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シングルページはどんだけ長くてもいいの?ホームページ制作前に理解しよう

シングルページの長さ

シングルページは、縦に長い1ページになっています。

このシングルページは、どれくらい長くても良いのかとご質問をいただくことがあります。

基本的には、縦に長ければ長いほど、Webサイト制作会社の作業量が増えるので、当然ホームページ制作料金が上がります。

シングルページって何?

シングルページとは、縦に長い1ページのホームページになっています。

弊社がシングルページを提案するときは、シングルページにスタッフブログや最低限必要なお問い合わせフォーム、プライバシーポリシーなどの情報を掲載しています。

そのため、実際に1ページではないホームページ制作にはなっているのですが、お客さまの特徴やサービスなどを1ページで紹介しているのでそう言っているのです。

例えば、ホームページ制作実績になる、ザ・ムービーダブリュや、アンジュモさまなどが当たります。

どちらのホームページも見ていただければ分かると思いますが、比較的縦に長くなっています。

当然と言えば当然ですが、本来はページを分けて紹介する情報を1ページに掲載しているため、どうしてもある程度の縦の長さが必要になっています。

では、この縦に長いというのは、どれくらいの長さを想定したら良いのでしょうか。

弊社はざっくりとしか出さない

もしかすれば、Webサイト制作会社によっては、縦の長さが何pxまでがいくらでと言うように明確な料金を出しているケースがあります。

しかし、弊社では実際にその計測法は行っておりません。

と言うのが、最近のウェブデザインは、余白の重要性が非常に大切で、適切な余白を取ることで、よりユーザーが見やすくなるのです。

そのため、余白を含めてしまうと、どうしても縦に長くなる恐れがあり、その余白量はWebデザイナーが定めます。

ウェブデザイン次第によっては、余白が非常に大きいケースもあるでしょう。

そういった場合に余白なのにこんなにも費用がかかるの?という予算になってきます。

そのため、弊社では縦の長さではなく、コンテンツ量で定めています。

例えばホームページを制作時に、掲載するコンテンツを提案します。

例えば、自社の特徴、サービス、実績、料金、お客さまの声の5コンテンツだったとします。

これが基本料金になっていて、大体ですが、5コンテンツで、40万円程度になっています。

なぜ、そんなに費用がかかるかと言うと、一般的なホームページ制作よりも情報量が多いためです。

通常のホームページ制作では、トップページにすべての情報を網羅させることは珍しいです。

ただ、シングルページにおいては、下層ページがないので、トップページでしっかりと情報を配信しなくてはなりません。

そのため、これくらいの費用になっていて、具体的にどれくらいの長さと言うよりもコンテンツ量で計算をすることが大切です。

5コンテンツぐらいがベースで

あくまでヒアリングを行って決定はしています。

ただ、一般論で言えば、5コンテンツぐらいがベースになるのではないでしょうか。

先述もしている通り、一般的には、自社の特徴、サービス、実績、料金、お客さまの声が一般的なコンテンツだと思います。

もちろんここから、コンテンツを追加したり削除いただき、予算を調整することが可能です。

例えば、自社のホームページには、特徴は不要や料金は不要があるかもしれませんし、施設紹介が欲しいなどのケースがあると思います。

もちろん、作成する内容によっては多少料金に誤差はあるにしても、基本的には5コンテンツまでであれば一切問題がありません。

そのため、弊社にシングルページをご依頼いただく際には、5コンテンツが基本であり、そこから上下しながら、本当にユーザーのために作成することが大切です。

1コンテンツが長いや短いとどうなるの?

