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セブンデザインのスタッフブログ

SEOスケジュールを立てよう

SEO対策は膨大な作業量が発生するものになっております。

そして、難しいのは現在のSEOでは確かに被リンクが莫大に集めれるのであれば恐らく問題が無いのですが、実際にはそのようなことはないので、ホームページの内部対策と外部対策を行う必要があるのです。

この膨大な数と言うのは、弊社の場合ですと、1ページ目に入っているホームページと弊社の被リンク数の差は、100や200ではなく、10,000近い差があり、さらには1ページ目で上位表示しているホームページの最も少ない数のページでも弊社の倍の被リンク数になっております。

そういった状態の中で、実際に弊社が上位表示ができているのは、ホームページの内部をしっかりと作り込むこと、そしてブログ記事を定期的に運営していることが要因だと思われます。

そのため、SEOをしているとあれもしないといけないこれもしないといけないと、さまざまな対策法がでてくるので、これらをしっかりとスケジューリングして対策を行うことが重要になります。

そこで今回は、SEO作業を行われている方のために、弊社が考えるスケジューリング方法をご紹介いたします。

SEOで行うことは4つ

ざっくりとにはなりますが、SEOで行うことは4つになります。

被リンク

まず被リンク対策になりますが、この被リンク対策は本当に膨大な量の作業があり、実際に御社のホームページと御社が狙うキーワードで上位表示しているホームページの被リンク数をahrefsなどを使って算出して比較をしてみると良いでしょう。

そうするとそれぞれのホームページが獲得している被リンクの数がでてくるのですが、この数はさすがに1ページ目と言うくらい非常に膨大な差があります。

基本的にはSEOで考える際に、上位表示の大きな要因は被リンクで間違いがないのですが、しかしこれらの被リンク数を御社が獲得するには相当な施策が必要になります。

そのため、被リンク対策と自動で集まる被リンク対策の2つを行うことが大切になっており、特にスケジュールの中で被リンク対策はご紹介しますが、それのプラスアルファの要因として自動で集まる被リンクも集めていく必要があります。

新規ページの作成

現在上位表示しているホームページの中にはページ数が少ないページも稀に見かけます。

しかし、そのようなページ数の少ないホームページは必ずどこかのタイミングで検索順位が落ちると見ており、しっかりとページ数を増やしていかなくてはなりません。

ただしこのページ数を増やすことは、闇雲に行うのではなく、しっかりとルールを定めて行うと良いでしょう。

このルールは、もちろん、自動で集まる被リンクを獲得すること、そして文字数になっており、これらをしっかりと意識していくことで、そのホームページ制作は必ず上位表示を実現いたします。

既存ページの改定

そして次に既存ページの改定を行います。

この既存ページの改定は、本当に面倒ですが、しっかりと行ってくことをグーグルも推奨しており、しっかりとページを作成しなくてはなりません。

その際に、グーグルの発言から、コンテンツの追加を行うことは、そのページが定期的に情報が追加されると認識されるそうなので、もちろんリライト自体はユーザ目線でのリライトになるのですが、評価を得るためには文字数を増やす必要があります。

これらを意識したリライトを行うことで、そのホームページはどんどんSEOに最適化され、御社の期待以上の見込み顧客をホームページへと集客することが可能になります。

また、現在のグーグルは原稿のコピーを極端に評価を下げるので、しっかりとそれぞれのページで固有の原稿を作成することが大切です。

ホームページの改定

そして最後にホームページの改定を行います。

ここでの改定は、ホームページ制作会社を利用することが一般的になっており、ホームページ制作会社に現状のホームページの問題点を伝えたり、さらにはパッと見ても直す箇所が無い場合は、グーグルアナリティクスのデータをホームページ制作会社に渡して、改善してもらうと良いでしょう。

これらをしっかりと行うことで、ホームページ制作はより効果的なものになり、御社の期待を超えるホームページになるのです。

SEOのスケジュールの考え方

上記が主にSEOで行うことになっておりますが、どのようなスケジュールで行うことが良いのでしょうか。

その際の参考データとして、1ページ目に入っているホームページのページ数と被リンク数を出すことは大切ですが、被リンク数が足りないからと言って被リンク対策ばかりを行っても成果を出すことは難しくなります。

