大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

アクセス解析を使ったコンサルティング

アクセス解析とWebコンサルティング

弊社のお客さまは、Web制作が終わったら、基本的には全力で集客対策に取り組まれております。

この集客対策に全力で取り組まれることは、成果の出るWeb制作にとって、非常に良いことであるとは思いますが、仮に集客対策で成功したとしても、実は期待通りの成果しか得ることができないのです。

そのため、基本的には集客対策がある程度成功したら、アクセス解析を使ったホームページの改善を行ったほうが良いものになっており、このアクセス解析を利用した改善を行うことで、少ない訪問者数でも期待以上の成果を出せるようになるのです。

弊社ではこのアクセス解析を使ったコンサルティングや運営のサポートも実施しており、今回はこれからアクセス解析を使って成果を向上させたいと考えの方向けに、弊社のアクセス解析を使ったWebコンサルサービスについてご紹介いたします。

ある程度集客力が必要

集客力が必要

アクセス解析を利用したホームページの改善を行うためには、ある程度の集客力が必要になります。

この集客力については、SEOでもソーシャルメディアでもリスティング広告でも、流入元はどこでも問題がないのですが、ある程度の訪問者数がないとアクセス解析を見ても、ほとんどの数値が0になっていたり、さらには母数が圧倒的に少ないため、本当にその数値が正しい情報であるか判断がしづらいものになっているのです。

例えば、1人しか訪れていないページがあり、そのページが最後のアクセスページであったときに、そのページが本当に問題があって離脱されてしまったのか、あるいはたまたま離脱されたのかの判断がつかないという状況になってしまいます。

そのため、アクセス解析を使った運営を行うためにも、まずは集客対策を全力で行ったほうが良く、弊社でよくある事例としては、多くの会社さまではWeb制作後にSEOを実施されております。

そしてこのSEOで成果がある程度出てきた段階からアクセス解析を利用することで、もちろん訪問者数が0のページもあるとは思いますが、しかし一般的にはさまざまなページでそれなりに訪問者数が存在しているため、ホームページの改善に役立つデータをアクセス解析で閲覧することが可能になるのです。

改善は必須

改善は必ず行おう

弊社のアクセス解析を使ったコンサルティングサービスでは、基本的には4ヶ月に1度、アクセス解析の結果をレポーティングさせていただき、さらにはその数値データを使ったホームページの改善提案書を用意し、お客さまの会社にご訪問をさせていただいております。

そしてホームページの現状のご報告と、改善案のご提案をさせていただくのですが、会社によってはこの改善作業を行わずに、また4ヶ月後にお客さまのもとに訪問し、現状のご報告をさせていただくことがあるのです。

これは予算としては非常にもったいないものになっていて、基本的には改善提案書の内容を見て、そしてすべてを行う必要はないにしても、数値データを改善するための対策を行って初めて次のアクセス解析のレポートが改善されていくようになるのです。

そのため、アクセス解析を使ったコンサルティングをご利用の方は、基本的にはしっかりと数値データをもとにしてホームページの改善を継続することが大切になっており、この改善を行うことで、どんどんアクセス解析の数値データは改善されるのです。

この改善は本当に重要になっており、基本的には弊社ではWeb制作時にアクセス解析の重要性についてご紹介をしております。

改善すべき主なデータ

改善すべきデータ

では実際に、アクセス解析の数値データを見る際には、弊社では、どのようなポイントを閲覧しているのかについてご紹介をいたします。

この見るべきデータは本当に多くあるのですが、基本的には初めてのアクセス解析の利用のお客さまには、訪問者数やページビュー数などのホームぺージの全体の概要はもちろんですが、改善に利用するために、個々のページの直帰率を確認して頂いております。

もちろん、直帰率の高い順にURLを並び替えるだけではなく、入口回数も合わせて確認することが大切になっており、入口回数が多く直帰率が高いページ順に直帰率を改善することで、ホームページは本当に成果を出せるようになるのです。

直帰率の高いページを改善することが、なぜ成約率を高めるかというと、基本的には営業と同じ考え方になっており、営業マンは自社の商品やサービスについて、より多くの情報をお客さまに紹介することで、成約率を高めることができるのです。

そして当然ですが、営業の途中で話を聞くのを辞められてしまうと、どんなに優れた話をしていても、会話の途中で話を聞くのを辞められてしまうことは、契約してくれる可能性が大幅に低くなってしまうことを意味します。

そのため、ホームページも同様で、より多くのページを見て貰うために、直帰率を下げることで、直帰するユーザーが2ページ目以降も見てくれるようになるので、一気に成約率が高まるのです。

そしてこの直帰しなかったユーザー、すなわち2ページ見てくれた訪問者は比較的高い確率で、本当に多くのページを閲覧してくれると、アクセス解析会社がブログで紹介しておりましたので、この直帰率を改善することが成約率対策として効果を発揮するのです。

もちろん、アクセス解析は成約率対策だけではなく、どのページが入口回数が少ないかを見て、そしてページの集客対策を行うことで、すべてのページで本当に多くの見込み顧客を集客できるホームページへと成長するのです。

アクセス解析の利用は、単発で行うのではなく、永続的に行うことが重要になっておりますので、Web制作会社に、どのようにアクセス解析を利用するのが良いかを相談してみると良いでしょう。

PDCAサイクルを回そう

PDCAサイクル

弊社ではアクセス解析を使ったコンサルティングサービスを提供しております。

そしてこのコンサルティングサービスでは、基本的にはレポート作成費の他にも改善費も必要になってくるのですが、このコンサルティング費用の他に改善費が必要だと予め理解をしていくことで、しっかりとアクセス解析の数値データを使ったホームページの改善が行えるようになるのです。

そしてこのアクセス解析の利用は、基本的にはPDCAサイクルを回すことが重要になっており、しっかりとWeb制作会社がコンサルティングの実施前にお客さまに提案したPDCAサイクルを回すことで御社のホームページは少しずつ成果を出せるようになるのです。

アクセス解析の利用は、1度の改善で飛躍的に成果を出すことができませんが、しかしPDCAサイクルを回し続けることで、少しずつホームページの集客力と成約力が高まるので、Web制作の成果を意識されている方は、ぜひともこの機会にアクセス解析の利用、あるいはコンサルティングサービスの利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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