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制作したホームページの品質は数値化できない

ホームページ制作の成果に繋がる質について

ホームページを制作したら多くの企業が取り組む集客対策はSEOになります。

このSEOにおいては、昨今言われているのが良質なウェブページを作成する対策ではありますが、良質とは何でしょうか。

実際に、この良質は残念ながら、数値化して表せなくなっていて、ユーザー目線と検索エンジン目線で品質を確認しなくてはなりません。

制作したホームページの品質を高めるメリット

ホームページを制作して運営を真剣に行われている方であれば、一度は品質が大切だという言葉を聞いた経験はないでしょうか。

制作したホームページの品質を高めれば、集客効果を向上でき、さらには成約率も高められるようになっています。

では、もう少し具体的になぜ良質なコンテンツを作成すれば、集客と成約が高まるかをご紹介します。

成約効果

当たり前の話ですが、訪問サイトが良質であれば、当然お問い合わせなどを行って貰える確率が高まります。

例えば、適当に作られたウェブページを見ても、訪問はしたけれども、なんか問い合わせを行おうとは思わないと感じた経験があると思います。

そのため、成約率向上に非常に効果を出せ、しっかりと品質を意識してホームページを制作しなくてはなりません。

これについては、御社独自の判断よりもより多くの方が魅力を感じてくれるコンテンツが良いでしょう。

と言うのも、御社が良質だと思ったコンテンツは、必ずしも万人に受け入れられるものではありません。

そのため、基本的には新規作成時には、自分が思う最高の文章であれば問題がありません。

ただ、定期的に公開後、グーグルアナリティクスをチェックして、質が悪いウェブページを発見し改善策実施が大切になっています。

広告の費用対効果

広告とは予算が必要になっています。

そしてこの広告バナーや文言を含めて、ランディングページで良質を目指せば、広告の費用対効果を最大化できます。

広告は、もちろん集客を目的としますが、人を集めるのに予算が必要になっています。

そのため、どうせ広告を出稿するのであれば、1人でも多く訪れ、そして1人でも多く問い合わせを獲得しなくてはなりません。

これらを最適化するためにも、良質は非常に大切になっていて、しっかりと行えば、広告費用対効果を高められるようになっています。

ソーシャルメディア運用

ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、グーグルビジネスプロフィール、リンクトインなどが当社がホームページ制作後に提案するソーシャルメディアです。

このソーシャルメディア側とホームページ側で、しっかりと良質を目指せば、ソーシャルメディアの効果を最大化できます。

ソーシャルメディア運用は、確かにそれほどの文字数が必要なく、そこまで時間はかかっていません。

しかし、1分や1秒でも利用しているのであれば、ウェブマスターとしては効果を高めなくてはなりません。

そのため、ソーシャルメディアと制作したホームページで良質とすることで、期待以上の成果を発揮できます。

SEO

良質を追求すれば、SEO効果が最大化されます。

まず知っていただきたい内容は、制作したホームページで、サイト更新業務を行う際には、上位表示キーワードを定めてからウェブページを作成しましょう。

そうすることで、どのキーワードで検索をしたら、このウェブページが上位表示されるか分かるので、良質を追求できます。

ここでは検索ランキングは関係なく、とにかくキーワードに対して情報を提供するようにしましょう。

その理由は、実はこの作業を行い、良質であればあるほど、検索順位を高める効果もあり、SEO作業としては、良質対策だけに絞って良いでしょう。

品質が高いホームページ制作法とは

では実際にメリットが分かった次は実際に品質が高いホームページ制作はどう行うかをご紹介します。

ここでは1つではなく、いくつか対策法をご紹介しますが、すべてを完璧にする必要はなく、全体を把握して、できる箇所をしっかりと行うようにしましょう。

各ページで上位表示キーワードを定める

必ず行いたいのは、各ウェブページで上位表示キーワードを定めることです。

これは、品質が高いホームページを制作する際には、絶対に行いたい内容になっています。

例えばトップページを作成する際に、どんな検索キーワードで流入があるか分かるだけで、コンテンツ内容が定まってきます。

この作業を全ページに対して行いながら、コンテンツ内容を定めていく対策が大切です。

そして、コンテンツを作成する上で難しい対策は、足し算ではなく引き算です。

SEOとして、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは、各ページで必要と不要なコンテンツを把握していると言われています。

