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ソーシャルメディアはSEOに強いかもしれない

ソーシャルメディアとSEO

現在のWeb制作におけるSEOでは、SEOとソーシャルメディアはまったく関係性が無いものになっております。

一昔前であれば、ソーシャルメディアは非常にSEOに強いものになっており、インフルエンサーが自分のブログの情報をソーシャルメディアで拡散することで、自然とブログの検索順位も上がっていたのですが、2020年のグーグルコアアルゴリズムアップデートでインフルエンサーの多くが検索順位を落としており、恐らくグーグルはこのタイミングで、ソーシャルメディアとSEOを完全に切り分けたのではないかと思います。

しかし、インフルエンサーの例では、SEOとの関係性がなくなったのですが、弊社のWeb制作実績の会社さまにおいて、まったくSEOを行わずソーシャルメディアの運営だけで、上位表示を行い続けているホームページがあります。

ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアについて

ソーシャルメディアとは、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ラインなどのサービスの総称のことを言います。

このソーシャルメディアは、現在のホームページの集客対策において非常に重要になっており、弊社でもSEOの次に力を入れて提案しているのがソーシャルメディアになり、Web制作時からソーシャルメディアについて検討をしてWeb制作を行っております。

実際にSEOは、成果が順調に出ているうちは良いのですが、しかしSEOは対策法をグーグルが公表していないことや、グーグルコアアルゴリズムアップデートがあるため、仮に現在、上位表示を行えていたとしても、明日以降の検索順位は、まったく分からないものになっているので、早い段階からSEOに依存した集客対策を辞めるべきであると弊社では考えております。

そして実際にソーシャルメディアをお客さまに提案していると、もちろん闇雲にソーシャルメディアを運営されている会社さまはそれほど効果を出しておりませんが、しかし、しっかりとソーシャルメディアの利用法を考えて運営されている会社さまは、お客さまによってはSEO以上の集客力を出すことに成功しており、さらにSEO作業を行っていただいているので、本当に多くの見込み顧客の集客に成功をしているのです。

そのため、現在のホームページの集客対策においては、このソーシャルメディアを利用していくことが最重要であると弊社では提案しており、SEOと両輪でソーシャルメディアを利用することで、期待以上の見込み顧客を集客できるホームページとなるのです。

ソーシャルメディアとSEOは別もの

ソーシャルメディアとSEO

ソーシャルメディア運営を実施する前の基礎知識として、現在のSEOでは、ソーシャルメディアを運営することは、SEOにおいて、まったくメリットがないものになっております。

ソーシャルメディアでは、リンクを張ることができるのですが、SEOで考えればリンクを多く獲得していれば自然とSEO効果が生まれるものになっております。

そして、このソーシャルメディアは自作自演のリンクが非常に簡単に行えるものになっているので、基本的にはソーシャルメディアからの被リンクにはnofollowが付与されるようになっております。

このnofollowが付与されることで、そのリンクは検索順位に影響がないものになっており、ユーザーはリンクをクリックして御社のホームページへと移動することができますが、しかしそのリンクが付いたSEO効果は0の状態になっているのです。

そして、ソーシャルメディアとSEOについて考えた場合に、その他のメリットとしては、E-A-T対策として効果を発揮すると多くのブログなどで紹介されていますが、実際に弊社のお客さまがソーシャルメディアで、見込み顧客に限定したかなりの数のフォロワーを獲得しているにもかかわらず、そのSEO効果はほぼないものになっており、恐らくE-A-T対策としても効果を生み出すことが難しいものになっております。

そのため、ソーシャルメディアとSEOは完全に別物であると考えてWeb制作を行うことが重要で、別物だと言ってもソーシャルメディアの集客力は、場合によってはSEOを超えるものになっているので、しっかりとソーシャルメディアを利用することを前向きに検討することが重要になるのです。

こちらの動画は、グーグルのジョン・ミューラー氏がソーシャルメディア上で張られるリンクついて言及している動画になっており、この動画内で「ソーシャルメディアはグーグルの検索順位に影響を与えるのか」という質問に対し、「直接的な影響や効果は及ぼさない」と回答しています。

