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ホワイトペーパーで成約率を高めるホームページ制作

ホワイトペーパーで成約率を高めるホームページ制作

ホームページ制作で、さらに成果を高める対策として、ホワイトペーパーを使う手法があります。

ホワイトペーパーとは、簡単に言うと資料やノウハウを公開したパワーポイントとPDFなどになっています。

これらをホームページ制作に導入すれば、さらに御社サイトの成約率を高めれます。

ホワイトペーパーとは

ホワイトペーパーとは

ホワイトペーパーとは、簡単に言うと紙媒体の資料になっています。

最近は見られませんが、昔のホームページ制作では、BtoB企業でお問い合わせフォームと一緒に資料請求フォームを作成するのが一般的でした。

この送付する資料がホワイトペーパーになっていて、現在においては、もちろん郵送をするケースもありますが、PDF化してメール送信しています。

その理由は、まず資料を郵送するとなると、印刷費用がかかる点、さらには送料も必要になってしまいます。

そして、封筒に入れて、相手先の住所や社名などを書く必要もあり、担当者の工数がかかります。

そのため、PDF化してしまい、資料請求をした方にメールでダウンロードURLを送付するのが一般的になりました。

実際に、10年ほど前から、資料郵送ではなく、PDF化してパソコンで見てもらう対策が流行り始めたのですが、当時は多少不便に思いましたが、現在ではそれが当たり前と認識します。

そのため、ホワイトペーパーを使ったホームページ制作を行っても、Webサイト制作会社が資料請求フォーム作成は必要ですが、実は運用コストはほぼ0になっています。

ただ、一点だけ注意点があり、それは品質です。

品質が低いと、資料請求で、名前とメールアドレスは最低限記載をしているため、ユーザーの満足度低下に繋がってしまいます。

さらには、資料が低品質だと、資料請求で多少個人情報を入力しても良いと思ったユーザーが離れていくため、品質には気を付けなくてはなりません。

この品質を上げる仕組みをしっかりと作ることで、BtoBやBtoC、ネットショップなど、ホームページの種類に関係なく、高い成果を得れます。

ホワイトペーパーを実装したホームページ制作

ホワイトペーパーを実装したホームページ制作

ホワイトペーパーを実装したホームページ制作の注意点をご紹介します。

ユーザーの状態

ホワイトペーパーを請求したユーザーの状態を明確に把握しましょう。

一般的には、お問い合わせフォームがあると思いますが、お問い合わせフォームよりも、入力しなくてはならない必須項目は少なく、氏名とメールアドレスくらいになります。

そのため、実はお問い合わせを行うほどではないけど、もう少しこの会社について知りたいと思ってくれたユーザーがダウンロードしてくれます。

このように、御社に興味があるけど、まだ御社に情報を伝えるほどではないと考えた方に、どうホワイトペーパーを見せれば成果に繋がるかを考えましょう。

ここではいくつかのポイントが出てくると思います。

  • 良質を意識
  • 資料には会社名と電話番号、URLを記載

基本は良質でなくてはなりません。

と言うのも、後一押しで問い合わせを行ってくれるユーザーになっていて、良質な情報提供を行い、問い合わせを行って貰う必要があるからです。

制作したホームページと違いホワイトペーパーは、気になる情報を探す必要はなく、1ページ目から順に読んでくれ、しっかりとストーリーを立てて作成しましょう。

次に、ダウンロードしてくれた方は、すぐに見てくれるとは限りません。

ダウンロードからある程度時間が経過して、御社サイトを忘れたタイミングで見る可能性も十分に考えられます。

その時にホワイトペーパーに、御社名や連絡先、URLアドレスが記載されていなければ、どこの誰が書いた資料になるかが分かりません。

これは非常にもったいないので、しっかりと会社名や連絡先などを記載しましょう。

ダウンロード前に提供する情報

ホワイトペーパーは資料請求フォームさえあれば良いと思われるかもしれませんが、それでは十分な効果は得れません。

基本的にはホームページ制作時に、資料請求フォームで個人情報を入力するメリットを明記したウェブページ作成が必要になっています。

例えば、資料請求フォームだけがあり、どんな資料が届くか分からなければ、わざわざ個人情報を入力するでしょうか。

わたしであれば、知っている会社でなければ、ほぼ間違いなくしません。

そのため、どんなホワイトペーパーを得ることができるのかを、できる限り詳細に解説したウェブページを作成することで、多くのユーザーに閲覧して貰えます。

意外と行っていない企業も多いと思いますので、ホームページ制作時に注意が必要になります。

ホワイトペーパーの内容

最後にホワイトペーパーの内容もしっかりと検討をして作成しましょう。

個人情報を入力して、ダウンロードしてくれたユーザーは、自分が個人情報を入力したことを明確に覚えています。

そのため、しっかりと品質を高める必要があり、どんな内容を掲載していけば、ユーザーがマイナス的な感情を持たない、もっと言えば、問い合わせをしてもらえるかを考えます。

