サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

成果は絶対に欲しい!小規模サイト制作前に知っておくこと

成果が出る小規模サイト制作とは

これからホームページを制作される方は、予算を抑えるために小規模サイトでも良いかなと思われるケースがあると思います。

ただ、小規模サイトを制作する際には、実は今後育てる可能性があるかをしっかりと見極めていく必要があります。

公開当初は、明確な高い成約率の集客ルートがあるので小さくても良いけれども、今後はその集客ルートがなくなる場合は、育てることも検討しなくてはなりません。

小規模サイトとは

小規模サイトとは、5から10ページ程度のホームページ制作を言います。

弊社ではシングルページ制作を提供していて、シングルページは基本的に1ページにスタッフブログを追加したもので、小規模サイトよりさらに小さいホームページを言います。

この小規模サイトにおいては、基本的には本当に必要な情報を整理して公開しているだけのホームページになっています。

小規模サイトの場合は、まずは明確な集客ルートが欲しいです。

どういうことかと言うと、先ずSEOで成功するケースはほとんどありません。

そのため、具体的に自社がソーシャルメディア運用をすればかなりの訪問者数が集まるや、リアルでの告知で明確に人が集まると言える状況では小規模サイトでも成果を出せるのです。

もっとも行ってはならないのは、集客ルートが明確でないのに、なんとなくホームページさえ制作すれば成果が出るのではないかと考えることです。

現在のSEOはユーザーのためのページ数が非常に大切ですし、ソーシャルメディア運用は高いノウハウがないと大成功は絶対にしません。

そのため、具体的に訪問者を集める手段がある場合であれば良いですが、そうではない場合は、もう一度どのような小規模サイトが希望かを検討し直すべきだと思います。

小規模サイトでも成果を出すために

では、どのように行えば小規模サイトでも成果が出せるのでしょうか。

結構回答は明確で、例えば5から10ページのホームページを作る際に、スタッフブログやこれまでの実績などのコンテンツを作成しましょう。

そしてそこにワードプレスなどの更新システムを導入していけば、成果を出すためのスタートラインに立てます。

と言うのも、SEOであれ、ソーシャルメディアであれ、成果を出すためには運営が必要になるのです。

一般的なホームページを制作したとしてもWebサイト制作会社が作成するページ数は20から30ページです。

それが10ページになったからと言って成果が出ないこともありませんし、さらに20ページのホームぺージだから成果が出ることもありません。

基本的にはどちらの場合であっても、集客のためには、ページ数が必要になっていて、これらを行ってしまえば小規模サイトでも一切問題がないのです。

ただし、小規模サイトにおいては、運営を行い、集客力が高まった場合に不足しているコンテンツを予算をかけて追加したほうが良いでしょう。

本当に大切な情報が不足している可能性もありますし、さらには何でもかんでも1ページにまとめるのは、ユーザーの利便性を損なう可能性もあるためです。

最初に予算を出すか後で予算をかけるかの違い

一般的なホームページと小規模サイトの違いは、ページ数です。

ただ、弊社のようなWebサイト制作会社からすれば、最初に予算をかけるか後でよさんをかけるかの違いです。

基本的には成果を出すにはどちらの場合でも運営が必要になっています。

ただ、小規模サイトの場合はページ数が少ないので、掲載している情報に不足がある可能性があるため後からの改修が必要なのです。

成果を出すかどうかは、制作するホームページではそれほど重要ではなく、運営量が重要です。

そのため、小規模サイトにしようかどうかをご検討の方は、更新可能コンテンツさえあれば必ず成果を出せるようになります。

実際にいくらで作れるの?

