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サイトマップとは - ホームページ制作でよく言われる意味や目的を紹介

サイトマップの意味と作成目的

Webサイト制作会社がサイトマップと言ったら何を思い浮かべますか?

ホームページ制作においては、2つの種類があり、HTMLサイトマップとXMLサイトマップです。

今回は、それぞれの意味や使われ方についてご紹介をいたします。

サイトマップとは

サイトマップとは?

サイトマップとは、ホームページにあるすべて、あるいは主要なページへのリンクが掲載されたファイルを言います。

ホームページ全体の見取り図になるため、見やすいことが大切で、多くの場合でリスト形式で作成されます。

サイトマップには、HTML形式とXML形式の2種類があります。

簡単に言うと、HTMLはユーザーに対して、XMLはグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、検索エンジンに対してになります。

両方を適切に設置すれば、ユーザビリティやクローラビリティを高めることが可能です。

もちろん、HTMLとXMLの両方において、SEO効果があるとも言われています。

HTMLサイトマップの意味と作成目的

HTML形式の意味と目的

HTMLサイトマップとは、ユーザビリティーとSEO効果を高めるために作成されるページです。

基本的には、全ページのリンク、あるいはページ数が多いホームページでは、重要なページへのリンクをリスト形式で掲載します。

そうすれば、そのページを見たユーザーが、求めている情報をすぐに発見することが可能です。

ただ、最近は、あまり利用しなくなったように思われます。

その理由は、いくつかあるのですが、まずホームページ制作料金を下げる目的になります。

現在のホームページ制作は、パソコンだけではなく、スマートフォンに対応するために、レスポンシブWebデザイン作成が当たり前になりました。

このレスポンシブWebデザイン作成は、60%ほどの予算が上がっているため、大体20,000円くらいの予算が必要です。

たった2万円かも知れませんが、実はHTMLサイトマップページの効果がほとんどなくなったように思われます。

例えば、HTMLサイトマップを作成すれば、ユーザビリティーが高まるというのが一般論です。

しかし、これまでの経験では、どのような業種や業態であっても、実はサイトマップページ自体にアクセスがほとんどありません。

さらには、内部リンクがあるのでSEO効果があると言うのも一般論としてあります。

こちらについても、実はHTMLサイトマップページがあるホームページで削除をしても検索順位は変わりませんでした。

そのため、基本は、予算を下げたい場合であれば、真っ先に削除対象になるページになっております。

ただ、お客さま次第では作成するケースもあり、年に1人でも適切なページへと誘導ができるというのはメリットだと考えております。

XMLサイトマップの意味と目的

XML形式の意味と目的

XMLサイトマップとは、検索エンジンのクローラー用のサイトマップになります。

これらを作成し、グーグルサーチコンソールから送信すれば、グーグルとヤフージャパンは同じエンジンになっているため、両方の検索エンジンにすべてのページを認識してもらえます。

また、マイクロソフトのビングは別のエンジンになり、ビングウェブマスターツールから送信が可能です。

この送信を適切に行えば、グーグルとヤフージャパン、ビングの主要な3つの検索エンジンに、すべてのページを認識してもらえるようになります。

実際にグーグルの発言からは、2番目にURLの発見に使っていると言っており、SEOを行っているのであれば、送信は必須になっています。

また、作成法も非常に簡単で、最近のホームページ制作はワードプレスを導入しているため、プラグインを導入すれば、ワンクリックに作成できるようになっています。

ちなみに、当社が利用しているのは、All in One SEOのXMLサイトマップになっています。

もちろんこれ以外にも、Google XML Sitemapsというプラグインもあり、このプラグインは導入している会社が本当に多くなります。

実際に当社が調査した限りで言うと、有名なSEOプレーヤーの多くが導入しているイメージがあります。

一般的には、ホームページを制作すると、Webサイト制作会社が作成と送信までを行ってくれるため、クライアントさまはそこまで気にする必要はありません。

ただし、自分でホームページを制作した場合は、作成と送信は自分で行わなくてはならないので、必ず行うようにしましょう。

ホームページ制作では、HTMLは任意、XMLは必須

HTMLは任意、XMLは必須

ホームページ制作におけるサイトマップはHTML形式とXML形式の2種類があります。

そして、HTML形式は、基本的には、お客さまのご予算に合わせて任意、XML形式はSEOを少しでも意識するのであれば必須になっています。

実際に当社のホームページ制作では、HTML形式の有無は、作成するページ数で検討をしています。

例えば、作成するページ数が多くなれば、当然総額も大きくなってしまいます。

そういった場合は、1円でもコストを下げるために、削除をしております。

XML形式においては、基本的には現在では標準装備を行っていて、特に予算がかかるものではないので、必ず実装をしております。

もちろん、ただ作成するだけではなく、グーグルサーチコンソールとビングウェブマスターツールでの送信まで行っています。

HTML形式がなくても、SEO効果を出している会社は多くあるので、恐らくこの考え方がもっともベストになってくると思われます。

現在サイトマップ作成でお悩みの方は、HMTL形式は任意で検討をされ、XML形式は必須であると理解をしましょう。

適切な理解を行えば、御社のホームページは期待以上の費用対効果を生み出せるようになります。

HTML形式でサイト内検索を利用するホームページ

HTMLサイトマップでサイト内検索を利用

当社が実際にさまざまなホームページを確認していて、参考にしたいのがHTML形式のページにサイト内検索を導入しているパターンです。

具体的には、少しページ数が多いホームページでよくあるパターンですが、HTML形式のページには、主要なページへのリンクしか掲載をしておりません。

代わりに、リンクよりも下に、サイト内検索を配置することで、上記にお探しのページがない場合は検索してくださいと記載をしております。

これは非常に便利であると感じました。

実際に、重要と言うのは企業が考える重要であり、ユーザーにとって重要かどうかは別の話です。

そのため、もし探しているページのリンクがなければ、自分で検索をして見るのが手っ取り早いものになっております。

実際にこれはかなり便利だと感じました。

ただし、当社が制作するホームページは一般的には20ページくらいになっていて、スタッフブログを更新して自分でページ数を増やすパターンが多いです。

そのため、ここまで行うべきホームページ制作ではないし、さらにはサイト内検索にも予算が必要なので、現状では提案をしておりません。

ただ、今後大規模なホームページを制作でサイトマップを作成する機会があれば、このような対策も効果的であるとは感じました。

ホームページ制作においては、基本的にはすべてのページでユーザーのためにと言うのが最も大切です。

それはサイトマップも同様です。

HTML形式は訪問者目線で、XML形式は訪問者が見る機会はほとんどありませんが、検索エンジンのクローラー目線で作成するのが大切です。

たかがサイトマップですが、普段ユーザーが見ないようなコンテンツをしっかりと作り込むこともユーザー目線においては重要です。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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