大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

Web制作の企画内容

Web制作の企画

Web制作を行う際に、一般的にはWeb制作会社から企画書あるいは企画内容が簡易化された提案書が提出されると思います。

この企画書に書かれた内容は、どのようなホームページを制作するのかになっており、ホームページ内はもちろんですが、ホームページ外も含めたホームページの全体像になっております。

そのため、企画内容が制作したいホームページまったく異なっていると、そのWeb制作では成果を出すことが非常に難しくなるのです。

弊社は大阪のWeb制作会社になるのですが、この企画においては、基本的には以下のポイントを抑えて企画書あるいは提案書作成を実施しております。

Web制作の企画の重要性

Web制作の企画は、基本的には、どのようなホームぺージを制作し、そして成果を出すためには、どのような作業を行うかが記された資料になっています。

そしてこの企画内容については、主にWeb制作目的の策定からターゲット決定、集客法の検討、Web運営計画までになっており、基本的にはWeb制作段階から運営までを考慮された資料になっております。

そのため、企画書を見れば、ある程度Web制作に慣れている方であれば、どのようなホームページを制作する予定かがざっくりと分かるものになっていて、これらの資料を作成してからホームページを制作することで、ホームページの全体像が分かるため、効率の良いWeb制作が行えるようになるのです。

Web制作目的をしっかりと持つ

Web制作の企画内容でまず初めに考えるべきことは、「なぜそのホームページを制作するのか」というWeb制作目的の明確化になっております。

このWeb制作目的についてお客さまに確認を行うと、多くが「お問い合わせ」や「商品販売」という回答が返ってきてしまいます。

もちろん、弊社がもしWeb制作会社でなければ同じ内容で回答をしていたと思いますが、実はWeb制作目的は「お問い合わせ」という回答ではありません。

どういうことかと言うと、基本的にはWeb制作目的は、Web制作に役立つ情報でなければならず、BtoB企業さまであればお問い合わせが目的というのは大体予想ができる内容になっております。

そしてWeb制作目的がお問い合わせだった場合に、提案できることと言えば、「最適なお問い合わせフォームを制作しましょう」だけになっており、これではWeb制作に活かすことができないのです。

では、どのようなWeb制作目的であればいいかと言うと、「なぜユーザがお問い合わせを行ってくれるか」までを含んだ目的策定になっております。

例えば、「自社の製品の技術力が非常に高く、その技術力を魅力に感じてお問い合わせをしてくれる」であれば、製品ページに技術力を打ち出すあるいは、技術力のページを別に作成して、しっかりと訪問者にそのページを見てもらえるように対策が行えます。

このように、Web制作目的を策定する際には、単に「お問い合わせ」とするのではなく、なぜお問い合わせを行ってくれるのかまでを含んだWeb制作目的とすることが重要になるのです。

ターゲットユーザを考える

ホームページを誰に向けて制作するのかについて検討をします。

このターゲットユーザの策定については、弊社では2パターンを作成しており、「どのようなターゲットに向けてホームページを制作するのか」という点と、「どのようなターゲットに向けてデザインを作成するのか」になっており、Web制作のターゲットとデザインのターゲットを分けて検討しております。

Web制作のターゲット

今やSEOを行わないWeb制作はないと言っても過言ではないくらい、多くの企業さまではSEOに力を入れているように思います。

実際に弊社のホームページからお問い合わせをいただいたお客さまについては、9割程度が「SEOを意識してホームページを制作したい」とおっしゃられており、さらには「SEOは大変だ」とお話をしても、すべての企業さまでWeb制作段階ではSEOをしたいとおっしゃられます。

そしてこのSEOにおいては、トップページをどのようなキーワードで上げるのかが大切になっていて、もちろんトップページのSEOはすぐに結果の出るものではないのですが、しかしSEO作業を行っていると、トップページで定めたキーワードに関連するキーワードでホームページ全体で集客ができるようになるのです。

