サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

トップページの検索順位が高い!サイト更新が怖くてできない・・・

SEOで成功後のサイト更新作業

弊社がホームページを制作したクライアントさまで、トップページの検索順位が非常に高い会社があります。

そちらの会社では、ホームページを制作時に調査したキーワードのうち7割程度が1位、残りが10位以内にランクインしている会社があります。

こちらの会社さまでは、もちろんまったく何もせず上がったわけではなく、1日の作業として新規ページ作成とリライトを1ページ行い続けていました。

その結果として検索順位が高まったのですが、いざ検索順位が高まってしまうと、次はサイト更新を行って落ちないかを心配されていました。

検索順位を上げるための努力

検索順位を上げるための努力量は本当に多かったと思います。

と言うのが、1日に新規ページ作成とリライトを1ページずつであるため、一般的にはそれほど多くの作業量ではありません。

しかし、そちらの会社さまは、ホームページを制作するまで、グーグル検索は行っていたそうですが、ブログの運営は行った経験がありませんでした。

また、ビジネス自体も、サイト運営と比較するとそれほどの文字数を書いた経験がなく、ウェブマスターさまは生まれて初めてこんなにたくさんの文章を書いたとおっしゃっていました。

さらには、現在は小手先のSEOは通用しないと言うのが一般論ですが、弊社では非常に重要であると考えています。

文字数

まず、文字数ですが、文字数はSEOには直接的影響はありません。

ただ、他のウェブページの検索順位を上げたり、そのページ自体に流入するキーワード数が増えるため、コンテンツごとに適切な文字数を定めています。

1例ですが、スタッフブログであれば、2,000文字を推奨しています。

もちろん、闇雲に文章を作成しているわけではなく、しっかりとそのページに関連するキーワードを利用して、そのページが上位表示できるキーワード数を増やす活動をお願いしています。

基本的には、利用するキーワード数はいくつでも良いとは思っていますが、ただし利用していないキーワードはまったく流入がないため、関連する多くのキーワードの利用をお願いします。

リライト

リライトにおいては、実はこちらの会社さまほどの努力は必要がないと思っています。

ただ、リライトの効果は非常に高く、あるSEO会社さまが以前ツイートで「上がるまでリライトをし続けるのが成功法」とおっしゃっていましたが、その通りだと思います。

そのため、新規ページを作成する際に定めた上位表示キーワードで上がるまでリライトするのが効果的な対策になっていて、そちらの会社さまは徹底して行われていました。

その結果、トップページSEOだけではなく、個々のウェブページも上位表示ができているので、非常に高い成果を発揮していたのです。

また、リライトと言っても、本文を書き直す日もあれば、内部リンクを増やすだけの日もあり、どちらかと言うと内部リンクの設置の方が大変だったと言われていました。

トップページで上位表示のために

上記が普段に行う作業で、これらを行う目的は、トップページで上位表示を行う手段になっていました。

主に更新コンテンツ自体は、一例ではありますが、ホームページのテーマがホームページ制作であれば、スタッフブログの更新は、会社の利益や効率アップと言うような内容です。

まったく関係が無いわけではないのですが、しかしそこまで直球でもなく、結構サイトテーマと遠いような内容も確かにありました。

ただ、トップページの検索順位を上げるためには、トップページで上位表示を狙うキーワードと似たような内容のページ数を増やすことが大切になります。

そのため、トップページのSEOキーワードを意識してスタッフブログの更新を行い続けていただき、大体ですが、半年くらいで主要なキーワードで上位表示を実現しました。

もちろんキーワード数は、10とかではなく、50近くになっています。

上がってしまうと落ちないか心配

上位表示ができ、さらにはお問い合わせ数もそれなりに獲得しているので、弊社としてもやっと終わったと思って少し安心していました。

上位表示ができてから、1ヶ月過ぎたあたりになるのですが、先日お客さまから、ホームページの更新は辞めたほうが良い?と連絡をいただきました。

と言うのが、ホームページ全体のキーワード比率がトップページの上位表示に影響を与える可能性があるとお客さまには説明しています。

そのため、サイト運営を継続していれば、当然ですが、全体のキーワード比率が変わるので、検索順位に影響が出るのではないかと心配をされていました。

これについては、もちろんそうなのですが、ただサイト運営を辞めるデメリットも大きいと思っています。

それは、最近ちょくちょく聞くフレッシュネスと呼ばれる更新頻度になっています。

グーグルは古い情報ばかりのホームページを検索順位では下位に表示させ、新しい情報が多いホームページを上位に表示させるのです。

ただ、フレッシュネスについては、例えば1日に新規ページ作成を5,6ページ行う必要はないと思っています。

このフレッシュネスは、弊社がホームページを制作してきた経験で言うと、恐らくホームページの表示速度と同じ効果になっていると思われます。

基本的には、SEOで同点で、更新頻度が高いホームページと低いホームページがあった場合に、高い方を上位に表示させる程度の効果です。

さらには、実は間接効果もあるのではないかと思っています。

この関節効果は、例えば新規ページを作成し続けるホームページがあった場合に、微妙に作成したページ自体には効果がないですが、関連したページの検索順位が高まってそうです。

もちろん、闇雲なサイト運営では、狙い通りに検索順位は上げれませんが、しかしSEOで訪問者数を増やすには必須の対策であると思っています。

提案内容はこれまで通りなら大丈夫

お客さまから上記のようなご相談を受けて、弊社が回答した内容は、「これまで通りであればたぶん大丈夫ですが、念のためにアクセス解析のデータを確認しましょう」になります。

そちらの会社さまでは、グーグルアナリティクスを導入しているので、検索からの訪問者数は確認ができます。

そしてサイト運営を行わないのは、フレッシュネスに影響を与えるので、できれば継続して欲しいと考えています。

ただし、おっしゃるように、ホームページ全体のキーワード比率が変わるのは、リスクがあると考えているので、念のためにグーグルアナリティクスを確認していただきました。

また、さらには、サイト運営頻度を落としていただいています。

弊社は、確かにSEOに強いホームページ制作を謳っています。

しかし、SEOで上位表示を行うには、新規オープンしたばかりなどのホームページを制作したてのころは、相当な努力量が必要です。

こちらの会社さまにおいても、1日に2ページを更新されていて、たった2ページ?と思われるかも知れませんが、そちらの会社さまでは本当に努力をしていたのです。

ただ、この努力をホームページを閉鎖するまで行い続けてくださいと言うのが無難ではありますが、実際には不可能ではないかと思っています。

そのため、弊社では上がってしまえば、上記のお客さまの例で言うと、1日に1ページから始め、2日に1ページと言うように最大で週1ページまで減らしていただいています。

もちろん、検索からの訪問者数やGRCなどを利用して検索順位を確認していただきながらになっていますが、今のところ、上がったサイトがサイト更新頻度を落としても影響はありません。

もし、更新頻度を落として検索順位が落ちてしまえば、更新頻度を戻すことと、さらには、内部のチューニングをご依頼いただきますが・・・。

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