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SEOで成功したホームページ制作が突然失敗した理由

SEOで成功したホームページ制作が失敗した理由

弊社ではホームページ制作を行った後、大半の会社にSEOを行っていただいています。

そして基本的には多くの会社がSEOで成功をしているのですが、その中にたまにある日突然検索順位が下がるホームページもあります。

これらのホームページはせっかく成功をしていたのになぜ検索順位が下がったのかをご紹介します。

SEOの基本は新規ページ作成とリライト

SEOの基本は新規ページ作成とリライトになっています。

実際にリニューアルの場合はさまざまな対策が必要になるケースもありますが、新規ホームページ制作では、新規作成とリライトだけを行っていると検索順位が落ちることはありません。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは検索キーワードに対して詳しいホームページを上位表示しています。

もちろん、闇雲に新規作成を行っても、質が低いため効果を出せませんが、しっかりとユーザーを考えた新規作成を行い続ければ必ず成果を出せます。

そして新規作成を行って、もしそのページの質が低ければリライトを行えば、質が高まれば検索順位が向上いたします。

これがSEOの基本になっていて、実際にこの作業だけで多くのホームページ制作実績の企業さまは検索結果から多くの見込み顧客を集客しています。

やりすぎはマイナス評価を受ける

このように新規ページ作成とリライトが基本的なSEOになります。

ただ成功した会社さまではもっと効率の良い手法は無いかを調べるために、グーグル検索やツイッター検索などを行い情報収集を行われるケースがあります。

この情報収集で得た知識を使い、自社サイトを改善したり、原稿の作成法を変更したりして、さらに効果を出そうと考えるのです。

実際に当社のホームページ制作実績で、ある日突然検索順位が落ちるケースはこの情報通りの施策を行った場合に多くあります。

グーグルの発言からは、SEOで上位表示を狙うのは問題がないですが、やり過ぎると逆効果になる可能性があると発言しています。

どこからがやりすぎになるかは明言されていないので不明ですが、ざっくりとやりすぎはマイナス評価になると覚えておきましょう。

ここで行ってしまうことが多いのが、ページタイトルの変更や301リダイレクトを行ったURLの変更、関係のないコンテンツを追加などを稀に見かけます。

これらの対策はもちろん、成果を出すための意図が明確である場合は、効果を発揮します。

しかし、ただ検索順位を上げるという漠然な目的のために行われている場合は、実はマイナス評価を受ける可能性が高いのです。

そのため、やり過ぎるというのは表現が少し過剰ですが、単にSEOで上げるための対策数が多ければ多いほど、検索順位が下がる可能性があるのです。

このように、当社のホームページ制作では、多くの企業でSEOを実施していただいていますが、基本は新規作成とリライト以外は辞めていただいています。

ただ、どうしても他の対策を行いたい場合は、一度当社にご連絡をいただき、そして行っても大丈夫かどうかの判断をしております。

理想は普通のサイト運営

基本的にはSEOは結果論ではないかと思っております。

普通にサイト運営を継続していて、その結果、自然と検索順位が上がっていたというのが理想です。

実際にホームページを制作して数多くの企業さまにSEOをサポートしてきた経験で言うと、これは結構難しくなってはいます。

早く検索順位を上げたいので、どうせ更新作業を行うのであれば、少しでも効果的な方が良いと思うのは当たり前です。

ただ、これは逆に検索順位を落とすリスクがあると理解しなくてはなりません。

普通にユーザーのためにサイト運用を行い、そしてその結果検索順位が上がったというのが理想的な形であり、さらには安全であると理解をして行うようにしましょう。

そうすれば、時間はかかりますが、上位表示が可能ですし、さらには検索順位が上下するなどの変動リスクも最小限に抑えることが可能です。

ナチュラルリンクを獲得

検索順位が上がらないときに、少し知識があるクライアントさまだと、被リンク数を増やすことを考えられるケースが見られます。

しかし、ここで大切になるのが、被リンクは基本的にナチュラルリンク以外は狙う必要がありません。

現在の検索エンジンは被リンクに対して非常に厳し目でチェックをしています。

そのため、確認をした結果大半の被リンクが無効化されていると思われます。

無効化対象になるのが、自演系と購入、過剰な相互リンクの3点です。

これらの3つの被リンクは確かに効果が出るケースもありますが、基本は無効化されていると考えるのが一般的です。

そのため、被リンク獲得はナチュラルリンクすなわち自然に集まった分だけで考えるのがベストでしょう。

この自然に集まった被リンクを増やすには、コンテンツの質が大切になっています。

そのため、結果的に新規作成やリライトを行い、ユーザー目線のページへと成長させることが重要になるのです。

被リンクはナチュラルリンク以外はほとんど効果がないと理解をして、コンテンツ作成に全力で取り組むのが効果的になっています。

ホームページ制作時にポイントをマニュアル化

検索順位を落とさないSEOを行う最大のポイントは、新規ページ作成とリライトを行い続けることになっています。

ただ、これについては口頭で説明するだけでは、なかなか理解をいただけない場合も多くあります。

その場合は、ホームページ制作後に、無料であれば、SEOの考え方をレクチャーし、お客さま自身でメモを取っていただきます。

また、有料サポートも提供をしており、有料の場合は弊社でポイントをマニュアル化してお渡ししております。

このレクチャーやマニュアルに記載する内容は、単に新規ページ作成やリライト以外は行わないで欲しいとお伝えしたり書いているだけではありません。

一般的によく言われるであろう対策について、どのようなリスクがあるかをご紹介しているのです。

そうすることで、SEO施策の効率化のために、調べることは悪いことではないのですが、その情報を見たときに正確に判断が可能です。

この対策を行えば、どのようなリスクがあり、どういったメリットがあるのかを正確に把握したうえで対策を行いましょう。

その結果もし検索順位が下がれば元に戻せば良いのです。

ただし元に戻せばと言っても、その更新業務がいつ反映されるかは不明であるため、1つの対策を行った後1,2ヶ月は様子を見ることを推奨します。

落ちることは仕方がないことですが、しかし正確に反映されたうえで効果分析は必須になっていると思います。

これらを徹底して行うことが、検索順位を落とさないための施策になっており、対策を行う場合は計画とスケジュールを立てて行うようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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