大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

SEOで順位が上がらないときにすべきこと

ホームページ制作後に必ず意識するのがSEOになっていると思います。

このSEOについては、現在相当難しいものになっており、何をすれば必ず上がるというよりも、基本的なSEOを実施していることは最低条件になりますが、そこにプラスアルファの要素としてコンテンツ内容を最適化することが重要になっております。

これらを行い続けることで、ホームページの成果は飛躍的に高まりますが、しかしどの方法が正解なのかはグーグルのみぞ知るというようなものになっております。

しかしだからと言ってホームページ制作会社がSEOを放棄することはできないので、おそらく正しいであろう対策をしっかりと行わなくてはならないのです。

そこで今回は、これからホームページ制作を行われる方のために、SEO施策を行ってもなかなか順位が上がらないときに確認すべき施策の考え方についてご紹介をいたします。

1つの対策では絶対に上がらない

まず原則として、1つの対策をどんなに頑張り続けても上がらないという点があります。

この一つの対策とは、新規ページの作成であったり、被リンク対策になるのですが、どちらか一方の対策を行い続けても、弊社の場合においては上がったという例が非常に少なくなっています。

たとえば弊社ではホームページ制作後に、狙ったキーワードで1ページ目に表示されているライバルサイトのページ数と被リンク数を出しているのですが、その数値を見ると、さすがに1ページ目に入るホームページなので、相当数のページ数と被リンク数を持っております。

そして一般的にはページ数から何とかしようと考え、毎日1記事ずつを追加されるお客さまもいらっしゃるのですが、しかしそれらのホームページが期待以上のSEO成果を出しているかと言うとそういうことはありません。

もちろん、まったく成果が上がらないということはないのですが、大体どのキーワードも5位前後で止まり、そこからは上がったり下がったりを繰り返しております。

そして別のお客さまで、ホームページ内の記事作成は大変だから無料ブログを作成してそこから被リンクを行うというお客さまもいらっしゃるのですが、このお客さまでは、もちろんキーワード難易度が異なるため、一概には言えないのですが、大体10位前後で順位が止まることが一般的です。

このように現在のSEOでは、1つの対策をやり続けても上がりづらいものになっており、もちろん被リンクを数千一気に付けることができるのであれば、上げることはできるのですが、しかし実際にはそのようなホームページにおいては、数年で検索順位が一気に落ちてしまい、また対策を行わないといけないのです。

そのため、弊社では、SEOを行う時にはバランスよく行うことが大切で、ホームページ内の新規ページの作成や、既存ページの改定、被リンク対策、ホームページ制作会社に依頼をしてホームページの改善の4点を行うことで、SEOは成功しているように思われます。

ただし例外的なホームページもある

ただし、例外のホームページもあるようで、この例外については基本的に何もしていないホームページが多いように思われます。

しかし、弊社のクライアントさまで何もせずにビッグワードで1位表示しているホームページの多くは共通してソーシャルメディアを運営しており、ソーシャルメディアからのリンクはnofollowになるので、あまり意味がないはずなのですが、現実として、2社のホームページでは上がっております。

この事例はかなりレアなケースになっており、大半が努力をしても検索順位がなかなか上がらなく悩んでいることが多いように思われます。

基本的にはSEOは正しい方法論を知ること、そして継続してその方法で施策を行い続けることが大切になるので、それらを再認識してSEOを実施するようにしましょう。

では、検索順位が上がらないときにはどのようなことを行えば良いのかについてご紹介をいたします。

新規ページ作成ばかりを必死にしている

まず現状の対策で新規ページ作成ばかりをしている場合は、被リンク対策も合わせて行いましょう。

この事例が最も多いのですが、弊社では新規ページの作成では、「被リンク狙いのページは被リンクを自分が付けたくなるようなことを書く」と「SEO狙いのページはキーワードプランナーでユーザニーズを調査してから最も詳しい原稿を書く」の2点を意識してもらっております。