そのため、これらの4点をバランスよく対策を行うことが重要になってくるのです。

ではどのようなスケジュールで行っていけばいいのでしょうか。

下記は一例になり、弊社の場合はこのようなスケジュールで行っているというものになっております。

月曜と水曜は新規ページを作成

まず、月曜日と水曜日は、新規ページの作成を行います。

もちろん、原稿ができればすぐに公開するのではなく、予約投稿機能を使いながら、ページ数の向上を行っております。

なぜ予約投稿機能を使うかと言うと、基本的にはグーグルは、ページの更新頻度を見ているので、このページの更新頻度を高めるために予約投稿機能を使っております。

この予約投稿機能については、確かに、せっかく作成した記事なのだからすぐに公開したいと思ってしまうこともあるのですが、1記事追加されたくらいでSEO効果が爆発的に上がるというのは無いので、それよりも更新頻度を意識して予約投稿をしております。

ただし、原稿作成自体は月曜日と水曜日に行っており、これらをルーチンワーク化してしまい、予約投稿機能を利用することで、最大のホームページ運営更新率とすることが可能になります。

火曜日と木曜日は既存ページの改定

そして火曜日と木曜日には既存ページの改定を行っております。

1日でできる改定量は、少なくて1ページ、多くて4ページになっており、これらを行うことは本当に大変なものになっております。

こちらの改定については、特に面倒なのが、文字数を増やすことになっており、文字数を増やさなければ成果を出せないので、しっかりと文字数を増やした改定を行っております。

そしてこの改定についても、予約投稿機能を使って、ホームページの更新頻度を高めておりますが、基本的には改定ができればすぐ上げていることの方が多いと思います。

金曜日は被リンク対策

そして金曜日に被リンク対策を行っております。

この被リンク対策を行うことは本当に大変なものになっておりますが、しっかりと行うことで、作成した記事や改定したページのSEO効果を高めております。

この被リンク対策は、上位表示しているホームページの被リンク数に並ぶ必要があるため、非常に難しいものになっておりますが、数で並ぶのは諦めて、質と頻度でライバルに勝つことが大切です。

そのためこの被リンクも実は予約投稿を行っており、SEOで有名なアフィリエイターの方などは、1年分の予約投稿を行っているとのことです。

ホームページの改定は行い続ける

そして最後にホームページの改定については、こちらはどうしても、原稿作成だけで行えるものではないので、常にホームページ制作者に何かしらの指示を出している状態にしております。

これらの対策により、定期的にホームページ全体の改定が行えるようになり、非常にホームページ制作の成果を高めることが可能です。

そしてこれらは本当に重要なことになっており、弊社ではシンプルなページを作成して、グーグルのスピードテストで高得点を取れるというのを最重要課題にしております。

これらを徹底して行うことで、ホームページ制作の成果は飛躍的に高まり、御社の期待を超えるSEO効果を出せると確信しております。

SEOは日で作業を決め、予約投稿を使うと良い

基本的には、SEOについて色々と勉強をしていると、多くのSEOで有名な方は、予約投稿機能をうまく使っております。

そして、それらはただ予約投稿をしているのではなく、しっかりとホームページの更新頻度を考えた予約投稿をしており、その効果は非常に高いものになっているのです。

そして予約投稿機能があれば、例えば1日時間があれば、その日のうちに上げるや被リンクを獲得するよりも、定期的に獲得することが大切になっています。

現在のSEOは、ページ数と被リンク数だけを見ていても、まず1ページ目のホームページには勝てない量になっているので、数ではなく質を、そしてさらに言えば更新頻度で戦っていく必要があるのです。

これらを理解して、SEOでやるべきことをしっかりとスケジューリングすることで、ホームページのSEO効果は高まり、検索エンジンから非常に多くの訪問者を集客することが可能なのです。

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