大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

トップページは複数のSEOキーワードを設定

トップページは同義語も含めたSEOを

トップページの検索順位を正しく計測しているでしょうか。

このトップページの検索順位については、弊社でWeb制作を行った会社さまでは、1つのSEOキーワードで検索順位を測定するのではなく、複数のSEOキーワードで検索順位を測定して頂いており、この複数のキーワードで上位表示を実現することで御社のSEOは高い成約率となるのです。

では実際に弊社がお客さまに提案している、トップページのSEOキーワードの設定を行う際のポイントについてご紹介をいたします。

1キーワードだけだと成果が出ない

トップページは1つのキーワードでは駄目

現在のSEOでは、1ページにつき上位表示キーワードは1つが良いと言われております。

実際に弊社ではSEOサービスや無料で行うSEOサポートの提供をしているのですが、1ページにつき上位表示キーワードを1つ設定することを推奨しているのですが、その理由はあくまでグーグルがページの情報を正しく認識するためであり、例えば当ページであれば、【トップページ SEO 複数 キーワード】で上位表示を狙っております。

しかし、これまでさまざまな業種のWeb制作を行い、そしてその成果を分析してきた結果で言うと、実はトップページについては、1つのキーワードではなく、複数のSEOキーワードで上位表示を実現することが大切になっているのです。

ただし、このトップページのSEOキーワードは、複数だからと言って、例えば【Web制作 大阪】や【SEO 大阪】、【アクセス解析 大阪】などのようにまったく関連性がないキーワードで上位表示を狙うのではなく、まずメインになるSEOキーワードの一つ定めたら、その周りにあるキーワードすなわち、弊社の場合であれば、【ホームページ作成 大阪】や【サイト構築 大阪】などのように同義語のキーワードをSEOキーワードとして定めるのが良いでしょう。

基本的には、現在のグーグルは同義語を理解していると言われますが、実際に上記のキーワードで検索を行ってみると検索結果は異なっているため、これらすべてのキーワードで上位表示を行うために、SEOに取り組むことが重要になっているのです。

では、なぜトップページにおいては、同義語でのSEOも検討する方が良いかというと、トップページを1キーワードだけ上位表示させてもまったくSEO効果が出ないことがあるのです。

例えば、弊社で言えば、2021年12月8日現在、弊社のトップページは、【Web制作 大阪市】で6位に表示、【サイト作成会社 大阪】では4位に表示されております。

そしてグーグルサーチコンソールを見てみると、どちらのキーワードもそれなりに検索されており、さらにはクリック数もそれなりにある状態です。

しかし、実際にお問い合わせ数で言うと、満足ができるお問い合わせ数を獲得することができておらず、1つや2つのキーワードで上位表示を実現したからと言って、実は成果にはそれほど影響がないのです。

基本的にはSEOを行う理由は、訪問者数を稼ぐためではなく、最終的な目的はお問い合わせなどの成果の獲得になっていると思われますので、実際に【Web制作 大阪市】や【サイト作成会社 大阪】で上位表示ができたことは、弊社としては満足のできる成果になっていないのです。

このようにトップページのSEOにおいては、1つのキーワードで検索順位を追いかけるのではなく、基本的には、検索者はどのようなキーワードで検索を行うかが分からないので、同義語すべての平均検索順位を見ていくことが大切になっていて、複数の検索キーワードでSEOを成功させて初めて、御社のホームページは成約数を向上させることができるのです。

被リンク数よりもページ数が効果的

被リンク数よりもページ数

このように1つのキーワードではなく、同義語すべてのキーワードで上位表示させることが大切になるのですが、この同義語すべてで上位表示させるためのSEO施策についてご紹介をいたします。

この施策内容としては、基本的には御社のノウハウを公開するスタッフブログがもっとも効果的な対策になっており、実際に弊社がWeb制作を行ってきた会社さまで言うと、スタッフブログの更新を行い続けている会社さまでSEO効果を出している会社さまの方とスタッフブログの更新を行わずに被リンク対策でSEO効果を出している会社さまで比較すると、スタッフブログを更新している会社さまの方が成約数が高い傾向があるのです。

そしてスタッフブログがない会社さまのSEOで言うと、主な対策が被リンク対策になるのですが、この被リンク対策においては、以下のようなデメリットがあるように思われます。

  • 同義語でのSEOキーワードで上がらない
  • 検索順位が安定しない

被リンク対策に全力で取り組んでいるホームページの方が、検索順位が上がるのは早くなっておりますが、しかし上記の問題点からあまり被リンク対策に依存したSEOを実施することは推奨しておりません。

そのため、本当に成果の出るSEOでは、もちろん被リンク対策は必要になりますが、被リンクは最小限にしたほうが良く、基本的にはスタッフブログを制作して、そこに御社のノウハウページを作成し続けることが本当に成果の出るSEOに繋がるのです。

ただし、このスタッフブログに新規ページを作成するSEO効果は、本当に時間がかかるものになっているので、しっかりと1年間のスケジュールを立てて、対策を継続することが重要になっております。

正しいトップページのSEOを行おう

正しいトップページのSEO

このように、トップページのSEOを考えた場合には、単体のキーワードで上げるのではなく、同義語での検索順位も上げることが大切になっております。

そしてこの同義語での検索順位も一緒に上げる対策としては、被リンクに頼るのではなく、しっかりとスタッフブログなどにノウハウ系のページを作成し続けることが重要になるのです。

基本的には、現在のトップページのSEOにおいては、1つのキーワードで上位表示を行っても、まったく意味がないものになっていて、同義語のキーワードを含めたSEOを実施することで成果を発揮できます。

そしてこの同義語のキーワードを含めたSEOを実施する際には、検索順位チェックツールのGRCなどを利用することをオススメしており、GRCであれば無料版でも10キーワードまでは設定が可能になっているので、GRCを利用してトップページのキーワードとその検索順位をしっかりと計測することがお問い合わせを獲得できるSEOの第一歩になっております。

弊社のWeb制作ではこのように、SEOは確かに検索順位を上げることが大切ですが、しかしトップページのSEOでは同義語のキーワードも含めた検索順位を計測し、正しいSEOを継続することで御社のSEOは成功するのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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