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スタッフブログは2,000文字がSEOにおすすめ

スタッフブログは2,000文字が良い

SEOで成功させるには、ホームページを制作時に自社で更新ができるコンテンツを作成し、継続して運営し続ける必要があります。

そのため、ホームページを制作中に、どんなコンテンツを作成すれば継続して運営が行えるかをお客さまと相談します。

その際に、更新したい、またはできるコンテンツが思いつかないと言われるケースがあります。

その場合には、現在のSEOでは運営を継続していただかなくては成果を出せないので、スタッフブログをご紹介しています。

スタッフブログであれば、ビジネスに関連した内容であれば問題がないので、考えればネタが思いつきやすいのです。

ただし、更新時には1点だけ注意点があり、2,000文字前後での原稿作成をお願いしています。

その理由は、単に文字数が多ければ上位表示ができるではなく、明確な理由を持って定めています。

文字数は上位表示とは直接関係が無い

文字数と上位表示

2015年ごろだったと思いますが、1ページにたくさん原稿を書かないと検索順位が上がらないと言われていた時代がありました。

現在では、検索結果を見てみると、文字数が多くても上がらないホームページもあれば、少なくても上位表示を実現しているホームページもございます。

このように文字数は上位表示対策としては、ほとんど関係がないものになっていて、訪問者のためでなければSEOで効果を発揮できないと言われています。

例えば、天気予報サイトであれば、「本日の大阪の天気」というタイトルで「晴れ」だけの原稿でも、訪問者のためになり、上位表示ができると思います。

しかし、一般的な企業サイトでは、あまりに少ない文字数だと訪問者のためにはならない可能性があります。

そのため、ホームページを制作した会社に、文字数について質問をされたら、いくつでも良いけれども、内容を見た訪問者にとって本当に意味があるページが重要と説明しています。

ただし、一般的には、文字数は関係が無いのですが、自由に内容を作成できるスタッフブログでは、2,000文字前後と条件を付けて運営をいただいて、その理由をご紹介します。

おすすめの理由

おすすめ理由

なぜ2,000文字も原稿を作成いただくかは以下になります。

リライトがしやすい

ホームページを制作した、また新規ページを作成後、公開したページを放置するのは、おすすめではなく、リライトを行うことで、SEO効果を高めれるのです。

そして、スタッフブログにおいては、2,000文字くらいあったほうがリライトがしやすくなっていて、文字数が少ないと検索エンジンが気が付かないリライトになってしまいます。

もちろん、必ず検索エンジンが気が付くくらい大量という話ではなく意識が大切です。

原稿が完成した後、タイトルに対して訪問者が求めている情報が網羅されるかを検討すれば、自然と2,000文字前後の文章になるのです。

キーワードバランスがとりやすい

現在のSEOにおいてはキーワード出現頻度は関係が無いと言うのが一般論です。

しかしそれでも弊社では以下のポイントをしっかりとホームページを制作後にお客さまに説明をしています。

  • パーセンテージが極端に多いとスパム
  • 利用回数が0だと上位表示が無理

この2点は本当に大切で、実際にホームページを制作後に、SEOや運営サポートをしていて、上記2点が足を引っ張り、SEO効果が出ないというケースを何度か見てきました。

ホームページ制作時や新規ページ作成時には、実は検索結果を見ないと調整が難しいので、それほど意識する必要がありません。

しかし、リライト時には、最適化しなくてはなりません。

キーワードを1回以上利用したり、割合として過剰なパーセンテージになっていないかを意識すれば、正しい検索順位で表示されるようになります。

そして、パーセンテージで見たときに、例えば100文字のページで特定のキーワードを5回利用していると、20%になってしまい過剰利用になってしまいます。

パーセンテージを抑えるためにも、2,000文字程度が良いと思います。

多くのキーワードで上位表示が可能

検索エンジンユーザーは、さまざまなキーワードで検索を行います。

そのため、それぞれのページで膨大なキーワード数で集客ができるように、さまざまなキーワードを使ったページを作成するのが大切です。

2,000文字もあれば、多くのキーワードを利用できると思うので、より多くのキーワードで検索結果に表示され、高いSEO効果を得れるようになるのです。

コンテンツによって変わる

コンテンツによって変える

ホームページ制作時にスタッフブログを作成したら、原則としては、2,000文字前後でページ作成をお願いしています。

ただし、すべてのコンテンツでというわけではなく、例えば実績系コンテンツであれば、1,000文字というようにコンテンツごとに違ってきます。

もちろん、リライトのしやすさや、キーワードのバランス、さまざまなキーワードの利用を検討をした上で適切に定めなくてはなりません。

さらにもう一点大切になるのが、お客さまが更新作業を実現可能でなくてはなりません。

例えば、Webサイト制作会社が2,000文字と言ったから、関係が無い内容で文字数を稼ぐためだけに記事を書いたとします。

そうすると、検索エンジンからマイナス評価を受けるだけになっています。

そのため、文字数をしっかりと定めるのは重要ですが、無理にすべてのページでたくさん書く必要はありません。

それぞれのコンテンツで本当に価値のあるページとするにはいくつが良いかを考え、そしてそれが実現可能かを考えながら定めるようにしなくてはなりません。

ホームページ制作時の決定は変化

ケースバイケース

スタッフブログであれば、2,000文字前後と定めさせていただき、日々運営作業を行っていただきます。

ただし、打ち合わせ段階で、2,000文字と定めても、実際に運営が始まると、意外と書けないと言われるケースもあり、その場合には減らした再提案を行っています。

例えば、ホームページの制作実績になるプラシアは、もともとは2,000文字と定めて運営をお願いしていました。

しかし、運営担当者が職人であるため、ほとんどパソコンを触った経験がなく、原稿作成ができないと言われました。

そこで、1,000文字にする代わりに画像枚数を増やす提案をいたしました。

実際に、1,000文字前後であっても、そのSEO効果は非常に高く、ほぼすべての主要なキーワードで上位表示を実現しています。

もしSEO効果を向上するために運営を行われる方は、まずはコンテンツごとに適切な文字数を定めて、訪問者のためになる原稿作成を継続すれば、必ず検索順位が高まります。

ただ、書けないからという理由で、500文字のページを量産してもほとんど効果を出せないため、ユーザーを満足させるのが重要であると理解して運営を行うようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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