サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

ホームページ制作ではタブや展開ボタンを利用する機会が増えた

展開やタブボタンを利用するホームページ制作が増えている

最近のホームページ制作ではタブや展開ボタンを利用するケースが本当に多くなりました。

実際に弊社のホームページ制作でも展開ボタンを利用しています。

ではなぜ増えたのか、そしてあるタイミングでは非常に利用者が減ったのですが、なぜ減ったのかについてご紹介をします。

タブや展開ボタンとは

まず、タブや展開ボタンとはどのようなものになるかをご紹介します。

タブは、そこをクリックすると内容が切り替わるボタンになっています。

例えばサービスなどを縦にずっと並べるよりも、タブボタンを利用すれば、縦に短くなるので、よりユーザーにとっては見やすいホームページになります。

展開ボタンとは、弊社のホームページ制作に関するよくあるご質問のように、質問だけを表示しておいて、気になる質問があればクリックすればその回答が見れます。

これたタブボタンと旋回ボタンになっていて、最近のホームページ制作では本当に利用ケースが増えたと思います。

なぜ増えたのか

ではなぜ、展開ボタンやタブボタンを利用したホームページ制作が増えたかをご紹介したいと思います。

その理由は非常に単純明快で、現在のSEOは情報の網羅性を求めています。

例えば、当ページで言えば、【タブ】や【展開ボタン】が重要なキーワードになっています。

そしてこのページに長々と文章を書いて、縦に長いページだったら、それがユーザーのためかどうかと言うと、実は決してそのようなことはありません。

基本的にはユーザーに必要な情報だけを配信する必要があるのですが、しかしどのような情報が必要かは、非常に難しくなっています。

その理由は弊社の認識とお客さまの知りたい内容が違うためです。

例えばタブや展開ボタンで検索するユーザーは、どのようなことを考えているでしょうか。

例えばSEO効果を知りたい人もいれば、ソースコードの記述法を知りたい人もいるし、さらには具体的にどれくらい成果に影響があるかを知りたい人もいます。

弊社の知識量としてタブや展開ボタンについて書けるのは、SEOについてやユーザーの見易さが中心です。

このように弊社が書ける情報だけではユーザーニーズを満たせないので、弊社が書ける内容すべてを網羅しなくはいけません。

そうなってくると、例えば内容によっては、1万時を超えるウェブページになってしまいます。

1万文字のページを作成したとしても、実はユーザーが知りたい情報は、500文字だけかもしれません。

そこで役立つのがタブや展開ボタンになっていて、これらを利用すればユーザーは知りたい情報だけをピックアップすることができるのです。

SEO効果はどうなの?

このようにタブや展開ボタンを利用すれば、よりユーザーフレンドリーなホームページへと成長します。

そこで多くの気になるのが、ユーザーにとって本当に便利な機能でも、集客ができれば意味がないになるのではないでしょうか。

このタブや展開ボタンのSEO効果はどうなっているのでしょうか。

2015年ごろは、検索エンジンは、隠された情報は、認識ができませんでした。

そのため、例えば上記の弊社のよくあるご質問は、質問だけは認識してくれますが、回答は無視されるものになっていました。

そうなってくると、SEOを考えた場合には、せっかく回答で利用した単語が無視されるので検索結果に引っかからないのです。

しかし、2020年だったと思いますが、グーグルの検索技術が向上したため、隠された情報も認識ができるようになったのです。

そのため、長文や、ユーザーによっては必要がない情報は、展開ボタンやタブを利用すれば、ユーザーにとっても良いしSEO効果もあるコンテンツになるのです。

そのため、2022年現在では、このタブや展開ボタンについては、ユーザーにとってより良いホームページには必須であり、さらにはSEO的マイナスも無くなったのです。

ただし必要なコンテンツだけにしよう

そのため、現在のホームページ制作では、結構弊社では利用するようになりました。

ただ、現在はグーグルが認識してくれますが、ウェブ業界は日進月歩で進化しています。

そのため、今後も必ず認識されるという保証はありません。

また、さらには最近検索エンジン業界ではどんどん新しい検索エンジンが誕生しています。

そして、現在はグーグルが圧倒的首位ではありますが、今後は例えばアップルの検索エンジンがシェアを奪っていく可能性も考えられるのです。

まだアップルの検索エンジンの情報は出ていないので分かりませんが、もしシェアを獲得して、さらには展開やタブボタンを認識できなければ、大きな機会損失が発生します。

そのため、現在では有効活用が可能ですが、今後は分からないので、しっかりと利用するコンテンツを厳選していくようにしましょう。

基本ベースの考え方としては、昔グーグルが言っていたのは、隠すコンテンツは不要であり、ユーザーのためならしっかりと表に出すのが大切であると言っていました。

主な利用法

では具体的に弊社がよく使用する利用法をご紹介したいと思います。

トップページ

複数のサービスを提供されている場合に、トップページに利用します。

例えば、ホームぺージ制作実績のプラシアさまでは、サービスとして、外壁塗装とリフォームを展開されています。

トップページでは、サービスについては、ユーザーにしっかり見て欲しいので利用していません。

ただ、流れについては外壁塗装とリフォームでトップページに出しっぱなしにすると縦が異常に長くなってしまうので、タブボタンを設置して切り替えれるようにしています。

また、メインのサービスは外壁塗装になっているので、外壁塗装はデフォルト表示にしています。

これはWebサイト制作会社だから思うかもしれませんが、トップページがあまりに長いと、不細工に見えますので、上手く利用するようにしましょう。

よくあるご質問

弊社もそうですが、ホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスでもよくあるご質問には展開ボタンを使っています。

FAQは、基本的には充実させたほうが、ユーザーになる対策になるため、多くのFAQを掲載し、回答はデフォルト表示すると異常に縦に長くなるので展開ボタンにしています。

先述もしていますが、現在はこれでも回答に対してグーグルは認識してくれるので、SEO効果も出せるので非常に効果的な対策であると思われます。

特に、FAQなんて見ないだろうとお考えの方も多いと思いますが、意外と見られているので、しっかりと戦略を立てて行うようにしましょう。

状況次第ではサービスも

もちろん、すべてのホームページ制作で行っているわけではないのですが、ある会社さまでは、サービス詳細ページを提案したところ、そんなに原稿が書けないと言われました。

その時に行ったのが、ある程度のサービス数があったので、タブを設置して、それぞれのサービスを短文で記述していただきました。

それぞれ1ページ持たせると原稿量が少ないと、グーグルやヤフー、マイクロソフトのビングなどからマイナス評価を受けてしまう可能性があります。

そのため、1欄ページに掲載をし、さらにはサービス数が極端に多かったので、展開ボタンとすることで、縦に長くならないサービスページに仕上げています。

状況を見てホームページ制作時に導入

展開やタブボタンは状況に応じて利用するようにしましょう。

現在のホームページ制作では、SEOのマイナスもないし、さらにはユーザーの利用のしやすさも向上するので良い点しかありません。

上記で弊社の利用パターンをご紹介していますが、あくまで大切になるのは、そのページの目的です。

目的を達成するために、縦に長くなっても良ければ、普通に表示させ、縦に長くなるのは問題があると考えた場合のみ利用がおすすめです。

弊社のホームページ制作経験で言えば、1サイト内に5も10も利用するケースはなく、多くても2つ程度になると思います。

あまりに多すぎると、次はクリックが面倒くさくなり、逆にユーザーの利便性を損なう可能性もあるのです。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メール

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

これまでの実績

TOP