大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOスケジュールの考え方

SEOスケジュールの作成について

現在のSEOにおいては、闇雲に行うのではなく、SEOスケジュールを作成することが重要になっております。

弊社ではこのSEOスケジュールは、まず理想的なSEOスケジュールを立てた後、お客さまに確認をしながら状況や環境に合わせて、そのスケジュールをカスタマイズして、多少SEO効率が落ちたとしても実現できるスケジュールをご提案しております。

仮にSEO効率が落ちたとしても、まったく作業がされなければ、SEOで成果を出すことができませんので、まず第一に考えることは、お客さまがその作業を本当に行えるかになっており、本当に実現できるSEOスケジュールを立てることで、成果の出るSEOとなるのです。

SEOスケジュールの重要性

SEOをこれから行われる方は、本当に膨大な作業を実施しなくてはなりません。

SEOを行うにあたり、例えば、ページ作成が大切だからと言ってページ作成ばかりを行うのではなく、お客さま自身が行えるSEOを明確化して、作業ごとのスケジューリングを行うことが重要です。

現在のグーグルの検索順位を決定するアルゴリズムは200以上あると言われており、弊社のこれまでの実績から言えば、この200のアルゴリズムのうち1つの作業に特化するだけでは、なかなか期待通りのSEO効果を得ることは難しく、検索順位を向上させるためには、バランスよく全体的にSEO作業を行ったほうが成功しているように思います。

そのため、基本的にはお客さまが行うSEO作業を明確にしてから、それぞれの作業のスケジューリングを行って、全体的にホームページをSEOに最適化していくことで、本当に成果の出るSEOとなるのです。

作業量が多いのでSEO以外の集客も

SEOスケジュールを立てる際に、できれば行っていただきたいのが、SEO作業は本当に多くの労力を伴うものになっているので、SEO以外の集客ルートを持つことが重要になっております。

もちろんSEOだけに特化するのであれば、弊社ではSEOを全力でサポートさせていただくのですが、しかし実は現在のSEOはかなり運営量を求められているため、成果を出すためにはそれなりの運営期間を必要としております。

そして、その成果が出るまでの期間は、仮に成果が0であっても、とにかくWeb制作会社やSEO会社の提案を信じていただき、実行していただく必要があるのですが、弊社ではSEOで成果が出るまでの期間を最長で2年として設定しております。

もちろんこの2年と言うのは、ビッグワードでの上位表示になっており、実際には難易度の低いキーワードであれば、半年から1年程度の期間で上位表示を行えるものになっておりますので、難易度の低いSEOキーワードでしっかりとユーザーのニーズに応えることができるコンテンツを作成していれば成果を出すことが可能です。

このように、SEOで成果を出すためには、最長で2年かかるとお客さまもご理解をいただいており、その2年の間にも、成果を出した方が良いと思われますので、SEO以外の集客対策も並行して実施することを検討頂いております。

このSEO以外の集客対策については、ホームページの集客法のページにまとめておりますので、ご興味がございましたら、ホームページの集客法のページも合わせてご覧ください。

基本はバランスの取れた作業

では実際に、SEOの作業を行うにあたり、どのようなスケジュールを作成するのが良いのでしょうか。

具体的なスケジュールの作成法をご紹介する前に、まずお客さま自身で行えるSEO作業は、以下の3点になっております。

  • 新規ページ作成
  • ページのリライト
  • 被リンク

そして弊社のこれまでの経験で言えば、特化して作業を行われるよりも、この3つの作業を毎日並行して行っているホームページの方がSEOで成果を出しているように思われます。

もちろん、絶対かと言われると絶対ではありませんが、SEOは200以上あるアルゴリズムの平均点が高いホームページが上位に表示されるものになっているので、バランス良く行ったSEOの方が平均点が高くなる傾向があるのです。

一般的に現在のSEOは、多くのお客さまで、新規ページの作成に特化しており、弊社でもこの新規ページの作成は最重要であると認識しておりますが、しかし新規ページの作成はライバルも力を入れているため、膨大な作業量が求められているので、仮にライバルよりも新規ページで負けていたとしても、被リンク数で勝っていることで、少ないページ数で上位表示が可能になります。

そして一般論として、この3つの作業の中で、リライトと被リンクについては、本当に大変な作業になっておりますが、大変だからこそライバルも手を付けていないので、毎日この3つの作業をバランスよく行うことで、御社のSEOは比較的短期間で上位表示を実現することが可能になるのです。

1つの作業に没頭する場合

とはいっても、やはりお客さまが「新規ページの作成」と「作成したページのリライト」、「被リンク対策」の中でもっとも手を付けやすいのが「新規ページの作成」になってくると思います。

そして、お客さまによっては、リライトや被リンクがどんなに大切だとお話をしても、新規ページの作成以外はあまり行ってくれないこともあるのですが、この場合でも弊社のWeb制作はSEOが重要だと初期提案の段階でお話をしているため、新規ページの作成だけでも成果を出す必要があるのです。

そしてこの新規ページの作成しか行ってくれないお客さまのSEOスケジュールとしては、基本的には新規ページの作成を週4で行っていただき、週に1度リライト作業を行うというスケジュールをご提案しております。

もちろんリライト作業も闇雲に行うのではなく、グーグルサーチコンソールのインデックス未登録のページを改善するためのリライト作業になっており、実際にこれらの作業を行うことで、弊社のWeb制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスは飛躍的に検索順位を高められております。

ただし、被リンク対策はしなくて良いと言うのではなく、弊社では被リンクの重要性も十分に理解しておりますので、この被リンクについては、弊社が価値の高い企業情報を登録できるホームページを見つけたら、随時登録作業を行っていただいております。

基本的には新規ページの作成に特化したホームページでも、他の作業を行わなければ成果を出すことは難しいものになっているので、新規ページの作成ばかりでも良いですが、しかし週に1度はリライトを含めたり、企業情報が登録できる価値の高いホームページを見つければ、そのホームページへの登録作業を行うことで、本当に成果の出るSEOとすることが可能になるのです。

SEOスケジュールはざっくりで良い

弊社がこれまでにお客さまのSEOサポートを実施してきた経験で言うと、細かくSEOスケジュールを立てることは時間の無駄になっております。

と言うのが、例えば新規ページの作成で言えば、実際にライバルのページ数をカウントして、何ページ作成する必要があるかを算出はしているのですが、しかしこの目標ページ数自体は達成してもSEOで期待通りの成果が出ることもあれば、出ないこともあるのです。

そのため、基本的には週3でこの作業を行う、週1でこの作業、残り1日はこの作業と言うように、ざっくりとしたスケジュールを立てて、そのスケジュールに基づいて、とにかく手を動かすことがSEOにおいては重要です。

SEOスケジュールを立てるのに、2,3営業日かけることは本当に無駄なものになっており、この2,3営業日があれば新規ページが2,3ページ作成できると思いますので、作業性を重視されたほうがより良い効果を得ることが可能になるのです。

そのため、もちろん具体的にどのような作業が必要になるかや、新規ページや被リンク数はどれくらいの数が必要かを算出することは重要になるのですが、あくまで作業の指標の1つになっており、仮にその目標値を達成したとしても、SEOで成果を出せないこともあるため、スケジュール自体はざっくりとしたもので、とにかく手を動かすことを意識して行っていただくことで、本当に効果的なSEOスケジュールとなってくるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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