そのため、もし検索エンジンが不要だと感じるコンテンツがあると、実はSEOとしてマイナス評価を受けてしまいます。

そうならないためにも、しっかりと上位表示キーワードを定め、そのキーワードに対して必要な情報を掲載していく必要があります。

テクニックとして把握したい

もちろん、対策を行うかはお任せします。

ただ、昨今SEOで言われるのが、共起語を利用する重要性です。

共起語とは、他のホームページなどで利用される回数が多い単語です。

例えば、ホームページ制作であれば、料金や実績などが当たり、上位表示を狙う多くのウェブページが料金と実績を利用しています。

共起語は、無料の共起語調査ツールが提供されていて、これらを使って上位表示キーワードで検索すると出てきます。

ただ、そこまでやる必要が本当にあるかが謎です。

確かに、SEOについて調べると、先駆者や高い実力がある会社などが情報発信をしています。

当社ホームページ制作経験で言うと、実はここまで調査せずに、更新業務を行っているクライアントでも非常に高い成果を出しています。

そのため、一応共起語がありしっかりと利用することで良質なコンテンツになるとだけ理解をしておき、利用するかどうかは都度都度判断をして良いと思います。

ユーザー目線で成果ページに移動したいか

上位表示キーワードと共起語の利用を考えた後、最後に原稿が完成したら投稿前に一度読み直しましょう。

そして読み直しを行う際に、このウェブページで問い合わせをしたくなるかを考えましょう。

ホームページを制作した目的は、ランキングを高めたり、見込み顧客を集客することではありません。

問い合わせなどの成果を得ることになっています。

そのため、必ず公開前に一度読み直しを行い、そして問い合わせしたくなるかを考えれば、本当に品質が高いウェブページへと成長可能です。

文法や漢字ミス

文法と漢字ミスはできる限り直していきましょう。

これはグーグル自体も文法ミスは直した方が良いと発言をしています。

ただ、小学校から高校や大学まで国文法を習っている方であっても、正確な国文法は理解できているでしょうか。

一般的には、日本人であれば、日本語がおかしいか、おかしくないかは判断ができると思いますが、品詞分解などはかなりハードルが高いと思います。

そのため、この文法ミスについては、もちろんグーグルドキュメントを使って文法チェックを行うことも可能ですが、基本は公開前に、文章を読み直し、おかしい箇所を直せば良いでしょう。

そして、その際に一緒に漢字が間違えていないかも確認しましょう。

検索エンジンは単語単位でウェブページを見ています。

漢字を間違えていると、上位表示キーワードにぶれが発生してしまう可能性があります。

そのため、当社では、文法も漢字ミスも、公開前に目視して改善していくことが大切であり、そして公開後はグーグルアナリティクスを利用して自社サイトの品質を高めることを推奨します。

品質は数値で出ない

品質が高いホームページを制作するのは、集客としても成約率としても重要です。

ただ、ウェブマスターを悩ませる点が一つあり、それは新規作成時には、実は数値としてでなく、作ってみないと分からないという点です。

実際に、当社ホームページ制作でも、新規ページ作成であれば頑張れるがリライトはちょっと嫌だなと言うクライアントが多くいます。

さらには、ページ数が少なければいいですが、多くのウェブページ数を作成していると、グーグルアナリティクスを見るのも嫌になってしまいます。

そうなったときに、品質が低いかどうかも測定ができなくなり、御社SEOにおいて大きなマイナスになってきます。

ただ、実際問題として、こればかりはどうしようもありません。

数値データ化をできないということは、御社で新規作成時には対策ができないものになっています。

公開後にグーグルアナリティクスなどアクセス解析ツールを使って、検索からの流入数が少ないイコール品質が低いと判断せざるを得ません。

またさらには、GA4でいう平均エンゲージメント時間を確認し、短い場合は、低品質であると推測するしかないです。

ただ、これまでの経験で言うと、しっかりと上位表示キーワードを定め、そして見込み顧客を思い浮かべながら問い合わせして欲しいと考えて原稿作成を行えば問題ないかもしれません。

実際に上記を実施している企業は、リライトをせずとも検索エンジンはもちろん、ユーザーにも良質であると認識されていて、高い評価を得ています。

数値データが出せないのは本当に残念ですが、ライバルも同じ条件であり、最低でもライバルよりも良質なウェブページ作成を心がけましょう。

品質に囚われすぎると失敗

実際に弊社がホームページを制作した企業で、自社でSEOについて調べてしまい、品質にとらわれ過ぎた会社がありました。

こちらの企業は、実はSEO効果が上がるケースもなく、むしろ意識をし出してから少し下がったくらいの結果になっています。

なぜそうなってしまうかと言うと、実は品質を意識していると、リライトをしようと考えたり、被リンクをどうにかしようと考えます。

リライトから説明をすると、検索エンジンは、低品質ページを見つけたらリライトをして、もしリライトができないようであれば、削除をするように言っています。

そして弊社経験則では、まず第一にリライトは各ウェブページで品質がめちゃくちゃ高まれば効果がありますがそうでなければほとんど検索順位は動きません。

さらには、関連するページ、すなわち多くの企業が気にするトップページのランキングにはほとんど影響がないように感じます。

リライトを行っていても、一切検索順位が上がらず、成果を出せないようになっています。

さらには、最悪のケースでは、せっかく作成したウェブページを削除してしまいます。

確かに本当に質が低いウェブページであれば削除も選択肢に入りますが、相当な場合だけです。

基本的には削除すると関連性が喪失され、逆に検索順位が落ちてしまいます。

このように、質に囚われてしまうと肝心な新規ページ作成時間が奪われ、さらには逆に検索順位を落としてしまうリスクがあります。

大切なのは新規ページ作成です。

もちろん良質は意識すべきではありますが、それに時間を取られていては絶対に成果が出せないと理解をしてサイト運営をしましょう。

品質に関するQ&A

最後にホームページ制作提案で品質についてご紹介をするとよくあるQ&Aをご紹介します。

質は目視で確認したら良い?

