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ソーシャルメディアを活用した集客対策

ソーシャルメディアからの集客

現在、弊社ではSEOに依存したホームページの集客対策ではなく、SEOを含み5つの集客対策を提案しているのですが、その中でもSEOの次に力を入れて提案しているのが、ソーシャルメディアを利用していただくことになっております。

その理由は、SEOに依存した集客を行っているホームページは、本当に集客数が安定しているかと言うと、決してそのようなことはないと考えているためです。

集客にソーシャルメディアを利用

ソーシャルメディアの利用

2020年頃から、弊社ではSEOとあわせてソーシャルメディアの利用を推奨しております。

その理由は、SEOはもちろん実施していただくのですが、いつまでもSEOに固執しているホームページはグーグルのコアアルゴリズムアップデートに被弾をしてしまう可能性があり、上がっているときは良いのですが、ある日突然検索順位を落としてしまう可能性があるためです。

このグーグルのコアアルゴリズムアップデートへの被弾については、基本的にはSEOに必死であるホームページであればあるほど被弾しているように思われ、逆にあまりSEOを気にしていないお客さまのホームページでは、これまでの経験上ほとんど被弾しているのを見たことがありません。

そのため、弊社ではもちろんSEOを行わなくても良いという話ではなく、SEO効果を出すためにWeb運営はしっかりと行っていただきますが、しかしSEOのためにページ作成が必要だからと言って、1日に3記事も4記事も公開するのではなく、多くて1日1ページを、少ないと週に1ページの更新をお願いする程度になっております。

そして空いた時間をソーシャルメディア運営にご利用いただくことで、ホームページはSEOに依存しない本当に多くの見込み顧客を集客できるホームページとなるのです。

弊社が提案しているソーシャルメディアの一覧は、別記事のソーシャルメディアの一覧ページでご紹介をしておりますので、もしご興味がございましたらご覧ください。

ソーシャルメディアの効果は凄い

ソーシャルメディアの効果

ソーシャルメディアを利用した集客効果は非常に高いものになっております。

実際に弊社があるホームページでソーシャルメディアを利用した集客対策を提案したところ、そちらのホームページでは、1投稿を行うだけで、1日に80人程度を1週間、すなわち560人ほどを集客することに成功いたしておりました。

560人程度と思われるかもしれませんが、こちらのホームページの月間の訪問者数は2,000人程度になっていたので、1つの投稿で560人程度を集客できたことは非常に大きなメリットになっており、一気にそのホームページはアクセス数を向上することができたのです。

ただ、弊社がこれまでさまざまなホームページのソーシャルメディア対策を提案してきたところ、恐らくソーシャルメディアの投稿の有効期限はかなりはっきりとしており、大体1週間程度でまったくアクセスがなくなるように思いますので、1投稿がもし流行ったとしてもその投稿の消費期限は7日間であると考えることが重要になります。

そのため、基本的にはソーシャルメディアを利用する場合は、最低ラインとして1週間に1投稿は行うようにすることが重要であり、理想は1日に1から3投稿程度になっていると思われます。

ただし、1日に3投稿だからと言って、ネタがないのでとりあえず闇雲に投稿するくらいであれば、投稿しないほうがマシであると理解することが重要です。

ソーシャルメディアの活用法

活用法

では、実際に弊社のソーシャルメディアの活用方法についてご紹介をいたします。

弊社のソーシャルメディアの活用方法は、ソーシャルメディア内でたくさんの見込み顧客と友達になる必要はなく、SEOの中にソーシャルメディアを含める対策になっております。

どういうことかと言うと、多くの会社さまでスタッフブログなどのノウハウを公開するためのコンテンツを作成され日々更新されていると思いますが、この更新内容を定める際と、記事が完成したときにソーシャルメディアを利用する活用法になっております。

