大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

Web制作でよく使う用語

Web制作用語

Web制作会社は、基本的には専門用語を利用しないように意識はしていると思いますが、しかし実際にお打ち合わせの話の中で、ついつい利用してしまうこともあります。

そして、この専門用語が出てくるたびに質問したり、あるいは分からないまま打ち合わせを進めていると、Web制作会社とのコミュニケーションが円滑ではなくなってしまい、御社のホームページや成果物にまで影響を与えてしまう恐れがあるのです。

そのため、Web制作会社は専門用語を利用しないというのは当たり前ですが、万が一利用されたときにも、ある程度は理解できるようにすることも重要になっていると思います。

Web制作の専門用語は最低限は理解したい

Web制作の専門用語はお客さまが知らなくても、滞りなくホームページを制作することは可能です。

しかし、Web制作会社との打ち合わせ中に、もし専門用語が出てきた場合、「打ち合わせを止めて質問しなくてはならなかったり」、「分からないまま打ち合わせを終わらせ、認識違いが発生する」可能性も十分に考えられるのです。

基本的にはWeb制作会社は専門用語を使わないということが大切ですが、しかし話をしている中で自然と出てしまうこともあるのです。

そのため、お客さま側もある程度はWeb制作の専門用語を知っておいた方が良く、ある程度知っていただくことで、より密なお打ち合わせが可能になるのです。

Web制作前に使う用語

Web制作会社にお問い合わせを行い、初回ヒアリングからご提案までに利用する用語をご紹介いたします。

ご提案までになっているため、非常に多くなっていますが、大半がWeb制作の提案段階で使う用語になっております。

サーバー

サーバーとは、ホームページのデータを保管するパソコンになっていて、Web制作には必ず必要なものになっています。

このサーバーの契約については、基本的には弊社は御社とサーバー会社との契約の間に入るということはしていないので、「お薦めレンタルサーバー会社のご紹介」のページでご紹介しているサーバー会社さまと直接のご契約をお願いしています。

このサーバーについては、高いレンタルサーバー会社もあれば安いレンタルサーバー会社もあったり、さらには自社サーバーの構築などもあるのですが、一般的に弊社がよく利用するのがレンタルサーバーはエックスサーバーになっています。

エックスサーバーであれば、大体ですが年間12,000円ほどで契約ができるので、余計な出費を抑えたホームページ運営が可能になります。

このエックスサーバーさまは、非常に高いクオリティーになっていて、弊社が把握している限りでは、SEOに強いことと非常に安定したサーバー会社となっています。

ドメイン

ドメインとはホームページの住所のようなものになっています。

このドメインがないとホームページを制作できないものになっていて、Web制作前あるいはホームページ公開前にはしっかりとご契約をいただく必要があります。

このドメインは、レンタルサーバー会社に依頼すれば取得が可能になっていて、弊社が推奨するエックスサーバーさまであれば、年間高くても1万円以内で取得することが可能です。

また、ある程度しっかりとしているサーバー会社さまであれば、どこでドメインを取得してもサービスは変わらないので、レンタルサーバーと同じ会社で契約することがオススメになっています。

SSL

SSLとは暗号化通信のことを言います。

分かりやすい例でいうと、お問い合わせフォームで送信された内容は、インターネット回線を利用して、御社のoutlookやGmailなどのメーラーに届きます。

ここで暗号化通信をしていないと、インターネット回線内でユーザが打ち込んだ情報がそのまま流れるようになり、インターネット回線内での安全性が決して高いものではないのです。

そこで暗号化通信があり、インターネット回線に情報がある場合は、打ち込んだ情報が暗号化され、意味のない文字列になっており、そしてメーラーに届いたときにその暗号が元の言語に戻るというものになっています。

現在のグーグルは、ホームページ全体をSSL化することにより、ホームページの安全性を高めるように言っているため、現在のホームページではお問い合わせフォームだけではなく、ホームページ全体をSSLで制作するようになりました。

このSSLはサーバー会社に申し込むことで利用できるようになり、サーバー会社にもよりますが、現在弊社のWeb制作では無料のSSLを利用することが一般的になっています。

レスポンシブウェブデザイン

レスポンシブウェブデザインとは、スマートフォン対応のことを言います。

弊社のホームページもレスポンシブウェブデザインで制作をしているのですが、ホームページをPCとスマートフォンで見れば、レイアウトが異なっているように見えます。

これがレスポンシブウェブデザインになるのですが、めちゃくちゃ簡単に言うと、ホームページ自体は1つになるのですが、媒体の横幅ごとに、PCで見れば横幅が広いから横並びに、スマートフォンは横幅が狭いから縦並びにするという制作手法になっています。

このレスポンシブウェブデザインは、これからWeb制作を行われる方であれば、必須になっていて、レスポンシブウェブデザインでホームページを制作することで、スマートフォンユーザの成約率も高まりますし、さらにはグーグルがレスポンシブウェブデザイン作成を推奨しているので、SEO効果も得ることが可能になります。