基本的には、それで問題がないと考えています。

原稿を作成し、公開前にすべてを一度読み直してからアップしてください。

大幅な内容変更は不要ですが、文法的におかしな箇所があれば修正をおすすめします。

何か文法チェックツールはない?

文法が正しければ品質が上がる訳ではありませんが、何かしらの指標が必要な場合は、グーグルドキュメントをご利用ください。

グーグルドキュメントの文法チェックを使えば、スペルや文法がおかしい箇所を提示してくれます。

グーグルドキュメントの利用法は、グーグルドキュメントエディターヘルプからご確認ください。

御社が利用しているツールを教えて

基本的には目視になっていますが、ツールを教えてと言われれば以下のツールがあります。

  • グーグルドキュメント
  • 共起語チェックツール
  • PageSpeed Insights

グーグルドキュメントと共起語チェックについては、上記紹介通りなので省略します。

PageSpeed Insightsとは、グーグルが提供する各ウェブページの表示速度を測定できるツールです。

PageSpeed Insightsが利用しやすく優れている点は、各ウェブページでチェックすると、点数と問題点を表示してくれる点です。

ただし、当社実績で見れば、正しいホームページ制作法を実施していれば、大体が60点以上になってくると思われます。

また、実際にページ表示速度は大切ではありますが、実はあるビッグキーワードで上位表示しているホームページを見ると、30点というケースもあります。

基本的には、日本はネットインフラが非常に発展していて、30点くらいあれば表示速度に問題はありません。

また、アルゴリズム上、よほど点数が低い場合は、ランキングが落ちる恐れがありますが、30点くらいであればそこまで問題にならないと思われます。

ただ、品質チェックツールとしては、一応把握しておくようにして、まずはウェブページが何点かを把握して、簡単に直せる項目は直してしまいましょう。

PageSpeed Insightsについて詳しくはこちらをご覧ください。

検索順位が低いから品質改善を優先すべき?

非常に判断が難しいです。

と言うのも、経験上、闇雲にウェブページを作成している場合を除き、そこまでひどい品質のホームページはあまりないと思っています。

そうなったときに、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは、問題がないと思っているウェブページをリライトしてしまうケースに当てはまります。

もちろん、リライトが効果がないわけではなく、良質になれば、該当ページは検索順位が上がるでしょう。

ただ、トップページや関連するカテゴリートップなどは、あまり変わらない可能性があります。

リライトに取り組む際には、新規ページ作成も並行していくと良いでしょう。

割合としては、新規2:リライト1くらいのペースで良いと思います。

効果的な品質チェック法は?

新規ウェブページ作成時は、目視とグーグルドキュメントでスペルと文法チェックになります。

そして公開後であれば、グーグルアナリティクスを利用すると、実際に訪問者の足跡をチェックでき、数値データで確認できます。

実際に残念ながら、これくらいしか方法がなく、後あるとすれば、公開前にプロウェブライターが目視で確認するくらいです。

実際に、例えば御社ウェブマスターが低品質だと感じても、ユーザーにとっては良質というケースも多くあります。

当ブログを事例にすると、あまり褒められたものではありませんが、あまり時間がなかった時に、取り敢えず上げておこうと思っていたウェブページがありました。

そして仕事が落ち着くころにはアップしたことを忘れてしまい、放置していたのですが、実はツイッターで多くの方が拡散してくれました。

このように、実際に上げてみてユーザーがどう反応するかでしか判断ができないと言っても過言ではありません。

もちろんだからと言って、適当にウェブページを公開していると、検索エンジンにスパム行為と見られる恐れがあります。

そのため、今できる最高の文章を公開して、グーグルアナリティクスを見るタイミングで、チェックするくらいがベストだと思われます。

品質チェックサービスはありますか?

大変申し訳ございませんが、サービス化できるほどのフレームワークが存在していません。

基本的には、品質は目視になってしまい、当社の主観になっていて、何か決まったルールが非常に設定しづらくなっています。

そのため、ホームページを制作した企業には無料提供をしていて、他社が制作したホームページの場合は、お受けできませんのでご理解をお願いいたします。

ただ、今後何かしら明確な指標が情報として出回り始めたら、当社もすぐに対応してサービス化をしたいと思っています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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