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ユーザ目線のホームページ制作

ユーザ目線のホームページ制作

ユーザ目線のホームページ制作という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。

最近はあまり言われることがなくなったユーザ目線のホームぺージ制作になるのですが、このユーザ目線のホームページ制作とはどういったものになるのでしょうか。

そして弊社ではこのユーザ目線のホームページ制作を追求しているのですが、これは単純にホームページの見た目を意識するのではなく、集客と成約を考えたホームページのことを言うのです。

そこで今回はこのユーザ目線のホームページ制作とはどういうものになるのかを弊社の見解でご紹介いたします。

ユーザ目線のホームページ制作とは

ユーザ目線のホームページ制作について

ユーザ目線のホームぺージ制作とはどういうものになるのでしょうか。

弊社は大阪でユーザ目線のホームページ制作を追求しており、このユーザ目線のホームページ制作とは単純に見た目だけではなく、かなり綿密に計画を立てたホームページ制作であると思われます。

どういうことかというと、基本的にはホームページ制作においては、ホームページの内部だけではなく、外部にも目を向けて、ホームページに訪れた訪問者すべてが本当に魅力的に思うホームページを制作することを言います。

このようにユーザ目線のホームページ制作というと一見して、ホームページ内部のデザインが優れているなどと考えてしまいますが、本当にユーザ目線のホームページ制作では、どこから人を集め、そしてその人たちがどのような情報を閲覧して、その情報を魅力的に思うかを考えることが重要になっております。

どこから人を集めるのかを考える

どこからどのように集客するか

まずこのユーザ目線のホームページ制作においては、どこから人を集めるのかを考えることも重要になります。

このどこから人を集めるというのは、例えば検索エンジンからやツイッターから、インスタグラムからなど、具体的にどこから人を集めるかを定めてから対策を取ることが重要になってきます。

そしてこれらをしっかりと定めて、それぞれの集客ルートから本当に人が集めれるように対策を行うことで、本当に成果の出るホームページ制作となるのです。

そしてもちろんですが、この人を集めるという対策の際には、まずはツイッターなどであれば、どうすればリンク文言をクリックしてくれるのか、SEOであればどのようなタイトルやディスクリプションであれば、検索結果から人を集めれるのかなどのホームページ外のことを考えることと、合わせてクリックしてくれた人を成果に繋げるためには、どのようなコンテンツを表示させればいいのかという内外についてしっかりと考えることが求められております。

コンテンツの質とデザインの考え方

コンテンツの質とデザイン

そしてこれらが基本的な考え方になっており、これらをしっかりとホームページ制作前から検討していくのが重要です。

そしてこれらを突き詰めていくときにどうしても出てくるのがホームページのデザイン性は高いほうが良いかどうかになっております。

このホームページのデザイン性においては、確かに高いほうが良いのですが、具体的にはどのようなデザイン性のホームページであれば高いと言えるのでしょうか。

ホームページのデザインにおいては、基本的には確かに見た目が良くてお客さまに気に入ってもらうことも大切にはなるのですが、それ以上にターゲットユーザに最適化することも重要になります。

このターゲットユーザへの最適化においては、基本的にはターゲットを2つ用意していくのですが、まず初めにホームページ全体のターゲット選定では、どこから人を集めるのか、そしてSEO対策の場合においては、どのキーワードで検索する人を集めるのかになってきます。

そしてこの情報においては実はデザイン作成には役に立たないものになっているので、もう一つデザイン作成のためのターゲットを定めるようにしており、それは例えば「20代・男性・美容を意識する人」などになっております。

このターゲットユーザをしっかりと定めることによって、ホームページのデザイン性は非常に高まるようになっていて、しっかりとこれらを定めることで本当に成果の出るホームページ制作のデザインとなるのです。

もう少し詳しくご紹介すると、「20代・男性・美容を意識する人」をデザイン作成におけるターゲットと定めた場合には、これらの属性のユーザが普段どのようなホームページを見ているかを調査する必要があるのです。

そして、基本的にはSEOに強いホームページと大手企業のホームページが参考デザインになっており、これらを真似するのではなく参考にデザイン作成を行うことで、ユーザにとって違和感の一切感じないデザインとなるのです。

確かにデザインの質でユーザをあっと言わせるというポイントは基本的には行っていませんが、しかしあっと言わせるよりもユーザのホームページの理解度を高めることの方が重要になると思っており、これらを徹底することで、本当にユーザ目線のホームページ制作となると思っております。

量を意識しよう

量も大切

そしてこのユーザ目線のホームページ制作では、ボリュームを意識することも大切です。

このボリュームを意識するということは、基本的にはユーザが知りたい情報が御社のホームページを見ればすべて網羅されていることを意味しており、これらをしっかりと網羅することで、本当に成果の出るホームページ制作となるのです。

現在のグーグルは実はこの情報の網羅性を非常に意識していて、とにかくユーザが知りたい情報を公開して、そしてすでに役に立たない情報については削除することが重要となっております。

ただし、この削除においては1点だけ注意点があり、それは単純に削除してしまうのではなく、削除しない方法をしっかりと考えることになっております。

もちろんこの方法がない場合は、削除してもいいのですが、しかし例えば昔提供していたサービスだった場合においては、ページの上部に大きく現在はサービスを終了しておりますなどを打ち出すことで、そのページ自体は残るようになるので、実はグーグルからの評価も変わらないものになっております。

これらをしっかりと計画建てて行い、そして本当に必要なページを網羅すること、すなわち削除しなくても良いページだけとすることで、ホームページは理想の形になり、御社の期待を超える成果を出せるようになっております。

SEOの場合は一覧ページは最小限

SEOのために

そしてもう一点、最近弊社のホームページの検索順位が落ちてしまったのですが、その原因はクローラビリティーが大きく下がったことになっております。

そしてその原因を調べているとどうやら、ブログ記事ページのアーカイブなどが大きな問題になっていることがあり、この度これらのページを削除いたしました。

その結果、弊社のホームページは完全に検索順位が戻ったとは言えないのですが、それでも大きく検索順位を戻すことに成功しており、この一覧ページの扱いには最新の注意を払う必要があると思います。

特にホームページ内にブログサイトを制作している場合は、アーカイブなどの記事の扱いにはかなり注意してホームページを制作していくことが重要になっております。

グーグルは確かに優れた検索エンジンにはなりますが、完璧な検索エンジンではないため、あまり不要なページを認識されると、肝心な重要なページの認識に問題が発生する可能性があるので、これらをしっかりと対策建てて行うようにしなくてはなりません。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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