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集客をSEOだけに絞ったホームページ制作が意外と多い

集客をSEOだけに絞るのは辞めよう

ホームページを制作するときには、集客ルートを明確にしなくてはいけません。

この集客ルートについては、弊社ではさまざまなルートと具体的な対策を提案したうえでお客さまに選定いただいています。

ただ、公開まではさまざまな対策を行うと言っていても意外とSEO以外の作業はしてもらえないケースがあります。

ホームページの集客

ホームページの集客法は、SEOだけではありません。

例えば、グーグルビジネスプロフィールやツイッターなどのソーシャルメディア運用やリアルでの告知活動、YouTubeとリスティング広告、無料サイトとブログの活用などになっています。

もちろん弊社は、ホームページを制作時に上記を含め5つの集客対策を提案するのですが、SEOが圧倒的に人気があるように思います。

もちろん、クライアントさまによっては、SEOとソーシャルメディア運用などを選択されることがあります。

しかし運用が始まるとSEOだけを行われて、まったくソーシャルメディアを更新してもらえないケースもあります。

このように、ホームページの集客はさまざまなものがあると理解をして、適切に対策を行っていくことが集客においては非常に大切になっています。

もちろん、集客ルートによっては、微増程度しか効果がないこともありますが、しかし微増でも安定して集めることができれば、立派に効果的な集客対策と言えるのです。

SEOだけに依存すると落ちる

なぜ、当社が集客をSEOに依存しないことを推奨するかをご紹介します。

それは、SEOと言うとグーグルとヤフージャパン、マイクロソフトのビングの検索エンジンでの上位表示や流入キーワード数を増やす対策です。

そしてグーグルとヤフージャパンは同じエンジンを搭載していて、大体ですがシェアの9割程度を獲得しています。

ここで問題になるのが、グーグルには、グーグルコアアルゴリズムアップデートがあり、これに被弾してしまうと、ある日突然検索順位が軒並み落ちてしまうのです。

この9割のアクセスが、少し過剰になりますが、ある日突然焼失してしまうと考えると、かなりリスクがある対策になっています。

もちろん、SEOは非常に効果的な対策になっていて、努力量すなわち手数が多ければ多いほど成果を出せるので、やるべき対策ではあります。

ただ、異存は絶対にいけません。

当社の提案では、ホームページ制作直後はまずはSEOが100%の流入元になります。

が、サイト運営をしていく中で、他の集客対策も実施し、2,3年後には、さまざまな媒体からの集客を実現いたしております。

もちろんさまざまな媒体から集客をしていてもコアアルゴリズムアップデートへの被弾はあり得る話ですが、それでも被弾したときのリスクを少しでも下げることが可能です。

SEOは最初は良いが後々大変

なぜ初めはSEOに依存するかと言うと、実はある程度の訪問者数を集めるのは、比較的簡単な対策になっているためです。

と言うのも、例えば、新規ページ作成だけを行っていれば、そのページ自体が上位表示されるようになります。

トップページで狙っているキーワードの難易度は非常に高いのですが、個々のページで狙っているキーワードの難易度は、ページによっては非常に簡単です。

そのため、新規ページ作成をしっかりとユーザーのために更新をし続けているだけで、上位表示が行え、さらには少ない数でも着実に訪問者数を増やすことが可能です。

具体的に何人までは簡単かと言うのは非常に言いづらくなっています。

御社の業種や業態、サイトの種類、さらにはサイト運営の内容にもよりますが、これまでで言えば、月間500から1,000ユーザーくらいまではスムーズにアクセス数が向上します。

そこから先が本当に難しくなっていて、狙ったキーワードで上がっても、実は検索者数がいなかったり、難易度が高いキーワードの上位表示がなかなかできないのです。

そのため、もちろんそれでもサイト運営を継続していれば、もっとアクセス数が増えますが、理解しておくべきは最初が簡単であるという認識になります。

バランス良くすべての対策がベスト

このようにSEOは初めは簡単だけど、ある一定の訪問者数を集めると、一気に難易度が上がります。

さらには、定期的にグーグルがコアアルゴリズムアップデートを開催するため、突然検索順位が落ち、訪問者数が激減するリスクもあります。

そのため、SEOは行うべき施策であるのは間違いありませんが、SEOだけに依存しないようにお願いします。

このSEOに依存しないことは、他の対策に本気で取り組むことが必須ではなく、当社では以下のように提案をしています。

ホームページを制作した会社さまには、公開当初はSEOだけに絞って対策を行っていただきます。

ただ、ある程度の見込み顧客数を獲得できるようになったら、何か一つだけの対策をして見ませんかと提案をしています。

それは、例えばソーシャルメディアを開設するだけでも良いですし、もともと名刺はあったけどホームページがない場合は、次印刷する時にはアドレスを追加でも良いです。

いきなりあれこれをしてしまうと、SEO作業を行っているため、作業量がパンクをして、SEOにも影響が出てしまう可能性があります。

このように、もちろんキャパ的に十分余裕がある場合は別ですが、いきなり始めるのではなく、まずは1つの対策を習慣化させることから始めています。

そして習慣化ができてしまえば、実は何とか作業時間を減らそうと考えるので、追加した作業が最適化されていきます。

さらには、弊社へのご相談も、一気に出されると有料になりますが、1つの作業に対して、お電話で、こんな感じだけど見て欲しいというご依頼であれば無料対応が可能です。

このように1つずつ追加することで、クオリティーが高いことはもちろん、作業の最適化、習慣化が可能になり、成果が出るまで時間はかかりますが着実な対策になるのです。

ホームページ制作時に計画を立てよう

基本的にはホームページ制作時に計画を立てましょう。

ここでの計画は明確である必要はありません。

例えば、SEOで月間訪問者数1,000人を目指すから始まり、1,000人になったら恐らく問い合わせが1件はあるので、ソーシャルメディアを開設しようなどざっくりと立てていきます。

そうすることで、御社の目標はまずはSEOで1,000人集めれるホームページへと成長させることだけになるので、作業が1つになるのです。

もちろん、インターネットに関する知識が深いや、ウェブマスターさまが2,3人いる場合はしっかりと計画を立てたほうが良いでしょう。

弊社のホームページ制作実績の会社さまの多くが、1人のウェブマスターでさらには営業や事務と兼任であるケースが多いです。

その場合には綿密な計画は不要ですが、ざっくりと良いので、立てておくようにしましょう。

そうすることで、集客ルートが最適化される可能性が高まり、多くの見込み顧客が訪問するホームページへと成長するのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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