スマートフォン対応で言えば、レスポンシブウェブデザインの他にも、スマートフォンサイトの制作があるのですが、このスマートフォンサイトの制作は、「グーグルのアップデートの度にスマートフォンサイトを制作している場合は設定に注意」や「Web制作費が単純にPCサイトだけに比べて2倍かかる」などからあまり弊社はオススメしておりません。

ワードプレス

ワードプレスとはホームページの更新システムの一つになっています。

このワードプレスは現在世界で最も利用されているホームページの更新システムになっていて、その理由はSEO対策をしっかりと行ったホームページを制作できるという点になっています。

そしてさらにはこのワードプレスは、オープンソースになっているので、基本的には無料で更新システムを搭載したホームページを制作することが可能になります。

弊社のWeb制作実績として、大体現在のWeb制作案件の8割くらいがワードプレス制作となっています。

フルスクラッチシステム開発

フルスクラッチシステム開発とは、一言でいうと御社だけのオリジナルシステムを1から構築することを言います。

このフルスクラッチシステム開発においては、弊社はBtoB企業さまのWeb制作が多いので、基本的にはワードプレス制作が一般的になっており、そこまで開発する機会はないですが、しかし実際にSEOをとことん追求したいというお客さまはフルスクラッチのシステム開発を行われています。

もちろんワードプレス自体でも、SEOに強いシステムにはなっているのですが、しかし細かなところで、ワードプレスで対応ができないということがあり、とことんSEOを行う方はフルスクラッチシステム開発を選択して頂いております。

このフルスクラッチシステム開発は、確かにSEOをとことん追求することが可能ですが、これだけでSEOの成果が出るということはなく、基本的にはホームページ運営効率を高めるための手段になっています。

また、制作費も当然、ワードプレスを利用するよりも高くなるので、状況に合わせて、ワードプレス制作かフルスクラッチシステム開発かを選ぶ必要があります。

SEO

SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字をとった略になっています。

このSEOを行うことで狙ったキーワードで上位表示が可能になっていて、ほぼすべての会社さまでSEOを選択されているように思います。

ただ、このSEOは作業量が非常に膨大になっているので、決して簡単な作業ではないと理解していくことが重要になります。

費用としては、基本的にはそこまで上がるモノではないですが、SEOを行う場合はWeb制作前にWeb制作会社に伝えることが重要です。

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアとは、ツイッターやインスタグラム、フェイスブック、ラインの総称のことを言います。

このソーシャルメディアの利用は、主にホームページの集客対策に利用されることが多く、集客対策としてはSEOの次に人気になっています。

弊社がこれまでソーシャルメディアを運営してきた限りで言うと、このソーシャルメディアは当たればSEO並みの効果を生み出すことが可能ですが、当たらないとほとんどホームページへのアクセスがないように思います。

そのため、もしSEOは作業量が多いから大変だという場合は、ソーシャルメディアがオススメですが、ソーシャルメディアを運営する場合は、しっかりと計画建てて運営するようにしましょう。

リスティング広告

リスティング広告とは、グーグルなどの検索エンジンの検索結果に表示される広告枠のことを言います。

このリスティング広告は、初期設定さえしっかりと行っていれば、運営努力はほとんどなく、継続して訪問者を獲得できる非常に優れた集客法になるのですが、リスティング広告は予算が必要になるので、お客さまによっては行われないこともあります。

そのため、予算に余裕がある場合は、リスティング広告をしっかりと行うこと、予算が出せないという場合は、SEO対策やソーシャルメディアで集客していくことが重要になるのです。

そしてこれまでの弊社の経験からは最低でも月額5万円以上はかけて頂く必要があると思います。

サイトマップ

Web制作段階でのサイトマップとは、ホームページの全体が分かるマップになっています。

このサイトマップを見て、ホームぺージにどういうページがあるのかや、どのページが更新できるのか、さらにはWeb制作会社が制作するページは何ページあるのかを知ることができます。

こちらのサイトマップは基本的には、Web制作段階で出てくる用語になっていて、サイトマップにはほかにも、「ホームページ内にある主要なページへのリンクが掲載されたサイトマップ」と「XMLサイトマップ」と呼ばれるものがあります。

ディレクトリーリスト

ディレクトリーリストとは、上記のサイトマップを表にしたものになっています。

基本的にはお客さまは、ディレクトリーリストを真剣に見ることは稀ですが、弊社のディレクトリーリストは単純にサイトマップを表にするだけではなく、それぞれのページのURLやページタイトル、ディスクリプション、上位表示キーワードなどを記載しています。

Web制作が始まったら、ディレクトリーリストをしっかりと確認することで、自社のホームページの全体像を把握することが可能になるので、しっかりと確認していくようにしましょう。

Web制作中に使う用語

ご発注後からホームページの公開まででよく使う用語をご紹介いたします。

ワイヤーフレーム

ワイヤーフレームとはホームページの線画になっています。

このワイヤーフレームを見ただけで、イメージを持っていただくことは本当に難しいものになっているのですが、それぞれのページでどのような要素が入っているかを確認していただくことは必須になっています。