そして提案の中には被リンクもあるのですが、この被リンクは行わず、ひたすら毎日記事作成を行っていただいており、もちろんこれも効果的な施策の一つにはなるのですが、検索順位が上がらない場合は、他の施策に乗り換えることも大切です。

その施策とは、被リンク対策と既存ページのリライトになっており、これらの施策を行うことで、SEO効果が出る可能性が高まるのです。

ただし、せっかく必死に更新作業を行っているのだから、その更新作業を辞めるのではなく、予約投稿機能を使って、最低でも週2ページは更新をいただくことで、本当に効果的なホームページのSEOとすることが可能になります。

被リンクばかりを行っている

そして次に多いのが、外部にホームページを制作してそこから被リンク対策ばかりを行っている場合です。

この場合、弊社も結構被リンクばかり対策をしてしまうのですが、ある日突然順位が固定されることが多いようです。

おそらく順位が下がるわけではないので、スパムを受けている可能性は低いものになるのですが、そうなってしまうと被リンク対策を行っていても、数週間は順位が上がらないものになっております。

その場合においては、被リンク対策を毎日するのではなく、予約投稿を使って、ある程度行うようにしていき、そして空いた時間でホームページ内に新規記事を作成すること、あるいは既存ページの改定をのが良いと思います。

これらは別の指標になりますが、そのまま被リンク対策を行っていても相当数のリンクが必要になるので、順位が上がるにはかなりの時間が必要になるため、別の対策を行うことで、順位を上げることが可能になります。

こちらも新規ページ作成同様に、継続することが大切なので、予約投稿を使って、効率よく被リンク対策を行うようにしましょう。

ホームページ内のテキストの差し替え

昔のSEOでは結構あったのですが、最近はかなり数は減りましたが、ホームページの更新が大切だと1行の原稿を差し替える対策を取られていることがあります。

しかし、この1行のテキストを変更してもほとんど効果が無いので、今すぐそれらの対策は辞めて、被リンク対策あるいはページの作成を行うと良いでしょう。

その他の対策

現在のSEOは何が原因で上がらないのか分からないことが多々あります。

新規ページの作成も被リンクも予約投稿をうまく使って対策をしていても上がらないときは、本当にユーザにとって役立つ画像を増やしたり、タイトルやページの冒頭を見直す、PDFファイルをアップロードしたり、さらには強調タグ、内部リンクなどを使って、ユーザの情報収集効率を高めたりする対策があります。

もし、新規ページを作成していて、被リンク対策を行っていても順位が上がりきらない場合はこれらの対策を行うと良いでしょう。

そしてその際に、それぞれのページの内容を一読して、足りない文章などを追加していくことで、意外と順位が上がることもあるのです。

現在のSEOはまんべんなくするのが良い

現在のSEOにおいては、実際に順位が上がったホームページを見ると、総合の作業時間は上位表示しているホームページよりも少ないけれども、それぞれの対策をしっかりと行っているホームページであることが大切です。

実際に弊社でホームページ運営を行われている企業さまにおいても、実際にやっている作業としては、新着情報を短文で公開することと、ソーシャルメディア運用を事務の子がしている程度になるのですが、それでも何かがあれば必ずホームページに被リンクを付けたり、新着情報の更新は最低でも月に1度は行っております。

現在のSEOにおいては、確かにテクニックがどうだとかという発想も大切ですが、それ以上にしっかりとホームページを利用していくことが大切です。

これらを徹底することで、御社が希望するホームページ運営時間でも成果を出すことが可能になり、本当に期待以上の成果を生み出せるホームページになるのです。

これからホームページ制作を行われる、あるいはSEOを行わる方は、確かにテクニックも大切ですが、このテクニックは上がるであろう対策であることを覚えておき、できる限りユーザにとって読みやすいホームページであること、そしてホームページを利用していることを徹底して行うことで、自然と検索順位を上げることが可能になります。

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