大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ソーシャルメディアの一覧

弊社が提案するソーシャルメディア

弊社では、実は2020年まではホームページの集客対策の提案はSEOに依存しておりました。

もちろん提案としては、ソーシャルメディアとリスティング広告、無料ブログ、リアルでのURLの告知になっていたのですが、稀にSEO以外の集客としてリスティング広告を実施していただく程度になっておりました。

しかし、2020年12月のグーグルコアアルゴリズムアップデート以降、集客ルートに多様性を持たせるため、さまざまな集客ルートの提案に力を入れており、その中でも最も力を入れているのが、ソーシャルメディアの提案になっております。

2020年12月のグーグルコアアルゴリズムアップデートでは、弊社のお客さまはもちろんですが、弊社のホームページも被弾することはなかったのですが、しかしこのアップデートの情報を調べれば調べるほど、なぜ検索順位が変動したのかはっきりと分からないという情報が多く、弊社のお客さまや弊社のホームページもいつ落ちるか分からないと考え、SEO以外の集客ルートに力を入れ始めました。

SEO以外の集客

企業サイトとして安定して、訪問者数を稼ぎ続けることは非常に大切になっております。

そして、この集客の安定化の重要性は十分に理解はしていたのですが、2020年12月までの弊社の提案では、SEOに依存した集客対策を提案しており、実際に弊社のWeb制作実績のお客さまにおいては、多くの会社さまで非常に高いSEO効果を得て、それで満足をされておりました。

しかし、2020年12月にグーグルがコアアルゴリズムアップデートを行ったのですが、このアップデート自体の被害としては、弊社のお客さまはもちろん、弊社のホームページも一切影響を受けることがなかったのですが、2021年1月頃にアップデートについての情報を調べてみたところ、検索順位が上がった、あるいは落ちた理由が分からないという意見が多かったのです。

そのため、このままお客さまのホームページや、弊社のホームページの集客対策でSEOに依存していれば、今は良いかもしれないが、今後SEOで検索順位が落ちる可能性があるのではないか、そして落ちた後のリカバリーが本当に大変ではないかと考えて、もちろんSEOを辞めるわけではありませんが、SEO以外の集客対策を考え始めたのです。

集客対策にソーシャルメディアは必須

弊社が元からホームページの集客対策として提案していたのが、リスティング広告と無料ブログ、ソーシャルメディア、リアルでの活動になっておりました。

その中で、リスティング広告は予算が必要になるので、小規模会社さまにおいては、あまり実施されることがなかったため、本気で集客対策として取り組むのをソーシャルメディアとして検討をいたしました。

そしてこのソーシャルメディアは、実は現状では爆発的な効果を生み出していることはないにしても、本気で取り組み始めてからすでに半年がたっておりますが、それなりの効果を出せるようになってきました。

実際にソーシャルメディア運用をしっかりと行っているとソーシャルメディアからの集客と、SEO効果を得ることも可能になっており、これらをしっかりと行うことで、本当にホームページの集客力を高めることが可能になり、SEOに依存しないホームページの集客対策を実現することができるのです。

では、実際に弊社が主に提案するソーシャルメディアには、どのようなサービスがあるのかについてご紹介をいたします。

被リンク対策には意味がない

ソーシャルメディアの種類をご紹介する前に、ソーシャルメディアを運用する際に知っておきたいポイントをご紹介いたします。

ソーシャルメディアは、比較的SEOを考えずに投稿ができるので、被リンク対策に利用したら良いのではないかと思われる方も多いと思います。

しかし原則ソーシャルメディアからの被リンクにはnofollow属性が付いているため、どんなに被リンク数を増やしてもまったく意味がないものになっております。

そのため、被リンク対策のためだけにソーシャルメディアを利用することは時間の無駄になっており、しっかりと運用をしてソーシャルメディアからホームページへと誘導することを考えることが重要になっております。

グーグルマイビジネス

弊社が、お客さまが利用するしない関係なく、Web制作後に必ず初期設定を行っているのがグーグルマイビジネスになっております。

このグーグルマイビジネスに登録することで、グーグル検索で【Web制作 大阪】などの【業種名 地域名】で検索したときに、検索結果の上部に表示される地図の中に御社の情報が表示されるようになります。

そして、この地図上での上位表示対策はMEOと言うのですが、キーワードにもよりますが、一般的にはSEOに比べMEOは難易度が低いものになっているので、しっかりとMEO対策を行えば地図上での上位表示が行える可能性が比較的高いものになるのです。

そのため、弊社ではホームページを納品したら、多くの会社さまで利用するしないは関係なくグーグルマイビジネスの初期設定を行っており、これらをしっかりと行うことで、訪問者数の底上げが可能であると考えております。

もちろん、グーグルマイビジネスの更新をしっかりと行っていただいたほうがMEOで効果を発揮するのですが、この更新の有無についてはお客さまに判断をお願いしております。

ツイッター

ソーシャルメディアの中で、弊社が提案する機会が多いのが、ツイッターになっております。

このツイッターはお客さまに非常に受け入れられやすいものになっていて、その理由は文字数が少ない投稿でも良いという点になっております。

そして弊社のこれまでの経験で言えばですが、ツイッター検索を使ってよく話題になっているキーワードを見つけ、そのキーワードでスタッフブログなどでページを作成し、そしてそのページを公開した後、ツイッターに投稿することで、本当に多くの見込み顧客を集客することが可能になっております。