そしてこのワイヤーフレームはディレクトリーリストと合わせて確認することが重要になっていて、このページはこの検索キーワードで上位表示を狙うから、こういう内容で原稿を作成しようというように考えなくてはなりません。

弊社の場合は、このワイヤーフレーム段階で、弊社が営業の範疇で原稿を作成しているので、ワイヤーフレームが提出されたら、その原稿をリライトしていくようにしましょう。

コーディング

コーディングとはホームページ化を行う作業のことを言います。

この作業は基本的にはデザイン作成とワイヤーフレーム作成が終わってから行うものになっています。

コーディングでお客さまが行うことはありませんが、コーディングが完成したらテストアップ完了になるので、テストアップが完了したら、すべてのページの確認をしなくてはなりません。

グローバルナビゲーション

グローバルナビゲーションとは、ページの上部などにあるメインページへのリンクのことを言います。

このナビゲーションには主要なページへのリンクを配置することが一般的で、このグローバルナビゲーションにリンクを設置することで、訪問者の誘導を最大化することが可能になっています。

ファーストビュー

ファーストビューとは、ホームページを開いたときに表示される画面のことを言います。

このファーストビューでしっかりとこのページはどのようなページになるのかを訪問者に伝えることで、離脱率を最小化させることが可能になっており、Web制作においてはファーストビューは本当に重要になっています。

HTML

HTMLとはホームページを制作するための言語になっており、Hyper Text Markup Languageの頭文字をとった略語になります。

このHTMLの制作法は基本的には、デザインを1pxも狂いなくホームページ化することになっていることと、さらにはSEOに対して最適なHTMLの記述を行うことでホームページのSEO効果を最大化することが可能です。

CSS

CSSはデザイン要素を記述する言語になっていて、HTMLはテキスト、CSSはデザインと理解すると覚えやすいでしょう。

CSSでは、フォントサイズやカラー、画像などの装飾部分を最適化するためにHTMLと分けて記述します。

Java Script

Java Scriptとは、簡単に言うと簡易的なプログラムになっています。

例えば、画像をオンマウスすると動いたり、お問い合わせフォームにエラーがあると、エラーメッセージを表示させたりなど、ホームページの利便性を高めるために必要な言語になっています。

Web公開後(運営中)に使う用語

ホームページ公開後に利用する用語をご紹介いたします。

グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクスとは検索エンジンのグーグルが提供するアクセス解析になっています。

Web制作が完了したら、基本的にはすべてのホームページに対してグーグルアナリティクスを導入しており、このグーグルアナリティクスを導入することで、ホームページの現状把握と問題点の発見を行うことが可能になります。

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソールとは、検索エンジンのグーグルが提供するウェブに関するすべての職種の方が利用すべきツールになっています。

実際に弊社が利用しているのは、SEOに関するものになっており、SEOを行っている方は必ずグーグルサーチコンソールを導入し利用していかなくてはなりません。

そしてこのグーグルサーチコンソールはそれほど難しいものではないので、アクセス解析「グーグルアナリティクス」よりも簡単に利用することが可能です。

FTP

FTPとはサーバーにアクセスするためのツールになっています。

あまりお客さまが必要になる機会は少ないかもしれませんが、弊社ではWeb制作後にはFTPソフトの「FFFTP」あるいは「file Zilla」のどちらかを導入して頂いています。

キャッシュ

キャッシュとは、よく使うデータをブラウザなどに保管することで、ホームページの表示速度の高速化を図るためのものになっています。

ホームページ運営の中で、修正作業を行っていると、弊社の修正が完了したので、お客さまにアドレスをお送りすると、お客さま側でキャッシュが残っており、修正ができていない、あるいは大幅にレイアウトが崩れているということがあります。

そしてこのキャッシュについては「CTRL+F5」でキャッシュクリアーができるので、ホームページの修正をしてもらったら、必ずキャッシュをクリアーしてから確認するようにしましょう。

リダイレクト

リダイレクトとは、Aページに訪れたユーザをBページへと自動転送させることを言います。

このリダイレクトは実はSEOにも効果的なものになっていて、ページを削除した場合などは、しっかりと削除したページから関連するページへとリダイレクトを行うようにしなくてはなりません。

そしてこのリダイレクトは、闇雲に行ってしまうとSEOにマイナス影響が出る可能性もあるので、しっかりと関連したページへのリダイレクトを行うようにしましょう。

なるべくWeb制作用語は使わないようにはしている

基本的にはWeb制作会社は、Web制作用語を使うことは控えてはいるのですが、やはりお打ち合わせの中で、ついつい利用してしまうこともあります。

そのような場合も、より密なお打ち合わせを行うためには、最低限の用語として上記の用語は覚えておくようにしましょう。

もし、お打ち合わせの中で、分からない用語がでてきた場合は、しっかりとWeb制作会社に確認するようにして、分からないまま打ち合わせを進めないようにしましょう。

一般的に出てくる用語は上記ですが、今後この用語も含んだほうが良いという用語が出てきたら、追加や削除を行う予定をしております。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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