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集客を見直す - ホームページリニューアルが必要か

集客対策の見直しにホームページリニューアルは必要か

お問い合わせで、ホームページに、ほとんど人が訪れていないので、リニューアルをして集客力を向上させたいという希望があります。

実はホームページ制作と集客対策は、それほど高い影響がなく、実は別に対策を行ったほうが、予算的にも成果的にも良い結果を得れます。

そこで今回は、集客を見直すために、本当にホームページリニューアルが必要かどうかを見直していただくために、正しい考え方をご紹介します。

集客力が足りない理由

集客力が足りない理由

お問い合わせで、ホームページに、ほとんど人が来ず、集客力が足りないので、リニューアルをして集客力を高めたいというご要望があります。

確かに、気持ちは分かります。

ただ、闇雲にリニューアルを行っても、集客力が見直され、効果が向上するケースはほとんどないと思います。

理由は、ホームページ制作と集客力は確かに影響がありますが、それよりもサイト運営努力が重要になっているためです。

集客で主流になるルートは、以下になります。

  • SEO
  • ソーシャルメディア運用
  • リスティング広告やユーチューブ広告
  • リアルで告知

もちろん、細かく見ていけば、他にもたくさんありますが、ホームページ制作を行った企業さまの多くが実施されるのが上記4点になっています。

これらの対策はすべて、サイト運営や運用が大切になっています。

例えば、SEOで言えば、当社ではスケジュールを立てて、毎日しっかりと新規ページ作成やリライトを実施する必要があります。

またさらに、ソーシャルメディアでは、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、グーグルビジネスプロフィールなどから見込み顧客が利用しているソーシャルメディアを選定します。

そしてその後、定期的に運用を実施する必要があるのです。

もちろん、ユーチューブとリスティング広告やリアルでの告知も同様で、しっかりと効果測定を行いながら調整が必要になります。

これが集客力を高める手法になっていて、ホームページリニューアルは必ず必要とは言い切れないのです。

そのため、集客力が足りない理由は、サイト運営や運用を適切に行っていない可能性があります。

ホームページリニューアルが必要なケース

ホームページリニューアルが必要なケース

ただし、必ずしもリニューアルが不要であるとは言えません。

ホームページリニューアルが必要になるケースもいくつかあります。

まず制作したホームページに適切な要素が含まれていない場合です。

例えば、SEOであれば、新規ページが作成できるコンテンツ、広告であればランディングページ作成、ソーシャルメディアであればソーシャルボタンの設置などです。

この場合、不足していたとしても、後から追加できれば良いですが、できない場合もあります。

そういった場合には、ホームページリニューアルが必要になってしまいます。

また、さらには、制作したホームページの成約率が異常に低いケースです。

この場合は、リニューアルを行い成約率を高めていく必要があります。

ただし、その際には、一点だけ注意点があり、それは、企業ウェブマスターやWebサイト制作会社の勘や経験ではなく、数値データをもとにしたリニューアルを行いましょう。

この数値データを得るには、グーグルサーチコンソールやグーグルアナリティクスなどのアクセス解析が有名です。

さらには、ビングウェブマスターツールやマイクロソフトが提供するヒートマップのクラリティ(Clarity)を利用してより詳細なデータを集めます。

数値データを見れば、どの数値が問題があり、成約の妨げになっているかが一目で分かります。

これらのツールは一般的にはホームページ制作時に導入されているので、ぜひ活用してみましょう。

そしてこれらの数値データを活用して、成約率を高め、さらには集客対策として必要なコンテンツが不足している場合は追加を行うことで、高い集客と成約が可能なホームページになります。

正しい判断で集客力を見直す

正しい判断で集客を見直す

もし、現状成果が出ない理由は集客だけであれば、リニューアルは行う必要がありません。

リニューアルの目的は、人を集めるために必要なコンテンツが不足している場合と、成約率が低い場合になっています。

当たり前の話ですが、リニューアルを行わない方が、当然納期もコストも小さくなり、御社にとっては非常に良い状態であると思います。

これらの正しい判断を行い、集客を見直すことで御社は期待以上の成果を出せるようになります。

しかし、実際に正しい判断を行うのは非常に骨の折れる作業であり、クライアントだけでは少し難しいかもしれません。

そのため、Webサイト制作会社などのサポートを受けるようにしましょう。

Webサイト制作会社であれば、「集客力を見直したいからリニューアルを行おうと思うけどどうか?」と質問すれば無料で回答してくれると思われます。

ただし、そのホームページを制作した業者であることが大切です。

新規の業者の場合は、リニューアルを薦めてきたり、調査に費用を請求するケースもあります。

これらで正しい判断を行い、集客力を見直すのが最善の選択であると考えています。

では、もう少し詳しく人を集めれるサイト運営法をご紹介したいと思います。

正しいサイト運営

正しいサイト運営

リニューアルを行ったとしても、見込み顧客を集めるためには、サイト運営や運用が必須です。

そして、どのような手法を行ったとしても、ホームページ制作を行ったら、良質なコンテンツ作りに力を入れましょう。

と言うのも、現在のホームページは、コンテンツの質がもっとも大切になっています。

ソーシャルメディアやリスティング広告、ユーチューブ広告などであれば、質の高い投稿や広告でなければ人が集まらないのは明確でしょう。

しかし実は、SEOにおいても同様で、正しいサイト運営を実施しなくては、一切検索順位が上がらない仕様になっています。

この良質とは、SEOであれ、ソーシャルメディアであれ、広告であれ同様の考え方になっています。

その情報を閲覧する方にとって、価値がある原稿とさらにはサイト運営を継続しているという点になります。

例えば、ソーシャルメディアが集客に効果的だからと言って、闇雲な投稿をしていても一切人が集まりません。

実際に、当社のホームページ制作実績のクライアントの1社が、ツイッターを使って、セミナー情報掲載サイトのURLだけを投稿していました。

その期間は非常に長く1年以上です。

しかし、グーグルアナリティクスを見てみると、残念ながら1年間、ツイッターからの流入はありませんでした。

このように、その情報を見た人にとって価値のある情報でなくてはなりません。

もちろんSEOも同様です。

SEOは、検索エンジンのグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングがこの価値を判断してきます。

価値の高いページを作り続け、そして価値が高いページを作成しても、検索エンジンが低いと判断すればリライトを実施します。

これが現在のSEOになっています。

そうすれば、制作したホームページは、少しずつ、さまざまなキーワードで上位表示が行えます。

そして忘れてはいけないのが、継続です。

SEOにしろ、ソーシャルメディアにしろ、継続して新たな情報を追加していきましょう。

また、リスティング広告やリアル告知については、数を増やすよりも、効果測定を行いチューニングが必要です。

この継続を行っていれば、必ず、集客力が高まり期待通りに訪問者数が獲得可能です。

正しいサイト運営とは、本当に必要な施策を計画にしてしまい、そしてスケジューリングを行い、継続することになっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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