サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

2021年6月に検証!画像や内部リンクが0でも検索順位は上がる

画像と内部リンク0のときのSEO効果

当記事はリライト記事です。

現在のSEOは質が大切であると言われいます。

弊社はWebサイト制作会社になるので、この質についてはかなり意識をしてホームページを制作していますが、この質についてはどれが質が高いかは不明です。

そこで今回は、取り敢えずお客さまのサイト運営を効率化するために、弊社でサテライトサイトを制作し、画像を一切使わなくても効果が出るかを検証しました。

どんなホームページを制作したか

申し訳ありませんが、ドメイン名の公表はいたしません。

書いている内容は、ホームページ制作に関する内容で、当スタッフブログと似たような内容になっていました。

ただし、キーワードはホームページ制作ではありません。

もちろん、コピー&ペーストはせずに、空いた時間で、更新作業を1年続けてみました。

ただし、一点だけルールを定めていて、それはスタッフブログ内で内部リンクは行わないと、画像を1枚も使わないというルールです。

このホームページが成果を出せれば、恐らく内部リンクも画像もなくても一応上がると言う証明になるので、試しにこの条件でしっかりと運営をしています。

ただし、ヘッダーやフッター、サイドナビについては、通常のホームページ制作と同じになるので、内部リンクもあれば画像もあります。

あくまで、スタッフブログの記事ページに内部リンクと画像が0と言う条件になっています。

ちなみにですが、ドメインを取得時にかなり珍しいドメイン名を取得したので、被リンクも0になっています。

細かなスタッフブログの運営法

内部リンクと画像は0になっていますが、弊社がホームページを制作した後に、よりお客さまに効果的なサイト運営を行っていただくために、その他にも条件を付けました。

  • キーワード調査はしない
  • 文字数は1,000文字
  • 原稿作成はユーザーを考える
  • リライトはしない
  • ページ削除や301リダイレクトはしない

こちらが更新方法の細かなルールになっています。

ホームページ制作実績の会社さまは、公開後にこれらは説明をしているのですが、文字数だけは具体的な数値を出せませんでした。

と言うのも、文字数については、ページタイトルについて詳しければ良いと考えていたためです。

ただ、具体的に何文字くらいは合ったほうが良いと考えたため、今回試しに1,000文字のページを作成し続けてみました。

アクセス解析は導入

もう一点あり、それはアクセス解析は導入しています。

まずグーグルサーチコンソールとビングウェブマスターツールを導入し、XMLサイトマップの送信やURL検査は行っております。

それは被リンクが0になるため、被リンク0の状態で運営をしていてもグーグルが認識してくれる可能性が低くなるためです。

また、さらには効果測定にも利用していて、グーグルサーチコンソールとGRCの結果を見ながら検索順位を計測しています。

もちろん、グーグルアナリティクスも導入していて、検索からの流入数がどれくらい増えたかのチェックもしました。

2ヶ月目までは悲惨だった

ホームページを公開してから、2ヶ月くらい経過したときの検索順位は本当に悲惨でした。

狙っているキーワードを10個GRCで計測していたのですが、すべてが90位台になっていて、さすがに無理かなと思っていました。

このときにはグーグルサーチコンソールは、ページを作成したときにURL検査しか行っておりません。

記事数としては、大体ですが、40記事前後になっていて、土・日を除き平日は1日1記事の公開をしています。

ただ、画像や内部リンクがないので、もしかすればもう少し時間がかかるかもしれないと思い、取り敢えず目標を1年にして、サイト運営を継続することとしています。

6ヶ月目で30位に

GRCの計測キーワード数は10で、グーグルサーチコンソールは見ていません。

結果としては、平均で30位台にまで上がっていました。

基本的にはGRCでは毎日計測しているのですが、ホームページ制作実績の会社さまと弊社サイトだけを見て、普段はこちらの検証サイトの順位は見ていません。

ただ、グラフで推移を見てみると、一気に上がっていると言う例はなかったですが、しかし着実に上がったり下がったりを繰り返しながら上げていたようです。

現在のSEOは弊社の経験で言うと、上がったり下がったりを繰り返し、ある日突然大きく上がる傾向がありました。

ただ、それはたまたまで、ホームページによっては色々な上がり方があるのだと思いました。

1年でやっと15位くらい

現在はと言うと、10キーワードで15位くらいになっています。

グーグルサーチコンソールを確認すると、流入キーワード数も非常に多く、また難易度が低く、上位表示しているキーワードでは1位表示されているようです。

また、グーグルアナリティクスを見てみても、弊社サイトよりは少ないですが、ざっくりと1ヶ月の訪問者数としては、3,000人くらいいます。

内部リンクやアイキャッチ画像、さらには本文内の画像は重要であるとは思います。

ただ、なくても上がるようなので、初めてのサイト運営の方にとっては非常に良いデータを収集できたと思われます。

これでとりあえずは検証用サイトの更新は止める予定をしていますが、今後何かの機会に利用するかもしれませんので、ドメインとサーバーは契約を継続する予定をしています。

画像と内部リンクは必要だとは思う

今回の結果から、画像や内部リンクは、検索順位だけを追いかけるのであれば、不要であると分かりました。

ただ、こちらの検証用サイトにおいては、弊社の連絡先も会社名も一切公表していないので実際どれくらいのお問い合わせが発生するのかは分かりません。

弊社では、成果を考えた場合には、内部リンクや画像は必須であると思いますし、さらには内部リンクに限っては、SEOにも効果があると思っています。

そのため、今回の検証はあくまでブログの運用経験がない方に提案をしようと考えていて、経験がある方は、これまで通り内部リンクや画像は必要と提案する予定です。

実際に、内部リンクや画像がないと記事作成が本当に短時間で行えたので、それほど苦にはなりませんでした。

さらには、1,000文字と言う条件を付けての新規ページ作成だったので、1,100文字を超えないようにする方が大変でした。

当ページをご覧の方は、あくまで参考データにしていただき、画像や内部リンクは重要であると把握したうえで、新規ページ作成やリライトを行われてみてはいかがでしょうか。

関係ない画像でもあったほうが読みやすい

最後に、当ページとはあまり関係が無いですが、画像を一切使わない新規ページ作成をし続けてきて、その内容を読み直していたときに気が付いた点があります。

それは、画像は関係があるなしに関わらず、あったほうが圧倒的に読みやすいです。

当スタッフブログは、文字数は気にしていませんが、大体ですが、2,000文字程度です。

検証用サイトは1,000文字程度になるのですが、1,000文字の方が読んでいてなんか疲れます。

そのため、企業サイトであれば、ユーザーがそのページを見たときに、苦にならないためにも画像を設置する方が良いでしょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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