サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

トップページ制作時には複数のSEOキーワードを設定

トップページ制作時に10以上のSEOキーワードを設定

弊社がよくご依頼をいただくホームページを制作する目的は、SEOで上位表示させ、見込み顧客を集客可能なホームページを制作して成果を出すです。

そして、多くの会社でSEOと言うと、トップページで狙ったキーワードで上位表示させなければ無意味と考えてしまいがちですが、現在の検索エンジンは下層を非常に評価していて、さらには実績の会社を見ても、下層からの成約が非常に高くなっています。

だからと言って、トップページは適当で良いかと言うと、決してそうではなく、しっかりと上位表示を狙い続けるのが重要です。

ただし、その際には、実績の中に、トップページのSEOキーワードを1つしか考えず、1つで上位表示するためだけに、スタッフブログを運営した事例があるのですが、このホームページは確かにそのキーワードでは上位表示ができましたが、肝心のお問い合わせ数は一切増えなかったという事例がございます。

そこで今回は、トップページSEOでは1つではなく10以上を設定したほうが良い重要性についてご紹介をいたします。

トップページSEOとは

トップページSEO

トップページSEOとは、トップページで狙ったキーワードで上位表示を狙うことを言います。

実際に、ホームページを制作して欲しいとご相談をいただく会社の9割以上が、トップページで上位表示したいキーワードがあり、具体的な上位表示手法の提案を求めています。

確かに現在の検索エンジンは、下層の重要性を高めていて、トップページだけに固執したホームページは失敗しまう可能性が非常に高いですが、しかし、実際に効果を見てみると、絶対に無視できないと思われます。

そのため、弊社では、もちろん、基本は下層で上位表示を狙いますが、しかし、それだけではなく、どうすればすべてのページが上がるかをレクチャーし、レクチャー通りに運営をいただければ、必ず上位表示が可能です。

ただし、現在、ホームページを制作する際のSEOは、結局はグーグルの判断次第になるので、必ず上がるとは言い切れず、あくまで弊社がホームページを制作してきた会社の事例では、多くが上位表示を実現しています。

1つだと成約数が増えず

1つは成約数が向上しない

ホームページ制作実績のプラシアさまでは、トップページで上位表示キーワードを1つだけで考え、ブログコンテンツで新規作成を行われていました。

結果としては、ホームページを公開後、3ヶ月程度で3位に表示されるようになりましたが、実は検索順位が向上しただけで、訪問者数は微増でしたし、さらにはお問い合わせ数ではまったく増えないという結果になりました。

もちろん弊社ではホームページを制作時には、トップページは複数のキーワードで上位表示を狙いましょうと説明していましたが、初めてホームページを制作したので、あまり良く分からない状態で、なんとなくこのキーワードが大切だから、言われた通りに上位表示されるように運営したとおっしゃられていました。

このように1つに絞れば確かに上位表示が早い可能性がありますが、SEOを行う目的はあくまでお問い合わせ数を増やすことで、単に1つで上位表示が実現しても、検索順位を自分で見たときに自己満足にしかならないのです。

そして、現在では、その他のキーワードでも上位表示を行うための対策を実施していて、現在では、本当に多くのキーワードでトップページが上位表示され、お問い合わせ数も着実に増え続けています。

ホームページを制作時には、もちろん、お客さまは1つでも良いと言われるケースがございますが、しかし1つを上げたところで、実際にはそれほど効果が向上した事例は見た経験がないので、しっかりと複数で上位表示を狙うようにしましょう。

推奨は10

弊社は10をおすすめ

では実際にいくつくらいのキーワードを設定すれば良いかについてご紹介いたします。

キーワード数は、実際にいくつでも良いとは思いますが、弊社がホームページを制作時には10を提案しています。

理由は、10までであれば、検索順位チェックツールになるGRCの無料版でも計測が可能であり、ホームページを制作して、狙ったキーワードをGRCに設定すれば、あとは毎朝起動してチェックボタンをクリックだけで良いです。

もちろん、10では足りないので有料版を利用したい場合であれば、20でも100でも良いとは思いますが、実績の多くが無料版を利用していて、成果が出れば有料版に切り替えるパターンがもっとも多くなっています。

そのため、現在トップページのキーワードを設定していない方は、理想は以下でご紹介のように、新規でホームページを制作、またはリニューアルのタイミングが良いですが、運営の中でも調整ができるので、まずは御社が上位表示を狙う10を設定してみましょう。

ホームページを制作時に設定が理想

ホームページ制作やリニューアルのタイミングがベスト

理想を言えば、新規でホームページを制作時、あるいはリニューアルのタイミングが良いでしょう。

なぜかと言うと、ページ構成に大きくかかわっていて、上げたいキーワードが分かれば、キーワードでホームページに訪問したユーザーを想定しながら、コンテンツを決定できるためです。

ただし、すでに過去にホームページを制作し、現在はリニューアルの予定がない方もいらっしゃると思いますので、その場合は、現状のままで設定し、そして不足や不要コンテンツをWebサイト制作会社に依頼して改定しましょう。

改定作業を毎日は、時間的にも予算的にも無理だと思いますが、毎月少しずつ行っていけば、御社のトップページの検索順位は向上していき、期待通りの順位になると思います。

ルールを守って運営

ルールを守ろう

2022年4月では、トップページのSEOで、もともと上がっていた会社を追い抜くのは本当に大変な労力を伴います。

実際に、創業以来SEOを行っていますが、従来であれば、もう少し簡単に上げれたのにと思うケースは非常に多いですが、しかし、日々の運営を継続していれば、必ず成果を出しているように思います。

そして、運営を行えば良いと言っても、しっかりとWebサイト制作会社やSEO会社などのルールを守ることは本当に大切で、経験からは、実はルールを無視した運営を行っている会社は、トップページSEOでは成功していません。

そのため、弊社がホームページを制作したら、必ずルール策定を行い、そして10記事ほどを公開したら、弊社にご連絡をいただき、問題箇所をお伝えして、改善してから、もう一度10記事を作成いただき、チェックして問題がないかを判断し、ここで問題がなければ、あとはチェックなしで新規ページ作成を行っていただいています。

現在のSEOでは、ユーザーのためが大切であると言うのが一般論ですが、しかしSEOにおける運営テクニックは必須であると思っていて、確かにテクニックなしでも効果を発揮している場合もございますが、調査をしてみると、弊社の運営ルールの5割以上は達成できているライティングを行われています。

そのため、トップページで上位表示キーワードを10定めたら、後はとにかくSEOで上位表示を行うために運営ルールを守り続ければ必ず御社の期待を超える成果になります。

実際の事例としては、ホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスでは、ルールをしっかりと守り運営を1年続けたところ、非常に高いSEO効果を得て、トップページで見込み顧客が利用しそうな100近いキーワードで上位表示ができています。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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