具体的な運営方法としては、ツイッターを例にしてご紹介をいたします。

1. ツイッター検索

いきなりスタッフブログで記事を作成するのではなく、まずはツイッター検索を行い、御社のビジネスに関連する内容を探します。

例えば弊社であれば、メインのビジネスはWeb制作になるのですが、【Web制作】で検索するだけではなく、【ワイヤーフレーム】や【サーバー】などWeb制作の周りにあるキーワードでも検索を行っていきます。

そして検索結果ページを確認して、多くのユーザがつぶやいているキーワードを探し、その内容がツイッターでよく利用されているということは、恐らく検索者も多くいると仮定をして、そのキーワードをエクセルなどにメモしていきます。

2. タイトルを定める

そして、ある程度ツイッター上で流行っているキーワードが分かれば、すべてのキーワードに対してページタイトルを定めていきます。

なぜ、わざわざエクセルなどを使ってタイトルを定めるかと言うと、現在のグーグルはカニバリと呼ばれる類似コンテンツを非常に嫌う傾向があるため、SEOで考えたときにユーザニーズが同じページは作成しないようにする必要があるのです。

そしてこの作業は、ホームページ公開直後であれば100ページを、ある程度ホームページの運営が行われている場合は10ページのタイトルを定めるようにすることを推奨しております。

もちろん、運営の中でタイトルを定める場合は、同じようなユーザニーズのページがすでにある場合は、新規ページの作成ではなく、リライト作業として、すでに公開されているページのURLもタイトルと一緒に控えておくと良いでしょう。

3. 原稿を作成

タイトルが定まれば、実際に原稿作成を実施していきます。

この原稿作成では、SEOを意識するよりもソーシャルメディアからの訪問者を意識して、そのページタイトルに対して最も詳しい内容でページを作成していくようにしましょう。

ここでSEOを意識してしまうと、キーワード頻出度を意識したり、文字数を意識してしまったりするため、読みづらい文章になってしまう可能性がありますので、基本的にはソーシャルメディアユーザーだけを見て記事作成を行ったり、画像を配置させるのがオススメです。

4. ソーシャルメディアでURLを告知

記事が完成すれば、その記事内容をソーシャルメディア内で告知いたします。

その時には必ずエクセルなどを確認して、流行っているキーワードを投稿内容に1回以上利用するようにしましょう。

ここでキーワードを利用していないと、検索しても御社の投稿は検索結果に表示されることはありませんので、必ず流行っているキーワードを1語以上入れてつぶやくようにしなくてはなりません。

5. 効果測定

投稿して終わりではなく、投稿が終わってから2日後くらいにグーグルアナリティクスを利用して、効果分析を行うようにしましょう。

どの投稿がよく訪問者を集めることができていたのかを知ることで、ソーシャルメディアで効果的な投稿内容を御社のノウハウとして蓄積していくことが可能になります。

そしてさらには集客をした後のデータ、すなわち作成した記事ページのアクセス解析のデータも確認することで、次からどのように記事作成を行えば訪問者が満足してくれるのかを知ることができるので、少しずつ御社の記事作成能力を高めることが可能になるのです。

ソーシャルメディアを利用してみよう

ソーシャルメディアを始めよう

上記が弊社のソーシャルメディアの活用法になっております。

そして、この作業は本当に効果を生み出すものになっており、初めてソーシャルメディアを運用される方は、まずは成果が出なくてもいいので、上記の対策法を始めてみることが大切です。

ただし、ソーシャルメディアを利用したら必ず行っていただきたいのが、効果分析になっており、この効果分析を行うことで、今日よりも明日の方が成果に繋がるソーシャルメディアの活用を行うことが可能になるのです。

ホームページの集客をSEOに依存されている方や、ホームページにもっと多くの訪問者を集客したいとお悩みの方は、ぜひ上記のソーシャルメディア運用を行ってみて、より多くの見込み顧客を集客されてみてはいかがでしょうか。

ただし、初めから成果を出すことは難しいので、最初の方は成果が出なくても、しっかりと投稿を行うことや効果分析を繰り返すことが重要になっております。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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