大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

Web運営の流れ

Web運営の流れ

Web制作が終われば、そこからWeb運営が始まります。

このWeb運営は、がむしゃらにホームページの更新作業を行っても意味がないものになっていて、戦略を立ててスケジュールに基づいて、PDCAサイクルを回しながら継続することが大切になっております。

戦略を立てる

Web戦略の立案

Web制作が終わったら、Web運営をがむしゃらに行うのではなく、どのような対策を行えばホームページの成果が向上するのかを明確にすることが大切になります。

集客を考える

現在のWeb制作では、ホームページを制作するだけでは、訪問者を集客することはできません。

ホームページの集客では、どこから人を集めるのかを明確にし、そしてそのための具体的な対策を行うことでホームページの集客力は飛躍的に高まるのです。

弊社がよく提案する集客は、SEOとソーシャルメディア、リスティング広告、外部サイトの利用、リアルでの告知の5つになっており、この5つの集客ルートで、具体的にどのような対策を行えば良いか、すなわちその作業をすべてピックアップすることが重要になるのです。

このように集客力を高めるために、どのようなWeb運営が必要になってくるかが明確でなければ、御社のWeb運営はがむしゃらなものになってしまい、ホームページから成果が出るかは運次第になっておりますので、しっかりとこれらの集客ルートの明確化と、そのための具体的な作業をピックアップすることで、御社のWeb運営は一気に効率的なものになり、期待以上の訪問者数を集めることができるホームページへと成長するのです。

成約を考える

ホームページの成果を考えると、ホームページに訪問者がいないと成果を出すことができません。

そのため、もちろん集客力の向上が最も大切な要因になるのですが、しかし集客力の向上ばかりを考えていると、ある程度集客力が高まった後、成約数を伸ばそうとすると本当に多くの労力が必要になるのです。

基本的にはホームページには成約率と呼ばれるものがあり、訪問者数のうち何%のユーザーがお問い合わせをしてくれるのかの割合があります。

そして、例えば、訪問者数が100人でお問い合わせ数が1件のホームページがあったとします。

このホームページのお問い合わせ数を10件にするためには、100人の訪問者数を1,000人にすれば良いため、この程度の集客数の向上であれば、多くの会社さまが行えるものになっております。

しかしそのホームページが、お問い合わせ数を100件にしようとすると、集客対策だけを考えていると1,000人から10,000人まで訪問者数を増やす必要があり、この数を増やすためには相当な努力が必要になり、多くの会社さまが途中で挫折してしまうことになるのです。

このように訪問者数だけを考えている場合は、非常に多くの労力が必要になっているので、そこで大切になってくるのが成約率の向上になるのです。

例えば、お問い合わせ数を1件から10件にするためには、現状のお問い合わせ率が1%になっているので、この数値を2%にするだけでも、集客対策にかかる労力は激減し、100人から1,000人ではなく、100人から500人で良い結果となるため、このお問い合わせ率の向上は必ず行う必要があるのです。

そしてこのお問い合わせ率の向上においては、グーグルアナリティクスを利用してホームページの問題点の発見を行うことが大切になっており、この問題点を発見し改善することをWeb制作時からしっかりと検討していくことで、ホームページの成約率を最大化させることが可能になるのです。

スケジュールの明確化

スケジュールを立てる

弊社では、Web制作中に、お客さまが1週間で行えるホームページの運営量を明確にしております。

基本的には、Web制作当初は、集客対策ばかりを行っていただいているのですが、この集客対策は本当に膨大な作業量が必要になっておりますし、さらには成約率対策においては終わりがないものになっております。

そのため、1週間で行える作業量を明確にしておくことや、予算が配分などを行っておくことで、お客さまが毎月行う作業の明確化を行っております。

そして、これらのスケジュールをWeb戦略に加えることで、ホームページの運営効率は飛躍的に高まり、もっともコストパフォーマンスの高いホームページへと成長するのです。

実際の作業を実施

Web運営作業

そしてWeb戦略の立案とスケジュールが決まりましたら、実際の作業を行うようにしております。

このWeb戦略に基づく作業については、基本的には、スケジュールに則り作業を行っていただくのですが、基本的には作業時間で考えるのではなく、スケジュール通りの作業をお願いしております。

このスケジュール通りに行うことは本当に大切になっており、このスケジュール通りにホームページの運営を行うことで、御社のWeb運営は長く続けることが可能になると思います。

現在のWeb制作では、基本的にはホームページの運営がもっとも重要になっておりますので、スケジュールに則ったホームページ運営を継続し続けることで、御社のホームページは期待以上の成果を出せるようになるのです。

PDCAサイクルに基づいて対策を行おう

PDCAサイクルに基づくWeb運営

上記が弊社が行うWeb運営の流れになっており、このWeb運営の流れをWeb制作時にしっかりと定め、お客さまに提案をしております。

そして、このWeb運営の戦略とスケジュール策定は、基本的にはWeb制作段階で行うものになっており、実際の作業においては、PDCAサイクルに基づいて実施いたしております。

PDCAサイクルは、実際に回したことがある方であれば、ご存知だと思いますが、お客さまとWeb制作会社が同じ目標を持って取り組むことが本当に重要になっており、この目標がずれていると、PDCAサイクルを回すことができなかったり、さらには数値データをもとにした改善がお客さまとWeb制作会社でまったく異なってしまう可能性があるのです。

しかし、目的をしっかりと共有して、その目的のためにお客さまとWeb制作会社がPDCAサイクルを回すことで、御社のホームページは少しずつ成果を高めていき、期待以上のホームページへと成長するのです。

これからWeb運営を行われる方は、ぜひ戦略とスケジュールを立ててPDCAサイクルを回す計画を立て、そして実施することをオススメいたします。

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