コンテンツ数が5つであっても、例えば極端に情報量が豊富な場合は別途料金になるケースがあります。

もちろん、ある程度はコンテンツ数で決定させていただき、多少縦に長いなと思っても、同料金では対応するようにしています。

しかし、実際に5コンテンツであるのに、6コンテンツくらいの量がある場合は、コンテンツ追加をご相談いただくケースがあります。

また逆に4コンテンツで十分だというケースもあるでしょう。

そういった場合はもちろんですが、まるまる減らすケースは珍しいですが、少しだけ費用を下げてご提案をさせていただきます。

そのため、シングルページの提案の場合は、本当に必要なコンテンツはどれか、費用はいくらかかるのかを明確にしていただくことで、費用対効果の高い対策が行えるのです。

よくあるオプション

長さではないですが、このような機能を追加すれば別料金になる内容をご紹介します。

スライダーの利用

まずメイン画像にスライダーを利用したりする場合は、別途費用が必要です。

ただし、スライダーの場合は、弊社が対応するのはせいぜい画像作成費くらいになるので、スライダーの実装費用だけで収まるケースが大半です。

弊社のホームページ制作では、このスライダーの利用は、ちょくちょくご依頼をいただきます。

ただ、効果としては実はそれほど高くなく、スライダー導入は1万円からが一般的ですので、費用対効果で考えていただくことが大切です。

弊社の感覚としては、実は2枚目はまだ見られるかもしれませんが、3枚目以降はほとんど見られないと考えています。

展開ボタンやタブの利用

展開ボタンやタブを利用する場合は、追加料金がかかります。

例えば展開ボタンを押したらこういう内容が表示されるようにして欲しいと言われると、展開ボタンを押したら表示されるコンテンツ作成が必要になるのです。

タブボタンも同様です。

そのため、まるまる1コンテンツ扱いは非常にまれなケースではありますが、コーディング作業やウェブデザイン作業は必須になるので、ご理解をお願いいたします。

また、クライアントさまが希望される動作によっては、展開ボタンやタブの設定費用が追加されるケースもあります。

動画の埋め込み

2020年ごろから、ホームページ制作で動画を埋め込みたいという希望が多くなっています。

この動画の埋め込みは、おっしゃっていただければ無料対応が可能です。

その際に、動画を撮影して欲しいと言う場合に限り別途費用が必要です。

ただ、当社はWebサイト制作会社になるので、動画撮影は行っておりません。

そのため、動画撮影を希望される場合は、当社の外注パートナー企業あるいは、クライアントさま自身で取引のある業者で撮影をお願いしています。

もちろん、パートナー企業をご紹介する際には、ご要望がなければ弊社が間には入りませんので、無駄な手数料は発生いたしません。

また、当然ですが写真撮影を希望の場合も、動画撮影と同様になります。

情報量が多ければ良いのではない

シングルページを制作する際には、情報量を多く気にしてしまいますが、情報量が多ければ良いと言うものではありません。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、確かに情報量は見ています。

しかし、それは原稿量ではなく、本当にユーザーのためになる情報だけを掲載しているかになっているのです。

量をどんなに増やしても、ユーザーにとって不要なコンテンツであれば、プラスどころかマイナス評価を受けてしまいます。

そのため、量ではなく、質であると考えるようにして、しっかりと適切な情報だけを配信するようにしましょう。

ホームページ制作時の提案

最後に、ホームページ制作時の提案として、どういう考え方になるかをご紹介します。

弊社は成果を追求したホームページを制作しています。

そして、予算によってはシングルページも提案していますが、その際には、まずは5コンテンツに抑えていただきます。

代わりにスタッフブログを作成させていただき、スタッフブログ運営計画とスケジュールを立てて運用することで、必ず成果を発揮するのです。

現在のグーグルは詳しいホームページを上位表示します。

これはすなわち、ページ数の多さと個々のページの質の高さです。

現在のホームページ制作後のSEOにおいては、この2点が本当に重要になっています。

実際にシングルページで作成をした上記2社さまもそれなりの成果を得ることに成功しているのです。

そしてSEO効果が出て売上が上がれば、コンテンツを追加したり、その他の集客対策を行うことで、どんどん成果を向上させることが可能です。

これは弊社のホームページ制作提案になっていて、シングルページだから成果が出ないと言うことは絶対にありません。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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