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SEOにおいて大切なのは原稿作成

ホームページ制作において、SEOを行わない企業さまはいないのではないでしょうか。

SEOとは、検索エンジン最適化のことを言い、SEOを行うことで、検索結果ページで上位表示が可能になり、そのホームページの訪問者数を増やすことができるのです。

このSEOは弊社でも大体ですが、4月ごろから行っておりますが、SEO作業の大半が原稿作成になっております。

そこで今回は、SEO作業は何が必要になるのか、そして原稿作成のポイントをご紹介いたします。

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字を取った略になり、日本語で言う検索エンジン最適化になります。

この検索エンジン最適化を行うことで、自社のホームページが狙ったキーワードの検索結果ページで上位表示されるようになっていき、検索結果ページからの訪問者数を倍増させることができるのです。

しかし、もちろんですが簡単に行えるものではなく、中長期的な戦略を考えて、ホームページの更新作業を行ったり、他のホームページへとリンクを張って紹介してもらったり、自然なリンクを集めたりなどの施策が必要になってきます。

原則グーグルはユーザの検索ワードに対して、詳しくユーザ満足度の高いホームページのランキングを制作したいと考えており、そのためにはページ数が増え続けること、そして被リンクが増え続けることが大切だと考えております。

多少はテクニック的な要素は存在してきますが、これらを行うことで、ユーザの検索ワードに対して最も詳しいホームページ制作が可能になり、自然と上位に表示されるようなホームページになります。

SEOはページの更新が必要

SEOにおいて、自分のホームページを更新することは非常に大切です。

弊社においても、リライト作業を行ったり、最近は新規ページの作成を行ったりしているのですが、これらの更新作業は、非常に様々なことを言われておりますが、必ずSEO効果があると考えております。

実際に弊社のホームページは内部の改定などを行って、狙っている1つのキーワードで13位ぐらいまで上がったのですが、そこから先は全く上がらないという状況になっていたので、ブログに新規記事の投稿を行いました。

そうすることで、一昨日から初めて、今日の順位は10位という検索順位になっておりましたので、このページ作成はSEOに効果があると判断をいたしております。

ただし、このページ作成は行い続けることよりも、例えば1ヶ月くらい記事作成を行ってみて、順位が上がったら一度別の作業を行い、そしてそちらの対策で上がらなくなったら、またページ作成と言うように、検索順位を見ながら記事作成を行うと良いでしょう。

記事作成では文字数を意識している

これはすべてのスタッフブログを運営されている企業さまが行っていることかと思いますが、スタッフブログを更新する際には、文字数を意識して更新を行っております。

昔作成した記事ページでは結構1,000文字程度の記事も多くあるのですが、最近では大体ですが、1,500文字以上は作成するようにしております。

この作業は1記事あたりにかかる時間も多くあり、本当に大変なのですが、しっかりと行うことで、それぞれのページの検索順位が向上していきます。

なぜ記事作成でSEO効果があるのか

あくまで弊社の考えになるのですが、記事作成を行うとホームページの順位が上がる理由は2つプラス1つあるように思われます。

よりホームページのテーマに対して詳しいホームページになる

まず、現在のグーグルなどの検索エンジンでは、ユーザの検索ワードに対して最も詳しいホームページを上位表示させています。

この詳しいホームページと言うのは本当に難しいものになっており、極論的には、ホームページ全体でテーマについて何文字書いているのかになっていると思っております。

そのため、例えば1ページ作成文字数を2,000文字と定めた場合に、1記事を書けば2,000文字増えるので、少し詳しいホームページに成長するのです。

そこで多くの方が気になるのが、何文字書けば良いのか、何ページ新規ページを作成すれば上位表示ができるのかになると思いますが、この記事数については実際に御社が上位表示を狙っているキーワードで検索をしてみて、1ページ目に入っているホームページのページ数をもとに算出すれば良いと思います。

例えば、ライバルサイトが10サイト出てきた場合に、もちろんそれらのホームページのページ数にはばらつきがあるのですが、まず狙うべきは最もページ数の少ないホームページになってきます。