さらに弊社のお客さまや弊社のツイッターの利用法としては、半自動化されたSEOとするために利用することが多く、ツイッターを利用することで、SEOの被リンクを自動的することが可能になっております。

このようにツイッターにおいては、まず御社に関連するキーワードでツイッター検索を行ってみて、そしてもっとも話題になっているキーワードを見つけ、そのキーワードでスタッフブログを作成することで、ツイッターからの訪問者数の向上と、さらには被リンクの自動化を実現することが可能になっております。

ライン

弊社のお客さまのBtoC企業さまの多くがラインで既存顧客やお問い合わせ直前のユーザとのやり取りを行われております。

もともとは弊社では、お問い合わせフォームなどにラインのQRコードを公開しても、そこまで効果がないと思っていたのですが、実際に公式ラインに登録してくれるユーザの数は非常に多いと言わざるを得ないデータになっております。

そしてさらに一度公式ラインを作成してしまえば、チラシなどにもラインのQRコードを掲載することができるので、より効果的なホームページの集客対策として利用することが可能になっております。

そのため、弊社のWeb制作では、BtoC企業さまであれば基本的にはラインの提案を行っており、このラインをしっかりと有効活用いただくことで、ホームページの集客数と成約数を高めることに成功しております。

フェイスブック

BtoC企業さまはラインを好まれるのですが、BtoB企業さまではラインではなくフェイスブックを好まれることが多いように思います。

Web制作時に、「SEOへの依存はリスクがあるので、ソーシャルメディアを利用しましょう」と提案をして、どのようなソーシャルメディアがあり、それぞれどのような運用を必要とするかを説明すると、多くのBtoB企業さまではフェイスブックを選択されております。

実際に弊社が制作したWith Copperのホームページでも、担当者の方はソーシャルメディアを運用したことがなかったのですが、しかしフェイスブックの運用を開始されており、フェイスブックを始めたばかりであるため、そこまでの効果を発揮はしておりませんが、しかし着実に訪問者数の底上げを実現されております。

また、このフェイスブックは、先述した通り、ソーシャルメディアからの被リンクは検索エンジンから無視されるのですが、しかし広告代理店さまから頂いたWeb制作のお仕事で、ホームページ自体はライバルのホームページと比べ、ページ数も被リンク数も圧倒的に少ない状況、さらにはホームページの運営も年に6回ほど新着情報の更新をしているホームページがあります。

そして、こちらのホームページが主要な10を超えるキーワードで1位から3位に入っており、恐らくフェイスブック以外考えられないという状況の中でも数年間も上位表示を実現しております。

ただし、当事例のSEOで上位表示できている理由について、他に要因があるかもしれませんが、調査をしても分からないものになっていたので、はっきりとは申し上げれませんが、フェイスブックの利用でこのようなSEO成果を出している会社さまもございます。

インスタグラム

弊社ではインスタグラムのサポートをそこまで行う機会はありませんが、インスタグラムは非常に優れたツールへと成長を遂げております。

まず最大のメリットは地図検索になっており、この地図検索は、スマートフォンをご利用の方において、自分がいる情報を位置情報で収集し、そしてユーザの検索キーワードに対して登録されている店舗を地図上で表示されているものになっております。

実際に弊社のクライアントさまの中で、店舗を構えて営業をされているBtoC会社さまがいらっしゃるのですが、その効果かどうかは分かりませんが、それなりにインスタグラムからの集客を実現していることもあるので、非常に効果の高いソーシャルメディアと言わざるを得ません。

ただし、インスタグラムは基本的には画像メインのソーシャルメディアになっているので、毎日画像を用意できないという場合はあまりインスタグラムの利用をオススメしておりません。

効果的なソーシャルメディア運用

上記の5点が弊社がよく提案するソーシャルメディアになっております。

現在のSEOは非常に難易度が高いものになっておりますので、ホームページの集客対策においては、このソーシャルメディアの運用は必須であると考えられます。

そして、初めてソーシャルメディアの運用を検討された方から、「ソーシャルメディアは炎上が怖いからやりたくない」と言われることがあるのですが、しっかりと企業が運用するソーシャルメディアであることを理解し、そして運用していれば炎上することはまずありません。

企業が運用するソーシャルメディアであると認識していくことで、「政治的な発言」や「人を否定するような発言」など、人が見たときに不快に思う投稿を行うことはないと思いますので、この企業が運用するソーシャルメディアであることをしっかりと理解することが大切です。

さらには、サービス提供においても、しっかりとお客さまをサポートして不満が残らないようにすることで、基本的には炎上することがございません。

そのため、弊社ではSEO以外の集客対策として、2021年に入りすべての会社さまにソーシャルメディアの運用を提案しており、ソーシャルメディアを有効活用していただくことで、ホームページの集客力を飛躍的に高めることに成功しております。

最後に、当記事について、SEOを辞めたほうが良いという話ではなく、基本的にはSEOが集客の中心にはなっているのですが、その他の対策としてソーシャルメディアを利用した集客対策を並行して実施することをオススメさせていただいております。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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