大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

サービス
2015/2/13

スマートフォン対応のホームページを作成したい

現在、多くのインターネットユーザがアイフォンやアンドロイドなどのスマートフォンを活用し、企業サイトやブログなどのホームページを閲覧しています。

そのため、これからwebサイトを制作される方であれば、スマートフォンユーザを意識したウェブサイトを作成しなくてはならず、スマートフォンユーザを無視したwebサイトでは、せっかく訪れた見込み客を逃してしまう可能性があります。

そこで今回は、弊社のスマートフォン対応のホームページ作成サービスをご紹介いたします。

レスポンシブウェブデザインで制作

現在、主流のスマートフォン対応と言えば、レスポンシブウェブデザインでのwebサイト制作になります。

レスポンシブウェブデザインとは、作成するウェブサイトは1つですが、PCで訪れたユーザとスマートフォンで訪れたユーザに対して、まったく別のレイアウトを表示できるwebサイトの制作法で、ウェブサイトの更新や改定時に1箇所の修正を行えば、PCサイトとスマートフォンサイトの両方を修正することが可能です。

また、検索エンジンは、重複するコンテンツを多く持つウェブサイトを検索エンジンスパムとして認識しますが、レスポンシブウェブデザインでは、PCサイトとスマホサイトでレイアウトは違いますが、URLが同じとなるため、重複コンテンツ対策も必要がない制作法になります。

スマホ専用サイトを作成

スマホ専用サイトを作成することで、ユーザの環境に最適なウェブサイトを制作することができたり、PCサイトとスマートフォンサイトで全く別のコンテンツを作成することが可能です。

レスポンシブウェブデザインは、1つのホームページをデバイス(媒体)ごとの幅によって自動調整する制作法で、原稿や画像は基本的にはPCサイトと同様のものを利用するため、スマートフォンユーザとPCユーザに対して全く別のレイアウトであったりコンテンツ内容を表示させることができません。

PCユーザとスマホユーザでは、知りたい情報の質が異なり、PCユーザはじっくりと内容を吟味し、検討を行いながら決定したいのに対して、スマートフォンユーザは手軽に情報を収集したいと考えるため、見やすく分かりやすいコンテンツを好みます。

そのため、ウェブサイトの種類や業種、コンテンツ内容次第では、スマートフォンユーザとPCユーザでは全く別のものを作成することが効果的です。

スマートフォンに対応するときの注意点

スマートフォンに対応するwebサイトを制作する際の注意点をご紹介いたします。

レティーナディスプレイ対応をどうするか

レティーナディスプレイとは、iPhone4以降から採用が始まった高精細ディスプレイのことを言います。

このレティーナディスプレイは、webサイトで使われている画像を鮮明に映してくれるディスプレイになりますが、ホームページでは低解像度の画像を利用するため、レティーナディスプレイのアイフォンやアイパッドの拡大機能を使って見ると、画像が非常に荒く見えてしまいます。

そのため、レティーナ対応が必ず必要となるのですが、あまりに画像が多いwebサイトであれば、すべてをレティーナ対応してしまうと、表示速度が遅くなったり、費用が高くなってしまったりなどのデメリットがあります。

そのため、例えば製品などの拡大して見てほしい画像や、本当に訪問者に読んでほしい画像テキストだけに厳選し、レティーナ対応を行うことが重要です。

レスポンシブウェブデザインでは画像も共通にする

レスポンシブウェブデザインでウェブサイトを制作する際に、PCとスマートフォンの表示で、まったく別の画像を使いたいと言われることが多くあります。

しかし、これではレスポンシブウェブデザインの意味がまったくありません。

レスポンシブウェブデザインのメリットの1つは、1つのwebサイトでPCとスマートフォンでwebサイトに訪れたときにレイアウトを変更することになり、1度の更新作業でPCサイトとスマートフォンサイトの両方を変更することができるため、ホームページの更新の手間やコストを大幅に下げるが可能なことです。