まずは最も少ないページ数のホームページをターゲットにして、1記事1,500文字以上で原稿を作成することで、1記事作成すればそのホームページ全体で1,500文字が追加されていき、おそらくライバルになるホームページよりも少ないページ数で上位表示が可能になります。

このルールは上がった後も考えることが大切になり、上がった後もこれらの作業を続けることで、下位のホームページに抜かれることのない本当にSEOに強いホームページになるのです。

グーグルのインデックスが正確になる

次にグーグルなどの検索エンジンは、プログラムを使って、ホームページにある原稿を収集して、自分のデータベースに登録を行っております。

この情報収集のプログラムは、基本的にはグーグルに登録されているホームページにあるすべてのページからアクセスするのですが、このアクセス頻度はそれほど高いものではありません。

さらには、このプログラムは1度の訪問で、そのページのすべての情報を収集してくれるものではなく、リンクがあればそのリンクで別ページに移動するので、そのページの情報をすべて収集してもらおうとすると、何度も訪問してもらう必要があるのです。

そのため、基本的にホームページ運営期間がどれくらいあるのかによって異なりますが、アップしたばかりのページでは、完全にそこに記載されている情報すべてを収集し、その結果で検索順位を決めているのではないのです。

このようにグーグルの情報収集プラグラムを多く集めることがホームページのSEOにおいては大切になっており、これらを集める方法は、グーグルに認識されているページを増やす以外の方法がありません。

これらを明確に理解して対策を行うことで、ホームページは本当にSEOに強いホームページになり、検索結果ページから多数の訪問者を集客できるようになるのです。

被リンクが付く可能性が上がる

そして最後に、ページタイトルが検索エンジンユーザのニーズになっており、さらにはそのページの質が高ければ、そのページを見たユーザがリンクを張ってくれるようになります。

このリンクを張ってくれることはそうそうないのですが、しかし実際にブログ運営者様などは、ホームページに新規記事を作成することがSEOに大切だと知っているので、日々更新ネタを探しております。

このようなユーザを集めることで、ホームページはさまざまなページがリンクされるようになり、SEO効果が高まるのです。

このリンクは本当に大切なものになるので、しっかりと対策を行って、より良いSEOを行うようにしましょう。

そして被リンク用のサテライトサイトの制作も原稿作成が必要

このようにホームページ内部だけであっても非常に多くの原稿作成があり、かなり厳しいものになるのですが、SEOはページ作成だけではなく、被リンク対策を行う必要があります。

この被リンクは基本的には自動的に集まる被リンクを狙うのですが、それでは上位表示しているホームページの被リンク数に勝つことが難しいので、自分で被リンク対策を行わなくてはなりません。

自分で被リンク対策を行おうとすると、外部にホームページを制作してそこから適切にリンクを行うのですが、この外部のホームページにおいては、闇雲に制作をしても成果を出すことができないので、しっかりと質の高いページ作成が必要になってきます。

そのため、外部のホームページ制作は、もちろんホームページ制作会社にできる限り安くしてもらうために、検索システムであったり、場合によってはワードプレスやレスポンシブウェブデザイン作成なども抜いてもらうことが大切になります。

こうすることで費用は安くなっていくのですが、それぞれのページの原稿は必要になり、さらには質の高い原稿となるとそんなに簡単には行えないものになります。

そしてさらには、このサテライトサイトは、1ページ目に表示されているホームページを見れば分かるように、大量の被リンクが必要になるので、1つではなく複数制作しなくてはならず、それぞれのホームページでオリジナルの原稿で、しっかりと作り込まれた原稿が必要になるのです。

ホームページのSEOはほぼ原稿作成

このように現在のSEOは本当に難しいものになっており、そしてSEOを行うための最大の要因は原稿作成になっているということが可能です。

この原稿作成をしっかりと行うことで、ホームページの成果は必ず向上しますし、逆にコピーペーストなどで制作したホームページであれば、一時的に順位は上がるかもしれませんが、すぐに検索順位が落ちてしまいます。

そのため、SEOを実施するということは、原稿作成をしっかりと行い続けることになっており、これらを大変でも続けることで、御社のホームページはSEOで成功するのです。

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