そのため、まずはトップページで集客したい検索キーワードを定めることがWeb制作のターゲットユーザを考えることになっております。

また、この検索キーワードの決め方については、「SEOキーワードの選び方」のページで詳しくご紹介しておりますので、もしご興味がございましたら、SEOキーワードの選び方のページも合わせてご確認ください。

デザインのターゲット

そして次に御社のホームページを利用するユーザがどのような方になるのかを検討いたします。

例えば、男性なのか女性なのかや、年代は30代なのか50代なのか、職業は○○業界のサラリーマンなのか主婦なのかなどになっており、ここで具体的にターゲットユーザの属性を考えることで、ウェブデザインであったり、原稿の言い回しなどに影響を与えてきます。

基本的にはユーザの検索キーワードだけでは、どのようなデザインを作成したらよいかが分からず、例えば【Web制作 大阪】で検索する人に最適なデザインを作成となると、非常にハードルが高いですが、しかし「30代の男性、企業の広報担当者」というようにターゲットを定めることで、それらの属性の方が良く見るホームページが想像できますので、そのよく見るホームページのデザインを参考に御社のホームページデザインを作成することができるのです。

そのため、弊社ではこのターゲットユーザを考える際に、検索キーワードだけではなく、ユーザ属性でも検討することで、本当に成果に繋がるホームページデザインとしています。

集客法とその作業内容

上記で大体のホームぺージのデザインや構成を決定するのですが、次に行うことは集客法とその作業内容の明確化になっております。

現在弊社が提案する集客方法は、「SEO」と「ソーシャルメディア」、「リスティング広告」、「リアルでの告知」の4つになっており、それぞれに対してどのような作業を行う必要があるかを明確にしたうえで、お客さまに選択して頂いております。

ただ実際に弊社が提案していて、最も多くの方が選ばれるのがSEOになるのですが、このSEOは本当に多くの努力量が必要になっております。

ただ、SEOを行うとなれば、もちろん必ず狙ったキーワードで上げるとは言えませんが、上げるためのデータ出しをさせていただき、Web運営計画をしっかりと立てさせていただいております。

そして、実際の話として、目標ページ数の到達をスケジュールの半分の期間で達成されたお客さまなどもいっらしゃり、それらのホームページでは本当に短期間でSEOで成果を出しておりました。

もちろん、ソーシャルメディアやリスティング広告などの運用代行はしておりませんが、しっかりとお客さま自身で成果を出すための無料サポートは行っており、しっかりとサポートを行うことで、お客さまの集客対策を成功へと導いております。

このように基本的には具体的な内容はホームページ公開後で良いですが、しかしどのような集客対策があり、それぞれに対してどのような施策が必要かは、企画段階でご理解をいただくことで、本当に成果の出る集客提案となるのです。

Web運営計画

ホームページは制作して終わりではなく、Web運営を行って初めて成果を出せるため、弊社ではしっかりとWeb運営計画を作成しております。

そしてこのWeb運営計画では、集客のためのWeb運営以外、弊社の場合で言えば、アクセス解析を使ったWeb運営の実施計画を立てております。

ただ、計画と言っても、ざっくりとしたものにはなるのですが、このアクセス解析はホームページの集客対策がある程度成功していないと、データを見ても改善しづらいものになっております。

そのため、アクセス解析を行う前には、まずはホームページの集客力を高める必要があり、このホームページの集客力がしっかりと高まれば、アクセス解析をこのように利用してWeb運営を行いましょうとご紹介させていただいております。

Web制作会社が作成した企画を見直そう

Web制作における企画は非常に大切です。

そしてこの企画はデザインを作成する前に必ず提出するものになっているのですが、実際に企画内容についてお客さまから指摘が入ることはあまりありません。

しかし弊社としては、企画をしっかりと指摘をいただくことが重要であると考えており、この企画が間違えていれば、そのWeb制作で成果を出すには本当に大変な労力が必要になっているのです。

Web制作の企画は全体像になっており、この全体像をしっかりとターゲットユーザに最適化していくことで、本当に成果の出るWeb制作となるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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