、無料ブログなどを利用すると良いでしょう。

そして無料ブログを使って、スパムにならないように良質な記事を作成し、その記事ページから御社のホームページへとリンクを行うことで、検索順位を上げることが可能になります。

そしてこの被リンク対策で上げることができれば良いのですが、実際にライバル次第では、ある段階で被リンクの効果がまったく利かなくなることがあるのです。

3.新規ページをさらに追加

そして被リンクが利かなくなれば、また新規ページの作成作業に戻ります。

現在、100記事あると思いますが、もう100記事、100記事がつらい場合は50記事を増やしてみましょう。

そしてもちろん記事作成だけでは上がらないので、記事作成後に被リンク対策を行うことで、さらにホームページの検索順位を高めることが可能です。

実際にこれで上がるのか

実際に上記の対策で上がるのかについては、弊社のクライアントさまで数社の会社さまで上げることに成功をしております。

その数社さまの対策方法は、多少異なっており、最初に300記事を作ってしまった後、被リンク対策を行って1位表示した企業さまもあれば、最初に被リンク対策をしておき、限界まで上がれば記事作成を行い、そこからまた被リンク対策を行った方もいらっしゃいます。

基本的にグーグルの判断基準はページ数と被リンク数になるので、ページを作成して、その後被リンクを行い認識をしてもらうことで、ホームページの成果を最大化することが可能になります。

例えば最初に被リンク対策をして被リンク数を増やした後ページ数を増やした場合、ページ数が認識されなければSEO効果を得れないので、それらのページに被リンク対策が必要になってきます。

そのため、ベストなホームページ運営ルールとしては、まずはしっかりとページ数を増やし、その後で被リンク対策を行うことがお薦めになってきます。

ソーシャルメディアも活用しよう

そしてさらにソーシャルメディアを活用することで、より早くホームページの効果を出すことが可能になります。

もちろんなくても問題はないのですが、成果を出すための期間を短くすることができること、さらには上がった後に順位が落ちないような対策が打てることなどから、取り敢えずは自動投稿でも良いので、ソーシャルメディアの運営をすると良いでしょう。

そしてホームページが上がれば、次に同じだけ作業をし続けることは現実的ではないので、ホームページ運営時間を少しずつ減らしていきながら、ソーシャルメディアを運営します。

そうすることで、ホームページは非常に効果的なものになり、本当に効率の良いホームページ運営とすることが可能になります。

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