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成果を出すため!ホームページ制作直後に確認してからリリースしよう

ホームページ制作後にお客さまが行うチェック

ホームページ制作は、Webサイト制作会社の作業が終われば公開できるものではありません。

基本的にはテストサイトとして制作をして、お客さまに確認をしていただき、問題がなければリリースを行っています。

そこで今回は、お客さまが、ホームページ制作作業が終わった後に、少しでも成果を出すために確認すべき内容をご紹介します。

各種ウェブブラウザで確認

どんなに集客ができるホームページを制作しても、レイアウト崩れがひどいとお問い合わせなどの成果を獲得できません。

そのため、初めに行うことは、ウェブブラウザでの確認作業になっています。

このウェブブラウザでの確認は、まずは自分が普段から利用しているブラウザでの確認を行っていただきます。

最近のホームページ制作は、1つのブラウザでレイアウト崩れが発生していなければ、その他のウェブブラウザでも問題が発生するケースは少ないです。

そのため、自分が普段利用のウェブブラウザではしっかりと確認をしておきましょう。

ホームページ制作実績の会社さまの多くがここで作業が終わります。

ただ、もし、時間的に余裕がある場合は、その他のウェブブラウザや、iPhone、Android、タブレットでの確認もしておくと良いでしょう。

これらの作業は基本的には、Webサイト制作会社も行っているので問題はないと思いますが、心配であれば、しっかりと行うことがおすすめです。

そして、全ページのレイアウト崩れを改善していけば、本当に効果を発揮するホームページ制作となります。

検索などのシステムをチェック

例えば、過去の事例などを非常に多く掲載しているホームページでは、事例だけのために検索システムを導入します。

一般的にはここもWebサイト制作会社は注力して確認はしてくれていると思いますが、念のためにお客さまも確認をするようにしましょう。

特にシステムになっているので、1回検索して終わりではなく、念のために複数回、そしてさまざまな条件で検索するのがおすすめです。

システムになっているので、ある特定の条件の場合はエラーになる可能性もあります。

もちろん、細かくはWebサイト制作会社に任せても良いですが、ざっくりとでも色々な条件で検索していくことが大切です。

そしてもし問題があれば改善していくことで、よりユーザーに利用されるシステムになるのです。

このチェックは、お問い合わせフォームでも、項目数が少ないとほぼエラーは発生しませんが、多いと稀に発生するケースもあります。

管理画面の操作性を確認

最後に実際に管理画面を使ってみましょう。

ここでは、ただ管理画面を見るだけではなく、すべてのコンテンツに原稿を入れてみたり、新規ページを作成、削除して見たりしましょう。

実際に多くあるのが、公開前の確認で管理画面のチェックをして欲しいとお伝えしているにもかかわらず、公開後に修正指示がくるケースがあります。

もちろん、この場合であっても、1ヶ月以内であれば無料対応ができるのですが、1ヶ月を過ぎると場合によっては有料になってしまいます。

そのため、公開直前には必ず確認をして、更新しづらい箇所はすべて改善したうえで、ホームページを公開するようにしましょう。

基本的には上記だけ

一般的には上記を改善すれば、レイアウト上の問題やシステムの操作性、さらには管理画面の更新のしやすさなども改善され、効果的なホームページと言っても良いでしょう。

ただ、ホームページ制作の知識がある、あるいはSEO知識がある方は以下も確認して、最適化するのがおすすめです。

ホームページ制作後、しばらく運営した後の改善だと、時間とコストがかかる可能性があるので、公開前に改善していく方が良い場合もあります。

タイトルタグとメタディスクリプションタグ

タイトルタグやメタディスクリプションタグを最適化確認しましょう。

弊社のホームページ制作では、お打ち合わせの中で、上位表示を狙うキーワードを定めるので、そのキーワードを使った最適なタイトルを弊社が入れています。

また、メタディスクリプションも同様で、弊社が原稿作成できない箇所以外は、当社が勝手に入れています。

ただ、弊社が作成した文章になるので、もっと効果的にするために自社で作成したい場合があるかもしれません。

さらには、他のWebサイト制作会社によっては、導入してくれない業者もあるようです。

そのため、念のためにタイトルタグとメタディスクリプションタグはしっかりと確認して、導入されているかや適切かどうかをチェックしましょう。

ソースコードの記述法が一定か

こちらはかなりの知識量が必要だと思いますが、もしある程度理解されている方であれば、リンクが相対パスか絶対パスで統一されているかを確認しましょう。

弊社のホームページ制作におけるSEOルールとして、これらを統一することはクローラビリティーの向上に役立つと考えています。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは確かに非常に優れた検索エンジンです。

しかし、グーグル自体も言っていますが、完璧化と言うと決してそうではなく、できる限りソースコードの簡略化が必要になっています。

もちろんここ以外にもさまざまな簡略化対策は行っていますが、最低限相対パスと絶対パスは統一することで、少しでもクローラビリティーが高まるようにしなくてはなりません。

ただし、見比べたわけではなく、プログラムを考えた場合に統一したほうが良さそうというような内容になっているので、必ず実施しなくてはならないということはありません。

納品後の無料サポート体制

ホームページ制作とは関係が無いのですが、公開前にしっかりとどこまでが無料でどこからが有料サポートになるかを確認しましょう。

いくらお金を使っても良いと考える企業はないと思います。

ホームページ制作料金で、多くの予算を使っている場合は、できれば1年間はなるべく安くしたいと考えるのが当然です。

そのため、無料サポートの範囲をしっかりと確認しておき、その無料サポートの範囲内でサイト運営をサポートしてもらわなくてはなりません。

弊社のホームページ制作実績では、公開直後はほぼすべての会社さまからの連絡が非常に多いです。

主にあるのが、SEO絡みの話になっていて、こういうことをしたいのだけど、SEOとしてはどう?などの質問です。

これらを確認して、御社のノウハウとしていただくことで、少しずつサポート回数が減っていき、お客さまのホームページに対する理解が向上します。

そのため、ホームページを作り終わった後、公開直前にはしっかりとどのようなサポートを無料で受けれるかを確認しましょう。

チェックは本当に重要

公開前にお客さまがチェックすることは本当に大切です。

弊社のホームページ制作実績で、ウェブマスターさまが本当に忙しい方で、まったくチェックをせず公開した案件があります。

こちらの案件は、公開して2,3ヶ月後に修正をして欲しいと言われたのですが、原則無料対応ができるのは1ヶ月以内です。

もちろん、無料でできる範囲は無料対応をして、その他は有料対応をしています。

これは非常に予算の無駄になっているので、公開直前にはしっかりと確認作業を行うようにしましょう。

Webサイト制作会社も確認はしていますが、人が行っているので確認漏れが発生する可能性は0ではないのです。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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