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ツイッターとフェイスブックどっちが効果的?

ツイッターとフェイスブックどっちを開設するか

弊社ではホームページ制作後に、集客対策としてSEOを提案しています。

ただ、お客さまのサイト運営キャパ次第にはなりますが、SEOだけに依存するのはリスクがあるので、ソーシャルメディア運用も併せて提案をしています。

そしてこのソーシャルメディアを提案すると、ツイッターとフェイスブックどっちが良いのかとご質問をいただくことがあります。

それぞれの特徴を理解

ソーシャルメディアの選定時には、それぞれのソーシャルメディアを利用する前に特徴を把握しましょう。

当ページではご紹介しませんが、インスタグラムやラインなども利用を考えている場合は、必ず運用前の調査が必要です。

ツイッター

ツイッターは最大140文字、画像が4枚までで投稿ができるソーシャルメディアになります。

そのため、お客さまからするとそれほど運用時間がかからないので、文章作成に慣れていない方にはかなりおすすめです。

実際に当社のホームページ制作でも多くの会社さまがソーシャルメディアを選択されています。

基本的にはホームページ制作直後においては、SEO作業だけでも手一杯になることが一般的です。

そのため、SEOに依存するリスクを理解して他の集客対策を行うにしても、それほど時間をかけるのは難しいと考えるケースが多くなります。

そこでツイッターを選択される企業さまが多く、ツイッターであれば文字数制限があるので、それほどの文字数は必要がなくなるのです。

ただし、文字数が不要だからと言って、闇雲な更新は無意味です。

しっかりとツイッターユーザーに御社の情報を見てもらうや、ファンを増やす、リンクをクリックしてもらうにはどうしたら良いかを考える必要があります。

フェイスブック

BtoB、すなわち企業間取引を行われている会社さまに人気があるのがフェイスブックになりまます。

フェイスブックの文字数制限は、60,000文字になっていて、かなりしっかりと文章を掲載できることが可能です。

ここで大切になるのが、60,000文字になるので別に10文字で投稿をしても問題はありません。

しかしユーザーは、それなりの文章量のある投稿を求めているケースもあるという点です。

この考え方は、基本的にはスタッフブログと同様の考え方になっていて、しっかりとした記事が必要になっています。

もちろん、ユーザーが求めている文字数が少ない内容に対しては、文字数が少なくても問題ありません。

ただ、基本的にはもう一つスタッフブログを更新するイメージで運用を開始されるのをおすすめします。

ソーシャルメディアは被リンク効果が弱い

ツイッターにしても、フェイスブックにしても被リンク目的であれば運用をしても意味がありません。

ソーシャルメディア系については、リンクにnofollowが付与されるため、基本的にはリンク効果を得ることができないのです。

ただし、内容次第ではリンク効果は得れませんが、クローラーの集客が可能です。

クローラーとはグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンが情報収集を行うためのプログラムになっています。

このプログラムを集客することは本当に難しくそして本当に効果的ですので、その意味で被リンク効果が0ではなく弱いとしています。

基本的にはnofollowが付与されているとリンク先のページは見てくれませんが、内容が本当に合致している場合のみ見てくれるとグーグルが公表しています。

ターゲットユーザーが利用しているか

もっとも大切なのが、ターゲットユーザーが利用している方を開設することになっています。

どんなに頑張って運用を行っていたとしても、そもそものターゲットユーザーが存在していなければ、たとえ良質なコンテンツを配信しても意味がないのです。

そのためには、ホームページ制作中から、ツイッターで検索を行ったり、フェイスブックで検索をしながら自社のビジネスに関連する投稿などが多いかをチェックしましょう。

このチェックはそれほど難しくもありませんし、さらには時間もかかりません。

ホームページ制作後にはSEO作業に時間がかかるので、成果の出る方を選択することが重要になっています。

自分に合致した方を選択

基本的にはターゲットユーザーが多く利用している前提はありますが、それ以降の検討としては、本当に運用しやすい方を選択しましょう。

両方をターゲットユーザーが同じくらい利用していそうであれば、どちらを利用しても問題がないので、次に考えるのは運用のしやすさです。

ホームページ制作も同様ですが、基本的には正しい更新作業によって成果は向上いたします。

更新をしなければ、どっちにしても成果を出すことができないのです。

そのため、自分の運用時間や更新のしやすさに合致した方を選択することで、生きたソーシャルメディアの活用になるのです。

ホームページ制作後にソーシャルメディア活用は必要

ホームページ制作後の集客は絶対にSEOに依存してはいけません。

SEOにはグーグルコアアルゴリズムアップデートがあり、このアップデートに被弾してしまうと、多くのキーワードでの順位が下がってしまいます。

そして下落してしまうと、訪問者数が一気に減少する可能性があるので、成約数にも影響してしまいます。

このコアアルゴリズムアップデートは、すべてのホームページで被弾する可能性があります。

そのため、SEOに依存すると、ある日突然アクセス数が減少してしまう恐れがあるのです。

これを回避するのに利用できるのが、ソーシャルメディア運用になっています。

ソーシャルメディアは適切に運用していれば、検索エンジンと変わらないくらいの見込み顧客が集客できるのです。

もちろん、他にもグーグルやヤフージャパンの広告枠になるリスティング広告や、YouTube広告、外部サイトの利用、リアルでの告知などがあります。

これらをバランスよく行うことが大切になっていて、そうすれば、仮にコアアルゴリズムアップデートに被弾しても成果を確保することが可能です。

このように集客ルートに多様性を持たせることはホームページ制作には必須になっているので、しっかりと対策を立てて運用するようにしましょう。

また、最後に、これらの対策は広く浅く行うことは、すべての集客手法で失敗する基になっています。

そのため、当社はホームページ制作後はまずはSEOだけに全力で取り組んでいただきます。

その後ソーシャルメディアあるいはリスティング広告を行っていただき、成果が出るようになればリアルでの告知と言うように1つ1つを丁寧に実施いただきます。

そうすることで、数年後にはそれぞれの集客ルートから安定して見込み顧客が集客できるようになるので、成果も出せるようになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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