PCとスマートフォンで違う画像を利用すると言うことは、別々の画像を作成しなくてはならず、レスポンシブウェブデザインで作成する意味が無くなってしまいます。

そのため、レスポンシブウェブデザインでスマートフォン対応を行う場合であれば、なるべく画像はPCとスマートフォンで共通のものを活用するようにしなくてはなりません。

PCサイトのデザインを細部までこだわるならスマホ専用サイト

レスポンシブウェブデザインで制作するwebサイトでは、様々な成約があるため、細部にまでこだわったwebデザインを作成することができません。

あくまでスマートフォンサイトをベースに考え、その中でPCサイトの表示を訪問者にとって最適化していく作成法です。

そのため、PCサイトのデザインにこだわりたいとお考えの企業様であれば、レスポンシブウェブデザインではなく、スマホ専用サイトの作成をお薦めいたします。

スマートフォン専用サイトのカノニカルタグと転送設定

スマートフォン専用サイトを作成する際には、必ず検索エンジンを意識しなくてはなりません。

例えば、スマートフォンサイトとPCサイトで共通するコンテンツについては、同一ページであると検索エンジンに伝えるために、カノニカルタグの設定が必要で、カノニカルタグを設定していないと、重複コンテンツとなってしまい、検索エンジンペナルティーの対象となる可能性があります。

また、グーグルの発表によると、PCとスマートフォンでアクセスしたユーザを振り分ける転送設定を間違えているホームページが非常に多く、それらの設定を間違えているがために、検索順位を落としているwebサイトが多いとのことです。

そのため、スマートフォン専用サイトを制作する際には、カノニカルタグと転送設定を意識しなくてはなりません。

スマホ対応のタイミング

ホームページをスマートフォンに対応するタイミングは、アクセス解析の結果を見て、スマートフォンからのアクセスが多くなったら対応することが最も良いです。

スマートフォン対応の場合、通常のウェブサイトを作成するよりも予算も多く必要で、ページ単価で言うと1.8倍程度の価格でのご提供になります。

そのため、時代の流れがスマートフォンだからなどの理由で、スマートフォン対応を行ってしまうと、無駄な予算を使うことに繋がってしまいます。

例えば、もし御社のウェブサイトに訪れたユーザが大半がPCユーザであった場合、スマートフォンサイトの作成やレスポンシブウェブデザインでの作成を行っても、それらを利用してくれる訪問者はいませんし、仮に1年後に御社のウェブサイトにスマートフォンからのアクセスが急増した場合、現状で作成するスマートフォン対応のホームページと1年後に作成するスマートフォンサイトでは、デザインはもちろん機能性などにおいても、大幅に差が生まれているかと思います。

そのため、本当に必要なタイミングでスマートフォン対応のウェブサイトを制作することが重要で、必要になったタイミングでそれらを行うことが効率の良いホームページ運用になります

スマホ対応のホームページ作成サービスの特徴

弊社のスマートフォン対応のwebサイト作成サービスの特徴についてご紹介いたします。

本当に必要かどうかの検証

現在、リニューアルのお話をいただく際に、多くの企業様からスマートフォンサイトの作成も検討していると言われます。

しかし、実際にアクセス解析のデータを見てみると、スマートフォンとタブレットを利用する訪問者がほとんど来ていないことが多いです。

そのようなホームページであれば、スマートフォン対応を行うことに予算を使うのではなく、他のコンテンツ作成に予算を割いていただいたほうが、効果的なウェブサイトを作成することが可能です。

そのため、弊社では、どうしても必要である場合を除き、現状のアクセス解析のデータを活用し、本当にスマートフォンサイトが必要かどうかの検証を行います。

競合他社のスマートフォンサイトの調査

スマートフォンサイトを制作する場合であれば、競合他社のスマートフォンサイトの調査を行います。

PCサイトの調査ももちろん行いますが、スマートフォンサイトでのインターフェイス(見せ方)や、スマートフォン専用サイトを作成しているのか、レスポンシブウェブデザインで作成しているのかなどを洗い出します。

これらの調査結果と御社のウェブサイトの目的に応じて、スマートフォンサイト専用サイトの構築か、レスポンシブウェブデザインでの制作のどちらが良いかをご提案いたします。

レティーナ対応について

レティーナ対応については、本当に必要なページにのみ導入いたします。

主に製品ページを中心とさせていただきますが、ご要望が全ページ対応いたします。

その他

その他、目標設定やホームページの制作については、通常のPCサイト作成と同様に、調査データに基づいた企画立案からご提供いたしております。

レスポンシブウェブデザイン制作サービスについて見る
このページのトップへ