大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ユーザー目線のWeb制作とは

成果の出るユーザー目線のWeb制作

成果の出るWeb制作を行うためには、ホームページの細部までをしっかりとユーザー目線で検討し、そしてその検討結果をもとにホームページを制作することが重要になります。

ユーザー目線のWeb制作では、ホームページ内部だけではなく、外部であったり、さらにはお問い合わせ後の対応力など、ホームページと関係する全体をユーザー目線にすることが重要になります。

今回は、大阪のWeb制作会社セブンデザインが考えるユーザー目線のWeb制作についてご紹介をいたします。

ユーザー目線のWeb制作とは

ユーザーのためのWeb制作

ユーザー目線のWeb制作とは、基本的にはホームページの細部に至るまで、しっかりとユーザーのためにホームページを制作することを言います。

もちろん、Web制作時にユーザー目線になって検討を行うだけで、ユーザー目線のホームページになると言うことはなく、Web運営の中でユーザー目線のホームページとするために、アクセス解析やヒートマップを利用した数値データを活用したWeb運営を行い、ホームページをユーザー目線に成長させる必要があります。

そのため、ユーザー目線のWeb制作は、ホームページを制作するだけではなく、アクセス解析やヒートマップを利用し、数値データをもとにしたWeb運営を行うことにより、少しずつユーザー目線のWeb制作へと成長するものになっているのです。

では、具体的にユーザー目線のWeb制作とするために弊社が心がけていることをご紹介いたします。

デザイン作成

ユーザーのためのデザイン作成

Web制作の最初で行うのがデザイン作成になるのですが、このデザイン作成においては、主観ではなく、御社の見込み顧客がそのホームページで受ける印象を考えて、デザインを作成することが重要になります。

よくデザインをお客さまに提出すると、主観でここがなんか違う気がすると言われることがあるのですが、しかしデザイン作成はもちろんお客さまが気に入るデザイン性で作成することは重要ですが、しかし最も大切になるのはそのホームページに訪れるユーザー、すなわち御社の見込み顧客に対する印象になっております。

基本的には、お客さま自体もホームページを閲覧されると思いますが、しかしデザイン作成で心がけることとしては、お問い合わせをしてくれるユーザー、すなわち御社の見込み顧客に対してもっとも良い印象を持ってもらうことになります。

そのため、デザイン作成においては、とにかくユーザーの目線に立って考えることが重要になっており、しっかりとユーザーのためにホームページを制作することで、期待以上の成果の出るWeb制作になるのです。

特にデザイン作成においては、コンテンツ箇所だけではなく、ヘッダーやフッターなどの端の方なども、しっかりとユーザー目線で作成できているかを確認することが重要になっております。

コンテンツの作成

ユーザーのためのコンテンツ作成

ホームページに掲載するコンテンツも基本的にはすべてユーザーのために作成することが大切です。

このコンテンツ内容については、単純に原稿を思い付きで作成するのではなく、しっかりとページごとにSEOで上位表示したいキーワードを定め、そしてそのキーワードで検索した訪問者にとって本当に魅力的なコンテンツを作成することが重要です。

例えば、お客さまがページを作成する際には、原稿量を意識されることが多くありますが、もちろんしっかりと原稿量を作成した方が良いページは、文字数を意識して作成することが重要ですが、逆に原稿が必要がないページであれば、原稿をそれほど作成する必要がないのです。

そのため、コンテンツ作成については、ページごとにコンテンツの見せ方が異なっていると思われますので、しっかりとユーザー目線でコンテンツ作成を行うことが現在のWeb制作においては重要になります。

SEOもユーザー目線が大切

ユーザーのためのSEO

お客さまがWeb制作後に行うSEOにおいては、新規ページの作成やリライトが中心になると思いますが、そのページの原稿はもちろんですが、画像などもしっかりと利用することで、そのページの内容がユーザーにとって本当に読みやすく分かりやすい、さらにはページタイトルに対してもっとも詳しいページにすることが重要になるのです。

そしてさらには実はSEOにおいては、基本的には新規ページ作成とリライトの他にも、被リンク対策があるのですが、この被リンクもユーザーのことを考え、そのリンクが本当にクリックされてユーザーに役立つものになっているかを検討することで御社のSEO効果は飛躍的に高まるのです。

現在のグーグルは、基本的にはユーザーのためにWeb制作を行いそして運営しているホームページを高く評価しており、これらを実現することで御社のホームページは高いSEO効果を得ることが可能です。

外部のホームページへの登録

ユーザーのための外部サイトへの登録

ユーザーのためのWeb制作においては、御社の情報が掲載された外部のホームページもしっかりとユーザーのための情報としなくてはなりません。

実際に弊社ではWeb制作を行ったお客さまに、弊社のグーグルマイビジネスに口コミを記載して頂いているのですが、実はここに書かれている内容を見て、お問い合わせをいただけることがあります。

今回ご紹介したのはグーグルマイビジネスですが、しかしその他にも電話番号が掲載できるホームページや、企業情報を登録できるホームページなど、さまざまなホームページがあり、外部のホームページもユーザーに役立つ情報として掲載していくことで、本当に成果の出るWeb制作になるのです。

外部のホームページはユーザー目線のWeb制作とは少し異なるものになっていると思いますが、しかし実際に集客力と成約率としては非常に重要になっているので、しっかりとホームページ外もユーザー目線になるように対策することが重要になるのです。

お問い合わせフォーム

EFOを行ったお問い合わせフォーム

Web制作において、成約率を改善する最も手っ取り早い対策はEFO対策になります。

このEFOでは、基本的にはユーザーのために、お問い合わせ項目を定めることが大切になっており、このEFOを行うことで、質問項目が多いや必須項目が多いなどの理由からお問い合わせを行ってくれないや、お問い合わせを行ってくれても必須不足だったため情報量が足りないなどの問題が発生することがないのです。

このようにしっかりとEFO対策を行うことで御社のホームページは本当に効果的なものへと成長しますので、しっかりとお問い合わせページをユーザーのために最適化することで、ユーザー目線の成果の出るWeb制作へと成長するのです。

ユーザー目線で成果は最大化する

ユーザー目線のWeb制作で成果を出す

現在のWeb制作においては基本的にはユーザーのためのWeb制作を行うことで、本当に成果の出るホームページを制作することが可能です。

そのため、Web制作を行う際にはしっかりとユーザーのことを考えることが重要になっており、このユーザーのための対策を単にコンテンツ箇所だけではなく、ヘッダーやフッターの端の方、さらには外部のホームページまでユーザーのことを考えることで期待以上の成果を出せるWeb制作になるのです。

そしてこのユーザー目線のWeb制作は制作しただけでは成果を出すことは難しく、しっかりと運営の中で少しずつ改善していくことで、本当にユーザー目線のWeb制作へと成長いたします。

当記事をご覧の方はぜひこの機会にユーザー目線のWeb制作を行い、ホームページの成果を高めてみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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