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ソーシャルメディア
2015/4/30

ツイッターとフェイスブックの違い

今やホームページのリニューアルを機に、フェイスブックとツイッターの両方を始められる企業様は、非常に多くなってきました。

しかし、まだまだ多くの企業様がフェイスブックやツイッターでどのような内容を更新して良いかが分かっておらず、単にブログの更新情報を投稿したり、フェイスブックとツイッターでまったく同じ内容で投稿してしまっています。

フェイスブックやツイッターを始めるにあたり、まずはソーシャルメディアの運用に慣れるためであれば、そのような活用法でも十分に意味のあるものにはなりますが、ソーシャルメディアから成果を出すためには、それぞれの特徴を明確にし、それぞれのユーザニーズに合致したコンテンツ内容で投稿を行っていかなくてはなりません。

そこで今回は、フェイスブックとツイッターの違いについてご紹介させていただき、効果的なソーシャルメディア運営のご参考としていただけましたら幸いです。

ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアとは、フェイスブックやツイッター、グーグルプラスなどのオンライン上で、ユーザ同士がコミュニケーションを行えるメディアのことを言います。

従来であればソーシャルメディアは、個人の利用が大半を占めており、自身の近況などを公開する場として利用されていましたが、最近では、企業のプロモーションの場として活用されたり、検索エンジン以外からの見込み客の集客対策として活用されたりなど、今や企業のウェブ戦略においてソーシャルメディアは非常に重要なものとなっています。

特にユーザ数の多いフェイスブックやツイッターは、webサイトの成果向上のためには、必ず活用したいソーシャルメディアとなっています。

主要なソーシャルメディアはこちら

フェイスブックとツイッターの主な違い

フェイスブックとツイッターの主な違いについてご紹介します。

情報の信頼性

フェイスブックとツイッターでは、その情報の信頼性が大きく異なります。

フェイスブックは、実名登録が利用規約で定められているため、ある程度ユーザは責任を持って情報公開を行っており、その情報を公開するにあたり、しっかりと調査した結果で投稿していることが多いです。

一方ツイッターは、実名登録が義務付けられているわけではありませんし、また文字数制限があることから、ユーザは手軽に情報を投稿する性質があり、フェイスブックと比べ、その情報の信頼性は比較的低いものになります。

もちろん、ツイッターで公開されている情報が嘘であるという意味ではなく、あくまでフェイスブックと比べ、ツイッターの方が情報の信憑性は低いという意味です。

投稿頻度

フェイスブックは、フェイスブック上の友達の投稿内容がニュースフィードに表示される仕組みになっています。

そのため、1日数十回もフェイスブックを更新してしまうと、友達のニュースフィードが御社の更新内容で埋め尽くされてしまうため、投稿を非表示にされてしまう可能性があり、ある程度更新頻度を抑えながら充実した内容の投稿を行っていかなくてはなりません。

一方ツイッターでは、御社が投稿した内容は、フォローワーのタイムラインに表示されますが、どんどん新しい情報を公開していかなくては、そのユーザがフォローしているユーザ数がが多ければ多いほど、すぐにタイムラインの下の方に表示されてしまうため、更新頻度を高めていくための対策が必要になります。

即効性

ツイッターとフェイスブックでは、ユーザが求めている情報の質が異なります。

簡単にいうと、ツイッターユーザのニーズは「今何をしているのかを知りたい」になり、その情報をすぐに活用したいと考えています。

一方、フェイスブックでは、イメージとしてはブログに近いものになり、ツイッターよりも深い情報を求めており、あまり情報の時系列や即効性などは関係ありません。

効果的な活用を行うために

フェイスブックとツイッターの効果的な活用法についてご紹介します。

フェイスブック

フェイスブックでは、ビジネスに関連する内容を8割程度とし、残り2割で社内の雰囲気などを伝える内容で投稿することが効果的です。

せっかく運営を行うのであれば、ビジネスに繋げることができるような内容で投稿するようにし、またSEOに力を入れている場合であれば、本体サイトではビジネスに関連しない内容は掲載しないほうが良いため、それらの情報をフェイスブックを活用して公開します。

ツイッター

ツイッターでは、ユーザは手軽な情報を求めているため、ビジネスに関連する内容を6割、その他の情報を4割程度にするほうが効果的です。

その際には、キャラクター性を持たせた運用を行うことが効果的で、親しみやすさをできる限り打ち出せるような内容で投稿し続け、それらの内容がツイッターユーザに受け入れられることができれば、非常に多くのユーザに対して、御社の情報の拡散することが可能です。

まずは初めることも重要

まだツイッターやフェイスブックを運用されていない企業様であれば、最初は特に何も考えずに、フェイスブックやツイッターを初めてみることも重要です。

もちろん、単に登録を行うだけではなく、何かがあった時に更新する必要はありますが、ある程度フェイスブックやツイッターの操作に慣れることで、いざソーシャルメディアを真剣に運用していこうと考えた際に、操作性が分かっているため、手軽に始めることが可能です。

弊社では、フェイスブックやツイッターの運用代行もご提案させていただけますので、ソーシャルメディアの運営をお困りの企業様は、まずはお気軽にご相談ください。

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