大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

4P分析を活かしたWeb制作

4P分析とWeb制作

4P分析という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

この4P分析は、よくマーケティングの基礎知識として取り上げられる用語になっており、企業が商品やサービスの販売を行う際に、必ず検討すべきものになっていて、4P分析を行って初めて御社の商品やサービス販売は成功するのです。

そしてこの4P分析は、SEOなどの具体的な戦略や戦術ではなく、Web制作の根本に当たるものになっているため、しっかりと4P分析を行うようにすることが大切です。

4P分析の必要性

4P分析は必要か

4P分析はホームページだけではなく、商品やサービスの販売全般に活かされるマーケティング手法になっております。

この4P分析をWeb制作前に考えることで、一気にそのホームページの成果を向上させることが可能であり、弊社でも提案書の前半では必ず4P分析の結果を掲載しております。

そしてこの4P分析を行い、その分析結果を利用してWeb制作や運営を行うことは、確かに相当な努力量は必要になるのですが、決して難しいものではないので、しっかりと事前調査として行っておくことで、最小の努力で最大の成果を得れるホームページとなるのです。

では、4P分析における4つのP、すなわち製品(Product)と価格(Price)、流通(Place)、プロモーション(Promotion)についてどのようなことを検討するかについてご紹介をいたします。

製品(Product)

製品

通常、製品あり気でWeb制作は行われるものだと思います。

そのため、一見してWeb制作においては、製品について検討する必要はないと思われるかもしれませんが、しかし例えばホームページ限定のパッケージサービスについて検討したり、アフターサービスでどのようなことを行うかなどをしっかりと検討し、内容を整理することは非常に重要になっております。

この製品についての検討は、その製品についてだけではなく、その周りにある情報もしっかりとまとめておくことが重要になっており、この製品やサービスに付随する機能なども箇条書きでも良いので、しっかりと内容をまとめておくことで、しっかりと情報が打ち出せた本当に成果の出るホームページとなるのです。

価格(Price)

価格

Web制作の際に価格を検討することもあまりありませんが、しかし例えば、「競合他社が価格を打ち出しているのか」や「どれくらいの価格帯で商品を打ち出しているのか」、「値段を書いていないときはどのように価格を訪問者に伝えているのか」などを検討することが大切になっております。

もちろん、競合他社が価格を打ち出していないからと言って、御社も打ち出さない方が良いというのは早計になりますが、しかしライバルの価格の打ち出し方を参考にして、その他の要素も含めて検討をした上で、御社の価格や打ち出しを検討することで、ライバルよりも優れた価格の打ち出し方が可能になるのです。

弊社では基本的にはある程度の価格の打ち出しは必要であると考えており、価格をしっかりと打ち出していくことで、例えば極端に想定予算が少ないお問い合わせ数を減少させることができたり、さらには悩んでいる訪問者に見て貰うことで、後押しを行うことができると考えております。

流通(Place)

流通

商品やサービスを円滑に提供するための販売場所や流通経路について検討をします。

Web制作における流通では、集客ルートとして一般的に言われている、SEOとソーシャルメディア、リスティング広告、無料ブログなど、御社のホームページにどこから人を集めるのかを考えることが重要になっており、この流入経路をしっかりと考えることで、期待以上の数の見込み顧客を集客することが可能になります。

ここで大切になるのは、例えばSEOを流入経路にしようとしたときに、SEOで成果を出すためには、どのような対策を運営の中で行うのかまでを考えることが大切になっており、ここまでをしっかりと検討したうえでWeb制作を行うことで、流入経路ごとに本当に成果の出るホームページへと成長させることが可能になります。

プロモーション(Promotion)

プロモーション

プロモーションでは、自社の商品やサービスをどのように認知してもらい、販売に繋げるのかを検討します。

例えば商品やサービス詳細ページの打ち出し方や、クーポンの在り方、会員登録を行ってもらうのかなどを具体的に考えることが重要になっております。

そしてWeb制作における4P分析のプロモーションは、販促に使える手段はすべてプロモーションに含めて考えることが重要になるのです。

4P分析を実施しよう

4P分析の実施

上記が4つのPになっており、これらを少しでも良いので検討した場合と、まったく検討していない場合では、大きくWeb制作で作成するページは変わってきます。

もちろん、4P分析として検討をしなくても、Web制作会社であれば検討しているポイントになるので問題ありませんが、自分でホームページを作る場合には、しっかりと4P分析を行い、その分析結果を活かすようにしましょう。

4P分析はそれほど難しいものではないので、4P分析を行い、その結果をエクセルなどに記載し、そしてWeb制作に関わるすべての人に共有することで、その効果を発揮することが可能になるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

これまでの実績