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特化と雑記のどちらがSEOに強いのか

特化と雑記のどちらのWeb制作がSEOに良いのか

初めてのWeb制作で、複数のホームページを検討されるお客さまは、弊社では見たことがありません。

一般的に弊社のサービスでは、複数のテーマが存在することが多く、例えば弊社であれば、ホームページ内にWeb制作やSEO、システム開発など、さまざまなテーマのページが存在しております。

そして、このように、さまざまなテーマがあるホームページを制作していると、ある程度SEOに詳しいお客さまから、雑記ではなく、特化した方がSEOに効果的ではないかと言われることがあります。

そこで今回は、これからWeb制作を行われる方向けに、弊社の考え方として、特化と雑記のどちらがSEOに強いのかをご紹介いたします。

コーポレートサイトは雑記型

雑記のコーポレートサイト

弊社の実績では、コーポレートサイトやサービスサイトの場合、1つのテーマに特化するのではなく、さまざまなテーマのあるホームページを制作することが一般的になっております。

例えば、弊社であれば、Web制作や運営、SEO、グーグルアナリティクスなどの複数のテーマのページが存在しております。

基本的には、多くの会社さまでそうだとは思いますが、複数の異なるサービスを提供していることが一般的になるのではないでしょうか。

そしてその際に、複数のサービスを紹介することは、SEOに不利だから、サービスは1つしか掲載しないということは滅多になく、コーポレートサイトであれば基本的には自社が提供しているサービスを網羅させるのではないでしょうか。

SEOは特化が強いと言われている

SEOは特化サイトがオススメ

コーポレートサイトでは、通常さまざまなテーマが存在することが一般的になるのですが、このさまざまなテーマが存在することは、実はあまりSEOにとって良くないことであると言われております。

その理由は、基本的にはグーグルは、「検索キーワードに対して最も詳しいホームページを上位に表示させている」ことがあり、さまざまなテーマがある場合においては、全体のテーマが定まりづらくなるので、詳しいと認識されづらいと言われております。

具体的に言うと、弊社が【Web制作】で上位表示したい場合は、SEOやグーグルアナリティクスなどのページがないほうが、絞ったキーワードで情報が網羅されているため、訪問者にとっても、グーグルにとってもテーマが分かりやすいホームページとなるのです。

そのため、SEOにおいては特化されている方が有利であると考えられており、特定のジャンルに特化した方が、雑記よりも狙ったキーワードで上位表示ができると言われているのです。

コーポレートサイトで特化は難しい

コーポレートサイトの特化は難しい

ただし、コーポレートサイトのリニューアルを検討の方であれば、リニューアルではなく、新規にある特定のサービスに特化することも可能ですが、初めてのWeb制作においては、そういうことはできません。

基本的には、コーポレートサイトの場合はすべての情報を掲載したいものになっているので、初めてのホームページで、いきなり特定のサービスに特化するという決断は、行いづらいのではないでしょうか。

そして弊社としても、初めてであれは、特化をする必要はないと考えているのですが、それは「グーグルがどのように詳しいホームページであるかを認識しているか」から判断をしております。

グーグルの言う特化とは

グーグルが言う特化サイト

先述の通り特化していない場合には、グーグルから詳しいホームページではないと判断され、すべてのキーワードが中途半端な検索順位になる可能性があります。

ただし、弊社の考え方としては、すべてのキーワードで検索順位が低いのは、「グーグルがどのようにして詳しいホームページであるか判断しているかを理解していないこと」が要因になっていると思います。

実はグーグルは特化であれ雑記であれ、それだけで検索順位を決定しているのではなく、それぞれのキーワードに対してどれくらいの良質なページ数があるかで判断をしているのです。

例えば、弊社の上位表示を狙うキーワードが【Web制作】と【SEO】、【システム開発】だったとします。

この場合に弊社がすべてのキーワードで上位表示を行うには、【site:sevendesign.biz "SEO"】などのように【site:ドメイン "キーワード"】と検索をして、それぞれのキーワードでグーグルが何ページ認識しているかを調査いたします。

そしてこの御社の認識ページ数が、実際に上位表示を狙うキーワードで検索したときに上位10位以内に入るホームページよりも多ければ、御社のSEOは成功できる可能性が高まるのです。

そしてページ数は多いのに上位表示ができていない場合は、単純に質でライバルに負けているためであり、この場合はそれぞれのページを改定してより良質なホームページとすることで、上位表示の可能性はさらに高くなるのです。

もちろん、これらはあくまでSEOの重要なポイントの2つに過ぎず、その他にもSEOには被リンク数なども影響してくるため、必ず上がるということはできませんが、しかし雑記であっても、良質なページ数が現在御社が狙うキーワードで上位表示しているホームページよりも多くなることで御社が上位表示できる可能性が大きく高まるのです。

そのため、特化ではなく雑記であったとしても、上位表示したいキーワードをピックアップして、【site:ドメイン "キーワード"】でのグーグル検索を行い、ライバルよりも多くのページ数にすることこそが、さまざまなキーワードで上位表示するための方法になっているので、しっかりと運営の中でページ数を増やしたり、それぞれのページの質を高めるためのリライトを行うことで、いくつのキーワードであったとしても上位表示が可能になっております。

運営法から判断が良い

Web運営の仕方で判断

このように特化であったとしても雑記であったとしても、「検索キーワードに対して最も詳しいホームページ」という点においては、運営努力をしっかりと行うことで十分にカバーできる範囲になっております。

しかし実際に、この運営量は非常に多く、弊社がこれまで調査した結果から言ったとしても、大体1キーワードあたり300ページほどが求められていると思います。

そして1つのホームページで5個の上位表示キーワードがあったときには、単純に300ページかける5キーワードで1,500ページが必要になっており、この1,500ページは途方もない数値になっております。

もちろん、作成するだけであれば、1日10記事でも可能だと思いますが、しかり良質なページとなると、じっくりと時間をかけなくてはならず、1日1記事が限界になってくると思います。

そのため、Web制作を行う際には、特化にするのか、雑記にするのかは、自社の運営量から検討するようにし、あまり多くの運営が行えない場合は特化されたホームページを推奨いたします。

ただし、弊社の実績のプラシアさまは、【リフォーム】と【外壁塗装】をSEOキーワードに定め、雑記型のホームページとしたのですが、まずは【外壁塗装】で上位表示を行うために、外壁塗装に関するページをどんどん作成し、そして外壁塗装での検索順位が希望通りの順位まで上がれば、次にリフォームでの上位表示を行うためにリフォームに関する記事を公開する運営方針を立てました。

ただし、このリフォームのページを公開する際には、しっかりと外壁塗装に関する検索順位をチェックし、リフォームで上がっても外壁塗装で落ちると意味がないので、外壁塗装の検索順位が落ちたら、リフォームに関するページではなく、外壁塗装ページを作成していくことで、雑記であっても本当に効果的なSEOになるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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