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ホームページリニューアル時のSEOで検索順位を落とさない方法

SEO効果を落とさないホームページリニューアル

現在のホームページ制作では、SEOは必須と言っても過言ではございません。

SEOを実施している会社がリニューアルを行う際に、特に気にすべき点として、SEO効果の減少がございます。

せっかく高い予算を出して、ホームページをリニューアルしても、SEO効果が落ちれば、当然売上も落ちるので、何のために行ったかが分からなくなります。

当記事では、リニューアル時にSEO効果を落とさず、さらには向上させる方法をご紹介します。

リニューアルはSEO効果が下がるケースも

リニューアル後に、ホームページ全体のSEO効果が落ちてしまい、検索からの流入数が減ったという情報はちょくちょく見かけます。

弊社では、以下が理由の大半であると考えています。

検索エンジンはURLでウェブページを認識

ホームページリニューアルで検索順位が落ちる最大の理由は、URLが変更された場合に発生します。

検索エンジンは、それぞれのウェブページをURLをベースにして認識しているため、URLが消えてしまうと、そのウェブページのSEO評価が0になります。

また、変更された場合にも、もともとのURLは消えてしまうので0になり、URLが変わったページは0からSEO評価を高めなくてはいけません。

これがリニューアル時に、SEO効果が落ちてしまう最大の原因で、これからリニューアルを行われる方は、基礎知識として頭に入れておくようにしましょう。

関連ページにも影響

検索エンジンは、個々のウェブページで評価した後、関連するウェブページに対して、プラスの評価を行っています。

もちろん、1つのURLがなくなったくらいでは、それほど大きな影響は出ませんが、その数が多いと、関連するウェブページの検索順位を落としてしまいます。

URL変更によるカニバリゼーションの発生

ウェブページのURLを変更した場合に、もともとのURLがすぐに検索エンジンのデータベースから削除されるわけではございません。

新しいURLを発見したときに、もし古いURLがデータベースに残っていると、同じ内容のウェブページが2つあると判断され、検索順位を落としてしまう結果になります。

この同じ内容のウェブページが2つあるのは、カニバリゼーションと呼ばれる現象で、SEOとして大きなマイナス要因になっています。

実際にホームページを制作する際には、カニバリゼーションが発生しないように、適切に個々のウェブページを作成しなくてはならないほど重要な要素です。

リニューアルで行うSEO

上記がリニューアルを行うとSEO効果が落ちる理由です。

では、SEO効果を落とさないために、ホームページを制作するポイントをご紹介します。

実際に、以下でご紹介する内容を行っていて、これまでホームページ制作実績の会社でリニューアルによるSEO効果のダウンは起きたケースがございません。

低品質にはしない

現在のSEOにおいては、質が非常に大切で、ホームページ制作時にもかなり意識をしています。

この質と言うのは、ユーザーのための質は当たり前ですが、SEOを考えた場合には、SEOの質も大切になります。

SEOの質が低いと、どんなにユーザーにとって優れたウェブページであっても、絶対に検索順位が上がることはございません。

そのため、リニューアル時には、しっかりとSEOの質を考えたウェブページの作成が大切になります。

URLを変更しない

リニューアル時には、もちろん可能であればですが、できる限りURLを変更しないようにしましょう。

弊社がホームページ制作時によくあるのが、URLのwwwを取るや、最後が/index.phpになっているウェブページを/で終わらせる程度です。

先述している通り、検索エンジンはURLでウェブページを認識しています。

そのため、URLの変更はSEOで非常に大きなリスクになるので、なるべくURLを変更しないリニューアルにしなくてはいけません。

関連記事があれば301リダイレクトを

先述している通り、同じ内容のウェブページがあれば、カニバリゼーションが発生し、検索順位を落とす傾向がございます。

そして、リニューアル時に、もし同じ内容のウェブページがあれば、それらを統合して1ページにしなくてはいけません。

1ページにすれば、もともとマイナス評価だったウェブページがプラス評価されるため、検索順位が高まる可能性があるのです。

この同じ内容と言うのは、原稿がまるっきり同じよりも少し難しく、同じニーズのウェブページの統合でなくてはいけません。

例えば、「ホームページ制作の勉強法」と「Webサイト作成の学習法」というウェブページがあった場合に、同じニーズであるため、統合が必要になっています。

noindex設定も重要

検索結果に表示されなくても良いウェブページにはnoindexを行いましょう。

現在、弊社がホームページ制作時に行うnoindexページは、お問い合わせなどのメールフォームページの確認画面とサンキューページだけになっています。

その理由は、質が低いウェブページへのnoindexのリスクが非常に大きいためであり、思い付きでnoindex設定はしない方が良い結果となっています。

このnoindex対象は、カテゴリーページもnoindexにする必要がないと考えていて、基本的には上記のメールフォームページの確認とサンキュー以外はindexで良いと思います。

ただし、確認とサンキューだけは、しっかりとnoindexを設定して、検索エンジンに認識が不要であると伝えることで、クローラビリティーの向上を図ります。

削除対象は404 Not Foundに

関連するウェブページがないや、すでに不要になったウェブページは、しっかりと404 Not Foundページにしておきましょう。

301リダイレクトは、基本的には同じ原稿のウェブページに行うものになっています。

ただ、同じ原稿はなかなかないと思うので、ニーズが同じウェブページであれば良いですが、関連性が低いウェブページには絶対に301リダイレクトはやめておきましょう。

そして、301リダイレクトを正しく利用しなければ、実はグーグルサーチコンソールなどにソフト404と表示されたり、さらにはSEO評価を下げられてしまう恐れがございます。

この404 Not Foundは、ホームページ制作実績の会社の一部では、404 Not Foundは評価が0になると考え、なんでも301リダイレクトを行うケースがございます。

しかし、関連性がない301リダイレクトは、プラスになるどころか、場合によってはマイナスになるので、しっかりと404 Not Foundを返すようにしましょう。

Webサイト制作会社にSEOを意識してもらおう

リニューアルは、ある程度の知識がなく、行ってしまうと、SEO効果が下がるリスクがございます。

そして、Webサイト制作会社によっては、まったくSEOを考えてリニューアルを行ってくれないケースもあるようです。

そのため、Webサイト制作会社の選定時に、しっかりとリニューアルによるSEO効果について質問をし、どのような対応を行ってくれるかを明確にして選定しましょう。

これまでのホームページ制作実績で、SEO効果が下がった例はございませんので、恐らく上記対策さえしっかりと行っていれば、SEO効果が下がることはないと思います。

また、リニューアルの際に、ホームページの質が飛躍的に向上され、検索順位が上がった例も多くあるので、質を意識したリニューアルを行うようにしましょう。

当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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