サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

サイトマップ作成はSEOで不要

サイトマップはSEOでいらない

現在は、すでに弊社サイトでは、削除をしていますが、弊社ではホームページを制作時に、ユーザーのためのサイトマップを作成していました。

このサイトマップは、基本的には、すべてのページへリンクが掲載されていただけで、全体の内部リンク数を増やす役割があり、確かに効果は体感できないくらい微増ですが、弊社では内部リンクによるSEO効果があると考えていました。

しかし、先日、削除してみたところ、飛躍的とは言えませんが、しかしトップページSEOで効果を高めれました。

サイトマップとは

サイトマップって何?

サイトマップとは、すべてまたは主要なページへのリンクが掲載されただけのページです。

2015年ごろまでは、すべてのホームページに存在していて、実際に最近までは結構な頻度でホームページ制作時には提案をしていました。

目的は主に2点です。

  • 内部リンクによるSEO
  • 訪問者が迷ったときに

上記2点が理由で、実際にホームページ制作では、ユーザーが迷うケースはほとんどなく、内部リンク数向上によるSEO効果を狙っていました。

狙いは内部SEO

内部SEO

SEOにおいて、内部リンク数が増えるのは非常に良いと言われています。

そしてサイトマップは、すべてまたは主要なページへの内部リンクが掲載されているので、数を増やすのに役立つと考えていました。

実際に、ホームページを制作時には、大半の会社へ提案をしていました。

このサイトマップは、基本的には、ホームページ公開後にアクセス解析を見ても、ほとんど訪問者が訪れないので、不要なページですが、弊社ではずっとSEOに効果的と考えて、提案し続け、ホームページ制作時の提案ではもちろん、先日まで弊社も存在していました。

現在、確かに内部リンクについては色々と言われてはいますが、しかし昔ツイッターで、誰であったかは思い出せないのですが、ホームページ制作で有名な会社が、内部リンク効果を検証するために、すべてのページに設置された内部リンクを削除してみて、検索順位の変動を公開していたのですが、結果として確かに微妙でしたが、確実に検索順位を落としていたので、微妙には効果があると考えていました。

検索順位を落としていた

SEOでマイナスだった

現在弊社サイトは、SEO中であり、下層はかなり多くの訪問者数を集めているので、主な狙いはトップページSEOです。

トップページSEOにおいては、基本的にはSEOライティングや現段階でできる最高の質の高い原稿作成を行い続けることが重要と言われているため、とにかく更新作業を行い続けていました。

しかし、トップページSEOの順位を計測しているのですが、20や30の検索順位の平均では大体25位から30位間をうろうろとしていて、一切検索順位が上がる気配を見せなかったのです。

そのため、新規やリライトではなく、構造自体を変更してみようと考え、第一弾としてサイトマップを削除してみることにして見ました。

なぜかと言うと、実はもし検索順位が落ちても、復旧が非常に簡単なためであり、仮にこれで検索順位を落としたとしても、最悪のケース作り直してしまい、フッターにリンクを設置だけで、対応が完了と考えたためです。

そして、削除したのが1週間前ですが、検索順位を確認してみると、検索順位が少しだけ上がっていて、そこまで飛躍的に上がっていませんし、さらにはまだまだ検索順位が低いのでお問い合わせの獲得には足りていませんが、平均で20位まで向上していました。

恐らくですが、サイトマップは非常に薄っぺらく、2行ほどのテキストしかないので、検索エンジンからの評価が低く、全体のSEOにマイナス効果を生み出していたかもしれないと考えています。

有益さが重要

有益さ

このサイトマップに設置された内部リンクについては、上記のように検索順位を落としている可能性がございます。

もちろん、役に立たないで終わるのではなく、なぜ駄目だったかを検討してみたのですが、恐らく、価値が低いページと認識されていたためです。

例えば、一般的なサイトマップでは、ただリンクが羅列されているだけのページなため、内部リンク数が無駄に多く、コンテンツ箇所にテキストや画像がほとんどないページだと思います。

このようなページは、基本的には検索エンジンに、SEO効果を狙っているだけと、ばれてしまっていて、マイナス評価になっていたと思います。

そしてサイトマップであったとしても、しっかりとしたコンテンツ量でさらには本当にユーザーのためになるのであれば、効果を発揮できるかもしれません。

効果の線引きが非常に難しいですが、しかし実際に最近SEOについて調べていると、自動生成されているページで上位表示を行う手法なども紹介されているので、もしかすれば内部リンクが多いページは問題ではないし、さらには文言も他のページの流用でも問題ではないですが、ユーザーのためになるかどうかで判断されているかもしれません。

そのため、ホームページを制作時には、本当にユーザーにとって有益であれば用意しても問題ございませんが、一般的にはそんなに複雑なサイトマップを作成するために予算をかけるケースはないので、その場合は不要と思います。

お客さまには無駄な費用が

無駄な費用

このように、削除したことにより、弊社サイトは確かに少しではございますが、検索順位を高めるのに成功したため、今後お客さまへのホームページ制作提案では提案をしないでおこうと考えています。

サイトマップは、まったく役に立たないページではございますが、しかしもともと弊社の考えでは、内部リンク数が向上し、全体のSEO効果を押し上げる効果があると思っていたので提案をしていたのですが、しかしほとんど役に立たないと分かりました。

そしてホームページ制作時に提案しないことにより、実はお客さまにも大きなメリットになっていて、それは現在のホームページ制作は1ページだけでもレスポンシブWebデザイン作成が必要になるので、4万円弱の費用が必要であり、総額から4万円を下げれる、またはもっと効果的な別のページ作成を提案ができるようになります。

これは非常に大きなメリットで、もちろん1ページだけで、それほど高い成果を得るのは難しいですが、しかし、マイナスになっていたサイトマップがなくなり、0.1でも効果を発揮するページを作成すれば、よりお客さまのホームページ制作で成果を出せる可能性が高まるのです。

もちろん、新たなページを作成しない場合においても、マイナスがなくなるだけでも、総額が下がるので非常に大きなメリットになっています。

ホームページ制作時には不要

ホームページ制作時はいらない

上記のように、ホームページ制作時には、サイトマップは不要です。

ただし、現在では、XMLサイトマップも存在していて、こちらのXMLサイトマップは、ワードプレスであれば、Webサイト制作会社が無料サポートをしていたり、内部SEO効果が非常に高いので必須です。

もちろん、現在、すでに存在している場合は、しばらくは静観していても良いとは思いますが、これからホームページ制作を行う会社や、少しでもSEO効果を得たいとお考えであれば、ぜひ全ページへのリンクが掲載されただけのサイトマップを削除してみてはいかがでしょうか。

ただし、必ず大きく検索順位を落としているとは言えず、あくまでやってみる価値があるというお話になります。

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