大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

成果が向上するホームページリニューアル

成果を向上させるホームページリニューアル

ホームページリニューアルは非常に難しいものになっていて、作業性としては新規Web制作の方が手軽に行うことが可能になります。

どういうことかというと、ホームページのリニューアルをしたときに、現在のホームページの成果よりもリニューアル後のホームページの成果の方が高くなくてはならず、この成果を出すという点が非常に難しくなっているのです。

そのため、Web制作会社では、基本的には現在の成約がどれくらいあるのかを確認して、それを踏まえてホームページリニューアルを実施しており、弊社でもリニューアルのお話をいただくと、さまざまな調査の実施や設定ファイルの作成から行っております。

リニューアル前より優れたホームページとするために

ホームページリニューアルでは、基本的にはリニューアル前のホームページよりも成果を出す必要があり、絶対に成約数を落とすわけにはいきません。

この成果を出すポイントとしては主に「SEO」と「デザイン性」、「ホームページの操作性」の3点がリニューアル前より優れている必要があり、「デザイン性」や「ホームページの操作性」については、比較的容易に改善することができるのですが、しかし「SEO」だけは立ち上げて見なければ分かりづらいことがあります。

SEO

「リニューアル前はSEOで成果を出していたのに、リニューアル後はSEOの成果が出なくなった」ということをよく耳にします。

これについては、正直な話Web制作会社からすれば多少は仕方がないことになっているのですが、しかし基本情報としてリニューアル前のホームページよりもソースコードが綺麗になることや、URLを変更したときにはリダイレクトをしっかりと行うなどの対策を行っていれば、それほど影響が出ることは珍しいものになっております。

ただ、実際にSEOはグーグル次第になっているので、リニューアルのタイミングでホームページの検索順位が落ちることもあり、その場合は何かしらのタグの問題やコンテンツの問題、あるいはコアアップデートの影響などで検索順位が落ちていることが想定されます。

そのためホームページリニューアルを行う前には、必ず弊社では既存のホームページをしっかりと把握してから実施しており、このリニューアル前のホームページを徹底的に理解したうえで、リニューアルを行うことで、本当に成果の出るホームページリニューアルとなるのです。

デザイン性

デザイン性においてもリニューアル前と比較すると優れたデザインであることが大切になっています。

ここで言うデザイン性とは、ターゲットユーザに対して最適なデザイン作成を行うことになっており、リニューアル前よりもリニューアル後の方がターゲットが扱いやすいデザインのホームページとしなくてはなりません。

また、デザインには、時代ごとに流行があり、大体その周期は小さな変更は3年、大きな変更は5年であると言われます。

そのため、リニューアル前のホームページが3年以上前に制作されている場合は、しっかりと現在の流行のデザインも考える必要があり、このデザインを考えることによって本当に扱いやすいホームページとなるのです。

ホームページの操作性

ホームページの操作性についてもしっかりと高めるようにしましょう。

現在で言えば、PCとスマートフォンの2つの操作性があり、この2つの操作性を高めることによって本当に成果の出るWeb制作となります。

このホームページの操作性については、実際にお客さま側からすれば、ワイヤーフレーム作成段階とデザイン作成段階で大まかな判断を行い、そしてホームページのテストアップ完了後に、実際にホームページを利用してみて操作性をチェックします。

テストアップ完了後に操作性が悪いからとホームページの組み直しを行うということは行っておりませんので、ワイヤーフレームとデザインでしっかりとページ情報を確認していくようにしましょう。

もちろん、微調整レベルの修正は行わさせていただいております。

アクセス解析の数値データ

ホームページリニューアルの際には、必ずアクセス解析を利用するようにしましょう。

アクセス解析を利用することで、どのページに問題点があり、どのページは効果的なのかが明確に分かれば、リニューアルにより問題点を改善し、良い点はリニューアル後のホームページでもそのまま活かすことが可能です。

このアクセス解析を利用したホームページリニューアルは、弊社ではSEOと同じくらい重要であると考えており、リニューアル前にはしっかりとホームページが抱える問題ページを発見するようにしましょう。

SEOのためにはリダイレクトが必要

基本的には上記対策をしっかりとリニューアル前・中に行うことで、リニューアルの成果は高まると思います。

上記対策の中で、特に力を入れて確認いただきたいのがリダイレクト設定になっており、このリダイレクト設定が行えていないと、ホームページの集客に大きな影響を与えます。

リダイレクトとは、例えばリニューアル前の会社概要のURLが、https://www.sevendesign.biz/com/であったときに、リニューアルによってhttps://www.sevendesign.biz/company/に移動したとします。

このときにそのままホームページをリニューアルしてしまうと、/com/の評価が0になり、/company/は0から評価を高めなくてはなりません。

そのため、リニューアルでURLの変更が行われる際には、/com/から/company/へリダイレクトを行うことで、/com/の評価を/company/にそのまま移行することが可能になっています。

実際にリニューアルを行った際にまったくリダイレクト設定を行わずにSEO評価を下げるということもありますので、しっかりとリダイレクトを行うようにしましょう。

その他基本タグなどはしっかりと導入

弊社では、HTMLコーディングとSEOは非常に密接であると考えており、その時代に合ったコーディングをしっかりと行うことで、グーグルからすべてのページを正しく評価してもらえると考えております。

こちらについては、リニューアルのご発注をいただいたすべてのホームページに対して正しいHTMLコーディングをしっかりと行いますので、特にご紹介する内容はありません。

成果の出るホームページリニューアルを行うために

成果の出るホームページリニューアルは新規Web制作よりも本当に大変な労力を伴うものになっています。

ただ、上記の対策の中でもっとも重要なのは、リダイレクト設定であると考えており、このリダイレクト設定を行っていないと、URLを変更した場合はSEOにとってマイナス評価ですし、さらには過去に投稿したソーシャルメディアや外部リンクなどを辿って訪れた訪問者には、404 NOT FOUNDページを表示させてしまうため、該当のページを自分で探してもらわなくてはなりません。

そのため、必ず行いたい項目はリダイレクトになっており、ホームページリニューアル前に、リダイレクト設定用ファイルを作成、そしてその後SEOやデザイン性、操作性を高めるためにはどうすればいいのかを検討することが良いでしょう。

当社では、上記のようなホームページリニューアルサービスを提供しておりますので、もしご興味がございましたら、下記リンクからお気軽にお問い合わせください。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績