お客さまがフェイスブック運営でSEO効果を出している

フェイスブック運営でSEO

上記のように、基本的にはソーシャルメディアはSEOとまったく無関係なのですが、しかし弊社のWeb制作実績の会社さまにおいては、このソーシャルメディア運営だけで業種名や取り扱い製品カテゴリー名などのキーワードすべてで1位から3位にランクインしている会社さまがいらっしゃいます。

実際にそちらの会社さまでは、10年以上前に制作したホームページになっており、SEOで考えたときにはWeb制作を行ったのが昔であるため、「URLがhttp」であることや「スマホ対応をしていない」、「更新は月に1回で新着情報」、「被リンク数は5本」、「ページ数は500ページだがライバルすべて1,000ページ」というような状態になっております。

そして唯一お客さまが行っていたホームページの運営はフェイスブックの運営になっており、このフェイスブックの効果によって上位表示が実現されているとしか説明がつかないものになっております。

ソーシャルメディアももしかしてランキング要因かも

ランキング要素なのかも?

広告代理店さまからのお仕事になるので、社名が非公開で分かりづらい内容になっておりますが、実際にこちらのホームページはSEO会社に有料で調査を依頼しても、弊社がSEOの確認を行っても、上位表示が実現している要因がフェイスブック以外ありえないという結果になっております。

そしてこのフェイスブック自体も実は更新頻度が年々落ちておりますが、過去の蓄積のためか、現在も上位表示を行うことができている状態になっているのです。

そのため、要因がはっきりと分からないものになっておりますが、恐らくフェイスブック運営の効果であると考え、弊社では現在ソーシャルメディアの提案を行う際には、こちらのホームぺージの事例も合わせてご提案しております。

このソーシャルメディアは、現在非常に多くのツールがあるのですが、基本的に弊社が提案するソーシャルメディアは、ソーシャルメディアの一覧ページで紹介しているサービスになっております。

もちろん不確かな情報しか持っておりませんが、このような事例も実際にあると言うことを知ることは非常に重要であると思われますので、可能性があるのであればソーシャルメディアを運営しても良いと言う方は、ぜひとも当記事をご覧いただいた機会に、ソーシャルメディア一覧に掲載されているソーシャルメディアを利用してみてはいかがでしょうか。

ただし、実際にこちらの会社さまの事例からお客さまにWeb制作時にソーシャルメディア運営を提案はしておりますが、確かに集客力として効果を出している会社さまは多いですが、SEO効果が飛躍的に向上したという会社さまは今のところいらっしゃらないので、SEOの成果向上のためだけにソーシャルメディアを利用するという場合はあまり良い結果を生まない可能性があります。

ソーシャルメディアは効果があるので始めよう

ソーシャルメディアを始める

仮にソーシャルメディアを利用してSEO効果が上がらなかったとしても、ソーシャルメディアをしっかりと運営することは、集客力としては非常に高い成果を生み出すため、SEO自体は成果が出ればラッキー程度に捉え、Web制作が終われば、ソーシャルメディアの運営を行うことがオススメです。

現在のホームぺージの集客は、もちろんホームページの公開当初であればSEOだけを行っても良いとは思いますが、基本的にはSEOに依存することはあまりオススメではなく、SEO以外にもソーシャルメディアの利用やリスティング広告運用なども並行して行うことが重要であると考えます。

そのため、基本的にはSEOの効果が出なかったとしてもソーシャルメディアを利用することはオススメで、これらをしっかりと運営することで御社のホームページは高い集客力のホームページとなるのです。

ホームページの集客対策は、何もしなければ絶対に成功することはなく、さらにはSEOだけに依存してしまうと成果が出るまでに時間がかかることやグーグルコアアルゴリズムアップデートによってある日突然検索順位が落ちる可能性もありますので、しっかりと集客ルートの一つとしてソーシャルメディアを利用することをオススメいたします。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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