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フェイスブックとは

フェイスブックについて

フェイスブックとは、弊社がWeb制作をさせていただいたお客さまに、よく提案する主要なソーシャルメディアの一つになります。

このフェイスブックは、2021年7月現在では、そこまで好んで利用されるお客さまはいらっしゃらないのですが、しかしソーシャルメディアを提案したときにフェイスブックを選択されるお客さまは、まだまだいらっしゃります。

では、このフェイスブックとは何なのかや、フェイスブックを利用する目的と効果についてご紹介をいたします。

フェイスブックとは

フェイスブックとはソーシャルメディアの一つになっております。

当記事を作成する際にフェイスブックユーザがどれくらいいるのかを調査したところ、フェイスブックユーザは、2019年7月時点で日本のユーザ数は2,600万人になっており、まだまだ利用する価値があるソーシャルメディアになっています。

また、利用者層としては、20代から40代の男女になっていると公表されておりましたので、比較的さまざまな業種でターゲットとなるユーザが利用している可能性があります。

そしてこのフェイスブックの最大の特徴は、実名登録が必須であることになり、利用規約にも実名登録が必要であると記載されているため、偽名やハンドルネームでは登録ができないものになっております。

実際に弊社のお客さまの事例として、個人用と法人用で別のフェイスブックアカウントを作成しようとしたところ、登録ができないということがあったので、実名登録の必須だけではなく、1人で2アカウントの作成なども、かなりしっかりと管理されているようです。

もちろん、偽名での登録や1人2アカウントの作成は可能ですが、しかしフェイスブックにばれてしまうと、アカウントバンになってしまうため、必ずルールに則ったフェイスブック運用を行わなくてはなりません。

フェイスブックで行うこと

では、実際に弊社がお客さまに提案しているフェイスブックの運用法をご紹介いたします。

投稿頻度

フェイスブックはソーシャルメディアになるので、定期的に投稿を行う必要があります。

そして個人の場合であれば、投稿頻度は別に気にしなくていいのですが、しかし企業アカウントとなってくると、多くの御社の見込み顧客が閲覧するものになるので、投稿頻度が多くてうざいと感じない頻度で、さらには友達になったことを忘れない頻度での投稿が良いと言われます。

この投稿頻度については、フェイスブックには文字数制限が60,000字になっているので、あくまで弊社の提案ですが、短い文章で投稿される方は1日に3回、文章量が多い方は1日1回の投稿でお願いしております。

やはりボリュームのあるテキストを投稿する時には、御社のフェイスブックの友だちとなるユーザが見たときに、1日に3度も文字数の多い投稿が自分のウォールに流れてくると、うざいと感じる方もいるので、文字数が多い場合は必ず1日に1投稿と制限を行うといいでしょう。

逆に短い投稿であれば、3度の投稿でも、うざいとは思われないと思いますので、その場合はしっかりと3度投稿するようにします。

投稿内容

投稿内容としては、初めてのフェイスブック運用の方には、「ビジネスに関連することを4割」、「間接的にビジネスに関連することを3割」、「ビジネスに関連しないことを3割」というように投稿していただいております。

たとえビジネスアカウントであったとしても、投稿内容がビジネスばかりだと、御社とフェイスブックの友達のユーザは、御社のフェイスブックに飽きてしまい、時間が経てば経つほど友達を解除をされてしまう可能性があるため、必ずビジネスに近い内容や、ビジネスに関連しない内容も投稿するようにしましょう。

友達作り

そして最後に本当に大変な作業ですが、友達作りを実施します。

この友達作りでは、フェイスブック運用担当者さまによって友達の作り方が異なるのですが、「他のユーザからのアクションを待って友達を作る」と「自分から同じテーマのフェイスブックユーザと友達になる」のどちらかで行われております。

やはり成果が早いのは、「自分から同じテーマのフェイスブックユーザと友達になる」ですが、しかし「他のユーザからのアクションを待って友達を作る」場合においても、友達作りの時間がないので、投稿内容の質を高めることが可能になり、フェイスブックユーザからのアクション数を増やすことが可能です。

そのため、どちらの対策を行った方が良いとは言えないものになっていて、自分のフェイスブック運用に合わせた友達作りを行うようにしましょう。

最後に一点だけ注意点があり、他のフェイスブックユーザが御社に対してアクションを行ったときは、絶対に無視せず、真摯な対応を行うことが重要になります。

SEO効果が出ているお客さまも

基本的には、フェイスブックなどの主要なソーシャルメディアからの被リンクは、nofollowといわれる被リンクの価値が無効化される設定が行われております。

しかし、これは実際の例になるのですが、弊社のお客さまで、まったくホームページ内の更新はしておらず、逆に主要なキーワードで1ページ目にランクインしている他のホームページは日々更新をしているのにもかかわらず、弊社のお客さまが主要なキーワードほぼすべてで、3位以内にランクインしております。

そしてそのお客さまが行っていることとしては、フェイスブックの運用だけになっているのですが、もちろんフェイスブックの運用で、ブログ運営者の方などから被リンクを獲得しているようにも見えないにも関わらず、少しずつ順位を上げられております。

そのため、原因は分かりませんが、おそらくフェイスブックの運用を行い、そしてたまに自社のホームページにフェイブブックの投稿から被リンクを行うことは効果があると思われ、もちろんそれがはっきりと効果があるとは分からないのですが、それ以外の要因が一切ないので、これ以外の要因が思いつきませんでした。

そして、現在弊社では、お客さまに、フェイブックで成功したホームページを参考にしていただき、主要なソーシャルメディアの中でフェイスブックを利用したいというお客さまには、こちらのお客さまに提案した内容や、さらには実際の運用方法などをご紹介させていただき、効果的なフェイスブック運用としていただけるように考えております。

ただ、現状で今回ご紹介したSEOで成果を出した会社さま以上にSEOで成果を出しているホームページは出てきておりません。

しっかりと運用すれば成果が出る

SEOにおけるフェイスブックの効果は、要因がはっきりしていないため、積極的にお客さまに提案はできませんが、しかしフェイスブックの効果単体で考えたときに、非常に高いとは決して言えませんが、それなりに効果を出しているお客さまも多くいらっしゃいます。

そしてそれらの会社さまは、フェイスブック運用当初は、フェイスブックについて考える時間や、運用時間を考えると、やらないほうが良いとおっしゃられておりましたが、実際に成果が出始めると、SEOと比較をしたときに、作業時間の割に問い合わせ数の獲得ができていると判断をされております。

もちろん、これらの会社さまは、闇雲にフェイスブックを運営してるのではなく、しっかりと友達を作ることや、企業フェイスブックとして適切な内容で投稿をいただいております。

そのため、現在SEO以外の集客法をご検討の方は、フェイスブックを利用するのも手段の一つになっているので、一度フェイスブックの利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

ブログなどに「シェアボタン」を設置

フェイスブック運用とは関係がありませんが、スタッフブログなどを制作したら、必ずブログ記事の下部にはシェアボタンを設置するようにしましょう。

このシェアボタンを設置することで、フェイスブックユーザが御社の記事を見たときに、その方がシェアボタンをクリックし、自分のフェイスブックの友だちに御社の記事を拡散してくれるようになります。

実際にそれほど多くのシェアを獲得しているホームページは、数えるほどしか見たことがないですが、しかし1や2のシェアボタンのクリックでも御社にとってのメリットは非常に大きくなっております。

そして基本的には、フェイスブックには「いいね」と「シェア」ボタンがあるのですが、2021年の流れで言うと、「いいね」ボタンは設置せずにシェアボタンだけを設置したブログが増えているように思います。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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