そうして作られたホワイトペーパーであれば、制作したホームページの成果数を高めることができ、非常に効果的なツールとして利用が可能です。

現在、検索エンジンを利用すると、問題解決型や事例紹介型など、さまざまな掲載内容が紹介されています。

当社では、最も大切になるのはクライアントが、そのホワイトペーパーでどんな成果を得たく、ユーザーニーズがどこにあるかを考えることが重要だと思います。

そうすることで、一気に品質が高まり、制作したホームページに良い影響を与えれます。

作成は大変だが効果的なホワイトペーパー

作成は大変だが効果的なホワイトペーパー

ホワイトペーパーを作成する作業は本当に大変で面倒くさいものになっています。

さらには制作するホームページに、どんな魅力を伝えるのかを考えて、そして適切なコンテンツを作成しなくてはならず、かなり手間のかかる作業になっています。

しかし、しっかりと作り込まれたホワイトペーパーの効果は非常に高いです。

当社ホームページ制作経験からある一つの事例をご紹介します。

ある企業さまが、ホワイトペーパーを実装してホームページを制作したのですが、公開当初は集客対策として、SEOだけに取り組み、訪問者数が足りず、一切成果が出ていません。

しかし、ある程度集客数が増え始め、お問い合わせ数が増えてくると、少量のお問い合わせと多くのダウンロードユーザーが発生しました。

そして、そこから半年以上が経過した段階で、ダウンロードした方が、どれくらい問い合わせをしてくれているかを調査したのです。

その結果、ダウンロードしたユーザーの1/4程度がお問い合わせに繋がっていて、お問い合わせ数の底上げに成功していたのです。

具体的な件数については、控えさせていただきますが、ホワイトペーパーを作成できる環境であれば、ぜひとも行いたい対策になっています。

確かに、作成する作業は大変ですし、一度作成が終わった後も、半年や1年ペースで、改定が必要になるケースもあります。

ただ、その効果は非常に高いと言わざるを得ず、集客に成功している企業であれば、必ず実装したほうが良いでしょう。

ただし、集客に成功していないうちは、急いで対応をする必要はなく、集客ができていないとダウンロードしてくれるユーザーもいません。

そのため、ホームページ制作時に作成するか、あるいはサイト運営の中であれば集客力が高ければ実装したいコンテンツになっています。

ホワイトペーパーに関するご質問

ホワイトペーパーに関するご質問

ホームページ制作時に、ホワイトペーパーを提案すると、よくいただくご質問をご紹介します。

ホワイトペーパーが作れない

ホワイトペーパーが作れない場合は、ホームページ制作時であれば、無料でサポートいたします。

もちろん、当社が無料で作成することはありませんが、お客さまと一緒になってどんな情報を掲載していけば良いかを考えさせていただきます。

当社では、そこまで多くはありませんが、成功へと導いた実績があります。

その実績を使い、本当にクライアントが制作したホームページの成果向上に繋がる内容をご提案いたします。

また、レイアウトが取れないなどの場合であれば、有料にはなりますが、当社で代行することも可能です。

ページ数にもよって異なりますが、大体10万円前後の予算になってきます。

運用は簡単?

運用は非常に簡単です。

半年や1年に1回ホワイトペーパーに修正箇所がないかをチェックし、あれば修正する程度です。

実際に、入力フォームを使った送信からダウンロードまで完全に自動化されていて、御社は誰がダウンロードを行ったかの履歴が閲覧可能です。

もちろん、特徴を記載したウェブページにどう営業を行うかを明記していけば、営業を行っても問題ありません。

現在、制作されているホームページによくある営業としては、定期的にメールが送信される程度になっています。

ホームページ制作費はいくら?

費用が非常に難しいですが、ホームページ制作料金が10万円くらい向上すると認識をお願いします。

基本的には、メリットを打ち出したウェブページの作成と、資料請求フォーム、資料請求を行ったユーザーリストダウンロードの3点を実施いたします。

これらの予算として、大体ではありますが、10万円くらいが一般的です。

ただし、情報量が多い場合は、もう少し高くなってしまうケースもあります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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