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ホームページの集客に効くソーシャルメディアはツイッターとフェイスブック、インスタグラム

ツイッターとフェイスブック、インスタグラムで集客するための考え方

当社ではホームページ制作後に一般的にはSEOを実施いただきます。

ただし、クライアントさまによってはSEOは作業時間が足りないため、おすすめしないケースもあり、その場合は、ソーシャルメディアを提案しています。

このソーシャルメディアには、ツイッターとフェイスブック、インスタグラムがあり、適切に利用することで、SEOと変わらない成果を得れるのです。

ソーシャルメディアの種類

ソーシャルメディアにはさまざまな種類があります。

例えば当ページでご紹介するツイッターとフェイスブック、インスタグラムが有名なツールになると思われます。

さらには、実はラインやグーグルビジネスプロフィールなども広い意味ではソーシャルメディアの1つになっていて、どのソーシャルメディアを利用するかを考えることが大切です。

実際に当社で考えるに、新規見込み顧客の集客であれば、ツイッターとフェイスブック、インスタグラムがおすすめになっています。

というのもラインは、まずは登録者数を増やすことから始めなくてはなりません。

さらにグーグルビジネスプロフィールは新規顧客開拓がメインの利用法ですが、これまでの経験上大成功をした経験がないのです。

そのため、上記3つをホームページ制作中に提案をしており、これらをしっかりと運用いただければ、実はSEOと変わらない成果を出せるのです。

さらに、SEOは文章量ではないと言っても、最低限は必要ですが、上記であれば、SEOよりも短い文字数であっても成果を出せるようになっております。

ただし適切な運用が必要になっているので、せっかく運用をするのであれば、1投稿でも意味のあるものにする必要があります。

ではそのために当社が、ホームページ制作後にお客さまにレクチャーしている内容をご紹介いたします。

見込み顧客が利用しているか

もっとも大切な要素になってくるのですが、まずは見込み顧客が利用しているかどうかを検討します。

これについては、ツイッターとフェイスブック、インスタグラムで実際に検索を行ってみます。

たとえば当社の例で言うと単にホームページ制作だけで検索するのではなく、見込み顧客が利用するさまざまなキーワードでの検索です。

例えば、SEOやサイト運営など、自社で対応ができるキーワードを検討してそれらで検索をして見ましょう。

そして投稿数やいいね!やシェアの数を確認して、本当に見込み顧客が利用しているかどうかのチェックを行います。

見込み顧客が利用していなければ、どんなに投稿を行っても成果を出すことができません。

そのため、ツイッターとフェイスブック、インスタグラムのどれを利用するかを検討する際の初めの作業がユーザーの利用調査になっています。

ソーシャルメディアを利用される場合は、この調査はホームページ制作中に行っていただくことが大半です。

投稿内容の定め方

ユーザーが利用しているソーシャルメディアが1つ以上見つかったら、次にそれぞれの投稿内容の最適化で自社の運用に向いているソーシャルメディアを検討します。

実はツイッターとフェイスブック、インスタグラムで投稿内容が変わってくるため注意が必要です。

ここでご紹介するのは当社のホームページ制作実績の会社さまに提案している内容で、もしかしたら専門業者に依頼すると別の提案が行われるかもしれません。

ただ、当社ではこれらの対策をホームページ制作後に提案していて実際に成果を出している会社もあるので、効果がある対策であると思っております。

ツイッター

ツイッターの投稿では、最大140文字となっています。

そのため、利用しているユーザーも、比較的短文の投稿を期待しております。

そのため、もし見込み顧客がいるのであれば、当社ではかなり強くツイッターの利用をおすすめしています。

140文字の投稿と言うのは非常にサイト運営時間の短縮に繋がります。

もちろん成果を出すためにはそれなりの検討が必要ですが、検討自体は毎日行う必要がないので、時間短縮には本当に便利なツールになっています。

また、画像についてはしっかりと利用をしたほうが良いでしょう。

すべての投稿で利用する必要はありませんが、画像があるとないとでは、印象に大きな差が出てしまうため、なるべく利用した方が良いと頭に入れておくようにしましょう。

