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SEO情報は飽和している!正しいSEOを理解するための取捨選択

検索するとSEO情報があふれている

弊社は大阪でSEOに強いホームページ制作を行う会社です。

そのため、グーグルやツイッター検索を利用して、定期的にSEO情報のアップデートを行っています。

このSEO情報は現在法はしていると言っても過言ではないくらい多くあり、この情報すべてが有益かどうかは分からないものになっています。

情報収集をしなくて良いではない

情報が飽和しているため、その情報が間違っていると、せっかく時間をかけたのに、時間の浪費に終わるという話です。

もちろん、SEOを行うのであれば最低限の知識が必要です。

前提として、情報収集をしなくて良いではありません。

ただ、誤った情報、あるいは御社サイトには役立たない情報を選定する能力が必要であるという内容になっています。

SEO情報の多さ

グーグル検索は、どこも同じ内容を書いているケースが多いです。

それはSEOライティング手法が統一化されているためであり、どこもその手法に則って原稿作成を行うため、似たような内容のタイトルやページになっています。

ただ、ツイッターはそんなことを気にしなくて良いので、本当にさまざまな情報が出回っています。

確かにそこで調べた情報は、真実であるとは思います。

しかし御社のホームページに必要かどうかは不明です。

と言うのがグーグルは、200以上のアルゴリズムを保有していると言われています。

ただ、グーグル曰く、この200すべてが御社のホームページに適応されているかが分からないと言うことです。

そのため、ホームページによってはAの対策が必要だけどBの対策は不要、逆にこのホームページはAが不要でBが必要になるケースもあるのです。

これらを理解せずにツイッターなどを見てすべての対策を行ってしまうと、時間の浪費に終わる対策も多く発生してしまいます。

そのため、確かに情報量は多いですが、本当に御社に効果的かどうかは、御社サイトの状況によって異なっているのです。

古い情報もよく見かける

次に問題になるのが古い情報をよく見かけることです。

例えば、分かりやすいように一例ですが、文字数とSEO効果についてご紹介をします。

現在のグーグルやヤフーなどの検索エンジンにおいては、各ページの文字数は非常に大切になっています。

もちろん、少なければ上位表示ができず、多ければ上位に表示されると言うものではありません。

ただ、ツイッターで見ると、ちょくちょくSEOにおいては文字数が関係が無いと言う方がいます。

これはある意味正確なのですが、SEO知識がない方が見れば、単純に文字数とSEOは関係が無いと考えてしまいます。

しかし、当スタッフブログなどのように、情報配信コンテンツにおいては文字数が非常に大切です。

その理由は、ホームページ制作時に説明を受けていると思いますが、スタッフブログに新規ページ作成を行う際には、上位表示キーワードを1つ定めます。

そのキーワードで上位表示を狙ったときに、大切になってくるのがユーザーの検索意図を満たす文字数でなくてはなりません。

もちろん、上位表示キーワードによって異なりますが、キーワードによっては非常に広い場合が多く、それらを満たすためにはそれなりの文字数が必要になってくるのです。

そしてさらには、ページを作成した後、そのページが上位表示キーワードだけで上位表示ができれば良い結果を得れるかというとそうではありません。

せっかくホームページを制作したのだから、狙い通りのキーワードで上位表示だけではなく、予想していなかったキーワードでも訪問者を集客する方が良いです。

グーグルやヤフージャパンなどの検索エンジンは本文で利用されたキーワードで上位表示を行っているので、単語数が多い方がさまざまなキーワードで検索結果に表示されます。

そのため、どちらの意味合いでも実は文字数は大切で、まったく効果がないと言うことはないのです。

文字数が効果がないとすれば、全くの無価値で、御社のビジネスに関連しない単語ばかりを利用している場合は文字数が関係ありません。

情報量が多いとやることが増える

情報量が多いと、SEOですることが増えてしまいます。

もちろん効果的な対策であれば、どんどんやって、検索順位を上げたり、検索からの訪問者数を増やしたいと思われると思います。

ただ、情報が氾濫しているため、実は効果がない対策も見受けられます。

そして効果がなかったとしても、ツイッターやブログに書かれているのだからやるべきだと判断をすると、どんどん作業量が増えてしまいます。

これは地味に駄目なパターンになっていて、基本的にはSEOを行う際に大切になるのが、できる限り対策の選択肢を減らすことになっています。

Webサイト制作会社などが行うのであれば、もちろんさまざまな対策を実施するべきだと思います。

ただ、お客さまのウェブマスターさまの多くが、営業や経理と兼任であったりするため、対策量が多いとそれだけでパンクしてしまうのです。

そのため、情報収集は良いことですが、あれもこれもと手を出すのではなく、Webサイト制作会社に相談をして適切な対策だけに絞ったほうが良い結果を得れます。

反対になる意見が多い

SEOの先駆者や高い知識を保有している方は、確信的な話はあまりしないケースが多いです。

弊社がこれまで見た中では、こういう対策があり、うちのお客さまはでは効果があったや、調査結果ではこうなったけどあくまで弊社の調査法に基づく話という言い方をしています。

ただ、実際に知識がない方でもさまざまな情報配信をされていて、その際にはその対策がめちゃくちゃ効果があるような書き方をされています。

例えば一例で、ページタイトルの作成法があります。

ページタイトルを変更するのがSEOに効果的であると言う情報を見かけ、ホームページ制作実績の会社や弊社サイトでページタイトルを変更した経験があります。

もちろんユーザー目線で変更をしたのですが、どちらも残念ながら検索順位が動きませんでした。

それからしばらくして、ある方のツイートでは、ページタイトルの変更は意味がなく、本文が重要であるというツイートがありました。

どちらも正しいとは思います。

ただ、このように反対意見も多くあると言うことを理解しておかなければ、情報に惑わされて、どんどん意味のないサイト運営ばかりを行う必要が出るのです。

そのため、効果的な対策を見かけたとしても、すぐには行わない方が良く、まずはじっくりと調査と検討をしてから、実施すべきかどうかを判断しましょう。

SEOの基本は2つが弊社意見

もちろん、Webサイト制作会社がしっかりとSEOを考慮してホームページを制作してくれているという前提はあります。

これまでの経験から言うと、テクニックは確かに重要ですが、これらの情報収集を行って、その対策を行う時間を新規ページ作成に当てる方が効果を出しているように思います。

現在のSEOでは、確かにまだまだテクニックがあることは否定しません。

ただ、グーグルやヤフーが目指すべき検索結果は、あくまでユーザーに役立つかどうかです。

そのため、ホームページ制作実績の会社さまでSEO効果を出しているクライアントでは、ややこしい対策はせず、日々新規ページ作成とリライトを行っています。

少しずつではありますが、グーグルやヤフー、マイクロソフトのビングから評価されれば、検索順位が高まり、検索からの訪問者が向上しています。

SEOという言葉を聞くと、テクニックがすべてであると勘違いをしてしまいますが、最も大切なのはユーザーに役立つかどうかです。

もちろん、ツイッターやグーグル検索を利用して、情報収集を辞める必要はありません。

ただ、今回ご紹介した内容を理解したうえで情報収集を行えば、効率が高まり適切な対応が行えるようになると思われます。

最後に収集した情報よりも、御社独自のデータになる、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールのデータを活用したほうがより良い結果を得れます。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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