大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

戦略的なWeb運営

数値データに基づいた戦略的なWeb運営

Web運営は闇雲に行っては絶対になりません。

基本的には数値データをもとにホームページを運営していくことが重要になっており、「自社のホームページでこのページの見た目がなんとなくダサいからお問い合わせが増えない」と判断することは非常にリスクが高いものになっています。

この戦略的なWeb運営においては、弊社がよく利用するのが「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」、場合によっては「ビングウェブマスターツール」になっており、これらのツールを駆使したWeb運営を行うことで御社のホームページは一気に戦略的なものへと成長し、成果を出すことが可能になっているのです。

戦略的なWeb運営とは

戦略的なWeb運営とは勘や経験に頼らない、数値データを見たWeb運営になっています。

この数値データと言うのは、「グーグルアナリティクス」や「グーグルサーチコンソール」などのデータになっており、これらのツールを利用することで、数値データに基づいたホームページが抱える問題ページの発見と、改善法の検討を行うことができるのです。

そして数値データを見た改善であれば、この数値をもう少し高めれば、成果が出るかもしれないと仮定してその改善を行い、翌月に数値が高まっているかをチェックすることができるので、漠然とお問い合わせ数を増やすという目標でWeb運営を行うよりも、ずっと効率的なWeb運営ができるようになるのです。

そして場合によっては弊社では、「ビングウェブマスターツール」を利用したり、「ヒートマップ」を利用したりと、お客さまのご要望によって利用するツールが増えることがあります。

ただし、基本としては、「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」になっており、この2つのツールだけでも十分ホームページの成果向上のために必要な数値データを提供してくれております。

また、この「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」は、検索エンジンのグーグルが提供する基本無料のツールになっております。

数値データはホームページの健康診断

例えば会社で働いていれば、必ず健康診断があると思います。

そしてその健康診断の結果を見たときに、肝臓の数値が高いからお酒を控えるなどをして数値の正常化を図ります。

「グーグルアナリティクス」や「グーグルサーチコンソール」はこの健康診断のようなものになっていて、これらの数値を見ることで、どのページに問題があるかを知ることができるので、その数値を正常化していくことでホームページの成果が高まります。

ホームページには数値データを基にした戦略的なWeb運営は必須であると思われ、これらの数値データをしっかりと改善のために利用することが、本当に成果の出るホームページには必要不可欠なものになるのです。

1度の改善で数値が良くなることは稀

上記のように弊社では、「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」を利用して、Web運営をサポートしております。

そしてこのWeb運営のサポートで行うことは主に問題点の発見と改善提案になっており、数値データがこのようになっているので、この数値を下げることで、ホームページの成果が向上するというお話をさせて頂いております。

ただし、この数値データの改善法自体は、仮説になっており、1度更新作業を行えば、必ず数値データが改善され、成果が出るようになるとは言い切れないものになっております。

もちろん、1度の修正で数値データが改善されるということもありますが、しかし実際には何度も改善を行って初めて数値データが改善されるようになるので、データを最適化するためには、何度か作業を行うことが必要であると理解をしなくてはなりません。

そしてこれらをしっかりと理解したうえで、数値データを改善していくことで、時間はかかる可能性はありますが、本当に成果の出るホームページへと成長するのです。

「グーグルサーチコンソール」ではインデックス未登録を改善

そして弊社が利用する「グーグルサーチコンソール」ではどのようなデータを見て改善するかと言うと、基本的には「検出 - インデックス未登録」と「クロール済み - インデックス未登録」の2つのデータになります。

もちろんホームページの作りに問題があるやコンテンツ作成を他社のホームページからコピーペーストしている場合は、「送信された URL が見つかりませんでした(404)」や「重複しています」などのエラーも発生することがありますが、しっかりとホームページを制作していれば、これらのデータは一時的に表示されることはあっても、一般的なWeb制作では表示されることはないと思います。

そのため「検出 - インデックス未登録」と「クロール済み - インデックス未登録」の改善作業を行っていくのですが、この改善作業においては、基本的には「検出 - インデックス未登録」と「クロール済み - インデックス未登録」に表示されたページの内容で新規ページを作成して、もともとのページからリダイレクトを行うようにしましょう。

そうすることでこれらの問題点は新規ページのSEOの質が低くない限り、あるいはそのまま原稿を持ってきた場合以外は、エラーが改善されるので御社のホームページのSEO効果は飛躍的に高まります。

また、なぜリダイレクトを行うかと言うと、基本的にはこれらのページについては、グーグルは価値がないとは言っているのですが、リダイレクトを行わないと内部リンク切れや外部のホームページからのリンクの効果も無くなるため、しっかりとリンク効果を新ページで得るためにもリダイレクトを行うことがオススメです。

そして単純にURLは同じでリライトを行ったらダメなのかという点については、弊社が同じURLでリライトを行ってみたところ、2ヶ月たってもエラーページのままで3ヶ月目に新規ページを作成してリダイレクトを行うとすぐにエラーページから除外されましたので、リダイレクトまでをセットに対策を行うことを推奨しております。

「グーグルアナリティクス」では直帰率を改善

次に「グーグルアナリティクス」では、ページごとの直帰率を確認するようにしましょう。

この直帰率では、高ければ改善候補であることは間違いないですが、入口回数が多く直帰率が高いページが最優先で改善すべきページになっております。

基本的にはほとんど入口回数がなく直帰率が高いページについては、まずは入口回数を増やすための対策が必要になっており、直帰率の改善のためには、「入口回数が多く直帰率が高いページの改善」と「入口回数が少なく直帰率が高いページのSEOなどの集客対策」になっております。

もちろんこれ以外にも平均滞在時間や出口率の改善などもありますが、これらのデータは紐づけ作業なども必要になってくるので、お客さま自身で行う際には、直帰率だけを改善していくことに注力することがオススメになります。

戦略的なWeb運営をサポートします

当社では戦略的なホームページの運営サポートを行っております。

このサポート内容としては、4ヶ月に1度ご訪問をさせていただき、「グーグルアナリティクス」のデータや「グーグルサーチコンソール」のデータから、御社のホームページの改善点を抽出し、改善提案を行うものになっております。

基本的な費用としては、月額2万円からとなっていますが、ホームページの改善費は含まれていないため、改善費は別でご請求をさせていただくサービスになっております。

現在、Web制作の成果が出ない、あるいは運営を行っても期待通りの成果が出ないという方はぜひ弊社の戦略的なWeb運営サービスをご検討ください。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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