もし小規模サイトを作ろうとお考えの方が弊社にご相談をされたら70万円前後の予算になります。

もちろん、成果が関係ない場合であれば、もっと安く40万から50万円くらいでの制作が可能です。

ただ、成果を出そうとすると、それなりの作業量が必要になっているため、どうしても費用が高くなってしまいます。

ただ、その費用対効果で見ていただければ明確で、70万円をかけたとしてもしっかりと成果を出せれば、すぐに初期費用を回収できるようになります。

ホームページ制作実績のコーワスタイルさまは、小規模サイトです。

上記ページでは15ページと書いていますが、お問い合わせを3ページ換算していたりと、お客さまが思うよりも多くのページを作成しています。

しかし、一般的なカウント法で言うと、9ページ前後になっています。

そしてその効果は非常に高く、現在狙ったキーワードすべてで5位前後にランクインしています。

もちろん、お問い合わせ数もそこまで多くはありませんが、そこそこあるとお喜びをいただいています。

このように成果が出る仕組みを構築したほうが必ず後から得をするようになっているので、弊社では70万円として、お客さまの成果を追求しております。

サイト運営サポートももちろん充実

小規模サイトであれ、普通のホームページであれ、サポートを必ず実施しています。

このサポートには有料と無料があるのですが、原則としては小規模サイトなら無料サポートをご希望されます。

主に行うこととしては、メールアドレスの設定から、運営法のレクチャー、ワードプレスの操作法、SEO施策法、ソーシャルメディア運用法などさまざまです。

ただし、弊社に資料作成を依頼されたり、定期的な訪問、すなわち弊社の作業量としてコストが発生する場合のみ有償でお願いします。

電話やメールなどのサポートはすべて無料でどのような内容でも対応が可能ですので、小規模サイトであっても必ず成果を出せるよう全力でサポートいたします。

また、口頭だけであれば、アクセス解析のグーグルアナリティクスの利用法もお伝えが可能なので、成約対策も行っていただけます。

小さく作って大きく育てよう

成果度外視であれば、必要ありません。

ただ、成果を求めるのであれば、最初は小さな小規模サイトであっても、更新可能コンテンツを搭載して、そのコンテンツを育てれば、大きなホームページへと成長します。

そして現在のSEOやソーシャルメディアなどの集客施策では、ホームページが大きいと言うよりも、ユーザーが気になるポイントが掲載されていることが重要です。

そのため、絶対に成果が出る出ないは言えませんが、運営をしていれば必ず成果を発揮できます。

もちろん、ただ制作するだけではなく、弊社をご活用いただければ、無料サポートも充実しているので、本当に効果を発揮できると思われます。

2010年ごろであれば、ただ公開すれば、ウェブデザイン性が良ければ、成果が出た可能性が非常に多くありました。

しかし2022年現在では、公開しても、ウェブデザイン性が優れていても、集客ルートが明確で、しっかりと対策を行っていないと成果を出せません。

もちろん、1日で10ページも20ページも更新する必要はなく、1日に1ページでも十分ですが、代わりに年単位で作業を行いましょう。

また、もし可能であれば、アクセス解析グーグルアナリティクスや検索結果の分析ができるグーグルサーチコンソールを利用すればさらに効果を発揮します。

小さいホームページは不利か有利かで言えば不利です。

ただ挽回が絶対にできないとは言えないのでしっかりとサイト運営を継続すれば期待通りの成果を得れます。

ホームページ制作は目的が大切

最後に、ホームページ制作は目的が非常に大切です。

なぜ小規模サイトなのか、そして成果を出すためにはどういうルートから人を集め、具体的に集めて成果を出すには何が必要かをしっかりと検討しましょう。

これらはホームページを制作前に定めるのが大切で、これらを定めればどのような小規模サイトを制作すれば良いかが明確になるのです。

確かに予算は大切で、高いよりも安い方が良いと考えてしまいがちです。

しかし、値段で選んでしまうと、Webサイト制作会社は人件費をベースに見積書を作成しているので、大切な施策を行ってくれません。

これから小規模サイト制作をご検討の方は、しっかりと企画を検討して、適切なホームページを制作しましょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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