サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

SEOスケジュールは無理なく少しでも多くが理想

SEOスケジュールは無理ない計画を

弊社はホームページ制作後にSEOを行っていただいています。

そしてその際には、具体的な計画とスケジュールを出していますが、このスケジュールは無理なく少しでも多くが理想です。

今回は計画ではなく、弊社がスケジュールを策定する際にヒアリングや提案している内容をご紹介します。

スケジュール策定は成果を出すため

SEOスケジュールの話をすると、こんなに作業を行うの?!と驚かれることがあります。

残念ながら、その作業を行っていただくのですが、なぜスケジュールを作成しているかと言うと、お客さまが成果を出すためになっています。

SEOはがむしゃらに行うものではなく、数値データをもとに、目標や具体的な施策を定めることが大切です。

もちろん、計画やスケジュール通りにいかないケースも多くあります。

それは、予定していたより早く上位表示ができるやかなり遅れてしまうケースもあり、どのパターンに当てはまるかは分かりません。

ただ、Webサイト制作会社としては、お客さまの希望の期間があると思いますので、その期間をもとにスケジュールを作成し提案をしているのです。

確かに大変なのは分かります。

実際に弊社もスケジュールに則って自社サイトのSEOをしているためです。

ただ、やらなければ成果が出ないので、しっかりとスケジュール段階から検討して、本当に成果を出せるSEOを実施するようにしましょう。

目標ページ数を定める

まずSEOを行うにあたり、1つの上位表示キーワードを定めていただきます。

ここでは、多くの場合がトップページで上位表示を狙うキーワードになっています。

そしてそのキーワードで実際にグーグル検索を行い、1位から10位のホームページのページ数を確認します。

確認方法はグーグル検索で【site:トップページアドレス】と【site:トップページアドレス "キーワード"】の2パターンがあります。

最近はどちらも同じ件数くらいが表示されるようになりました。

その理由は、現在のSEOにおいては1キーワードのホームページが強く、雑記サイトは弱いという噂があるためです。

そしてライバルサイトの平均値が御社の目標ページ数になっています。

これまでのホームページ制作経験から言えば、一般的には100から200ページ、多いと1,000ページを超えるケースもあります。

成果が出るまでの期間

次に成果をいつまでに出すかの期間を定めます。

ここでは明日や来週などと言うと、不可能になっているので、上記の目標ページ数から大まかに考えていきましょう。

一般的に多いのが3~6ヶ月になっています。

この期間は、弊社が保証する期間ではなく、御社が上記の目標ページ数に到達するまでの期間と考えてください。

実際に弊社のホームページ制作実績を見れば、大体この目標ページ数に到達するかしないかになってから、翌月くらいには検索順位が上がっています。

そのため、現実的な数値を定めるようにしなくてはならず、個々をしっかりと定めたのち、次のフェーズに進みます。

1日の作業量を調べる

御社が新規作成するページ数と成果が出るまでの期間が定まっているので、後は営業日で割り算をすれば、1日の作業量が見えてきます。

この1日の作業量を見たときに、現実的に不可能なページ数や、非常に楽勝な場合は、効果が出るまでの期間を伸ばしたり縮めたりして調整を行います。

現在のSEOは毎日のサイト運営が非常に大切で、SEO会社などはフレッシュネスと言う言葉を利用しています。

フレッシュネスとは、更新頻度を言い、更新頻度が高いホームページは、常に最新の情報が掲載されているので、有益なホームページと見なされます。

そのため、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンにこのホームページは最新情報を掲載していると思われるように検討をしていきましょう。

微調整

1日の作業ボリュームが分かれば、最後に微調整を行います。

この微調整を行うにあたり、まずは御社が本当に実行できるかをベースに考えます。

例えば1日に10ページも作成するのは不可能なので、そういった場合は大幅に減らすようにしましょう。

また逆に1日0.1記事でよく10日で1記事であれば、もっと量を増やせるので、増やしていくようにしましょう。

基本的な考え方としては、現実的にこなせる作業量で、できる限り多くの作業になっています。

もちろんできる限り多くの作業は、成果が出るまでの期間が伸ばせるのであれば、考えなくても良いです。

このようにして微調整を行ったら、後はスケジュールに基づき毎日サイト更新を行い続けることになります。

目標値でも成果が出ない

実際に目標ページ数になっても成果が出ないケースもあります。

その場合は、各ページのユーザーが見たときの質とグーグルの質を確認しましょう。

この質については、計画を立てたときの資料に記載しているので、資料を見直していただき、そしてその後の新規ページ作成では質を意識していくようにします。

また、すでに公開しているページもそのまま放置するのではありません。

もちろん新規ページ作成のスケジュールが最も大切ですが、プラスアルファの施策としてリライトを行っていただきます。

リライトの場合は新規ページよりもグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングの認識速度は遅いです。

ただ、行っておけば、必ず数日後か1,2ヶ月後には、大きく検索順位が高まります。

検索順位が上がらない場合のリライトは、これまでのホームページ制作実績のお客さまは非常に嫌がります。

ただ、面倒くさくてもしっかりと行うことで、上位表示が実現されるのです。

ホームページ制作後に正しい策定を

上記が弊社のスケジューリングになっています。

もちろん、自分で対策をしっかりと継続していける方には不要かもしれません。

ただ、SEO作業は本当に膨大なので、ノルマまでは言いませんが、スケジュールがあったほうが効率よくサイト更新を継続可能です。

SEOはサイト運営量

もちろん高品質と言うか良質のページである必要はありますが、SEOはサイト運営量でその効果が決まっていると思います。

良質と言うのは、別に大ベストセラーの作家のような文章は必要がなく、今現在で御社ができる最高の質の原稿でSEOは成功します。

そして先述もしている通り、現在の検索エンジンは、フレッシュネスすなわち更新頻度も高い方が高く評価をするので、しっかりと継続して運営する必要があるのです。

1日に10ページを作成するよりも、10日に分けて毎日1ページの方が良い結果を得れると思われます。

その理由は更新頻度もそうですが、現実的に10ページも作成するとそれぞれのページの質が低くなる恐れがあります。

これらを理解してしっかりと対策を継続していれば、必ず成果が出るので、まずはスケジュールから検討することを始めてみましょう。

また実例として、弊社のホームページ制作実績では、パソコンをほとんど使ったことがないや、ブログ運営をした経験がないという会社においても成果を出しています。

その理由は、スケジュールに則り今現在ウェブマスターさまができる最高の質で原稿作成を行ったことに他ならないのです。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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