大阪のホームページ制作会社株式会社セブンデザイン

2年の努力でSEO効果が倍増した例

2年の努力で成功したSEO

おそらくコアアルゴリズムアップデートの影響だと思いますが、本日2020年12月8日に、お客さまから「計測している数十のキーワードで、平均で大体8位上がっているのですが、何かしましたか?」とご連絡をいただきました。

これと言って弊社では何もしておりませんでしたので、「先日グーグルがアップデートをしたので、その結果だと思います。」とお伝えをいたしました。

そのホームページは結構SEOについて相談のご連絡をいただいていたので、狙っているキーワードやそれぞれの検索順位は大体ですが把握しており、10位以内が20%程度、10から20位以内が60%、20位から30位が20%くらいの検索順位になっておりました。

そして今回の向上により、10位以内が80%、10位から20位以内が20%くらいになっており、もちろんこれらのデータは狙っているキーワードだけになるのですが、それでもおそらくですが、そのホームページはネットショップなどをしているので、売上が倍増することが予測されます。

このホームページの運営者さまは、リアルでの営業活動の方に力を入れておられましたが、ホームページでも商品が売れればと思い、最低限の努力はしておられました。

そこで今回は、そのホームページが行ってきたことについてご紹介をいたします。

SEO効果が倍増したホームページの運営方法

SEO効果が倍増したホームページ運営法

こちらのホームページはもともと2年前に弊社がホームページリニューアルを行ったのですが、基本的なSEO対策を行ったホームページになります。

そしてSEOをやるとなるとどうしてもホームページの更新作業が必要になると話をしたところ、リアルでの営業活動が忙しくて、指定された更新方法では運営が無理だと言われました。

無理だからと言って、そこで諦めてしまうと、SEO効果が出ることはないので、弊社ではお客さまの負荷がかからない程度の更新量をヒアリングして、その形で時間はかかりますが、毎日行ってくださいと提案をいたしました。

この提案内容は非常に少ない更新量になっていて、確かに効果はあったのですが、しかし、実際に今回上がるまでは本当に効果があるのか少し不安を覚えておりました。

実際の更新量

実際のホームページ運営

では実際の更新量としてはどれくらいになるのでしょうか。

まず更新期間については、2年続けられており、この2年は毎日新規ページの作成作業を行われておりました。

そして1ページを作成するにあたり、文字数は200文字以上で画像と強調タグなどは不要だが、メタディスクリプションの記載は必ず行うというルールを定めました。

実際に作成した文字数は500文字程度になっているのですが、2年間で730ページものページ数を作成されておりました。

テーマは狙ったキーワードに関係すること

テーマは上位表示を狙っているキーワード

そしてもう一つ条件を付けており、それは作成する記事のテーマは基本的にはなんでも公開すれば良いのではなく、上げたいキーワードに関連する内容で記事作成を行っていただきました。

これはたった500文字でも相当きつかったようで、実際に更新作業はウェブマスターさまではなく、事務員さんが行ったのですが、本当に定期的にネタがないとご連絡をいただきました。

ただ、本当に努力されたのは、1日も休まなかったことになっており、その結果がやっと出てきたのだと思われます。

当然ですが被リンク対策もしていない

被リンク対策をしていない

当然ですがそのホームページでは被リンク対策は一切しておらず、被リンク数としても、弊社が推奨する登録型のホームページへと十数件登録することと、2年間で大体4本のナチュラルリンクを獲得しただけになっております。

そのため、期間はかかりましたが、実際の努力はページ作成だけになっていて、これで成果を出せたのは、効率的なSEOができたと言えるのではないかと思っております。

ただし一時的に上がっただけかもしれない

一時的にSEOで成功した可能性も

一応、検索順位が上がったとご連絡をいただいた際に、先日グーグルがコアアルゴリズムアップデートを行っていて、その結果が出るまでに一応2週間から4週間は上がったからと言って安心はできないとお伝えをしております。

前回のコアアルゴリズムアップデートにおいても、結構ツイッターやグーグル検索などをして調べていると、検索順位が大幅に上がったけど1週間後には元通りになったなどの記事も上がっていたので、取り敢えずは12月中はたまたまかもしれないので、様子を見ておいてくださいとお伝えをしております。

もちろん上がったからと言ってホームページの運営を止めるということはしないようで、どちらかといえば自分が2年間も更新作業を行った結果がやっと出てきたと考え、もっとページボリュームを増やした新規ページの作成を検討されているとのことです。

基本的には現在多くのSEOに力を入れている会社さまにおいては、結構ブラックSEOを行われている会社さまも多く見受けられますが、しかしそれらの施策は必ずグーグルにばれてある日突然検索順位を落とす恐れがあるのです。

そのため、今回の事例のように、確かに更新量としては、他のホームページよりも断然に少ないですが、しかしその分を継続でカバーすることで、グーグルから評価されるホームページになり、時間はかかると思いますが、必ず成果を出すことが可能なのです。

これらを徹底して行うことで、本当に成果の出るSEOになりますので、ぜひとも今回の事例を見たことを機会に、御社でも正しいSEOを行うことがお薦めになります。

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