フェイスブック

BtoB企業さまからは、いまだに人気があるフェイスブックです。

このフェイスブックは、最大60,000文字程度になっているので、実はかなりしっかりと文章を掲載しなくてはなりません。

もちろん短文でも良いのですが、しかしソーシャルメディアユーザーの多くがそれなりの文字数を求めております。

そのため、それなりに文字数が必要だと言う意識は必要になってきます。

もちろん見込み顧客が利用しているかどうかが第一に判断材料ではありますが、その他のソーシャルメディアも見込み顧客が利用していればできれば避けたほうが効率が高まります。

ただ、BtoB企業さまは、フェイスブックを優先的に選ばれるケースがあるので、しっかりと運用するのであればフェイスブックでも問題はありません。

インスタグラム

インスタグラムは、画像中心のソーシャルメディアです。

そのため画像が豊富な企業さまであればかなりおすすめです。

文字数については、基本的には現在のソーシャルメディア投稿を見ても、それほど多くの文字数は投稿されておりません。

そのため、ユーザーも必然的に多くの文字数を望んでいないソーシャルメディアになっております。

ただし、画像は望まれています。

そのため、画像だけはしっかりと利用していく必要があるのです。

ユーザーニーズに応える投稿

ツイッターとフェイスブック、インスタグラムのどの運用をするにしても、ユーザーニーズに応える投稿をしましょう。

例えば、自社サイトへのリンクばかりの投稿では、ユーザーは御社のファンになってくれることはありません。

基本的にはソーシャルメディアはどれを利用しても、フォロワーすなわち御社のファンを獲得していくことが重要になります。

このファンの数を増やすことで、期待以上の成果を出せるようになっております。

そのため、投稿はユーザーニーズに応える必要があり、このニーズはウェブマスターさまの勘や経験で考えてはなりません。

基本的にはそれぞれに検索システムが導入されているので、その検索を利用してユーザーニーズを調査しましょう。

そして、多くの方が気になっている単語が見つかればその単語を利用した投稿を行うことで、検索ユーザーの集客が可能になります。

開設しただけでフォロワーが爆発的に増えるのは社名が非常に有名な場合のみです。

一般的には、検索を意識した投稿を行い続けることが重要です。

そしてユーザーニーズにこたえ続けることで、御社のソーシャルメディアはホームページの成果を高める役割を果たすことができるのです。

当たり前ですが、ホームページ制作においてもユーザーニーズに応えることが大切なので、ホームページと同様に考えることが重要です。

開設したら運用の継続を

実際に上記の内容を提案すれば、お客さまはこれらはクリアーしてくれます。

そのため、実はソーシャルメディアにおいて最も大切なのは、運用を継続し続けることであると考えております。

例えば、フォロワーを増やすための投稿を行っている段階で、1ヶ月で成果が出なければ、運用されなくなるケースは本当に多いです。

当社の専門はホームページ制作になっておりますので、もしかすれば専門業者ほど効率の良い対策は行っていない可能性はあります。

しかし、これまでのホームページ制作実績で言えば、双子用抱っこ紐の販売を行うアンジュモさまは、ソーシャルメディアで成功しております。

そのため、この考え方でも成果を出せるのは間違いありません。

ただしその投稿内容が悪い可能性があるため、成果が出ないのです。

そのため、基本的にはトライ&エラーを繰り返し行いながら、マイナーチェンジを繰り返すことが重要なのです。

そのためにはどうしても運用期間が必要です。

そのため、ホームページを制作したら最低でも1年は効果が出るまでにかかると考えておきましょう。

そうして1年間しっかりと運用していれば、成果が出る可能性が飛躍的に高まるのです。

ソーシャルメディア運用に成功法はないと思います。

そのため、トライ&エラーの重要性を理解して、継続して運用していくようにしましょう。

上記がホームページ制作後にお客さまに提案する内容になっております。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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