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ワードプレスサイトの更新依頼をいただく際に準備して欲しい内容

ワードプレスサイトの更新の見積書に必要な情報

ワードプレスサイトを更新して欲しいと言うご依頼は稀にあります。

そして、具体的にこの箇所をこういうように更新したいと言われるのですが、その情報だけでは実はお見積書を用意することができません。

どのようにワードプレスを使ってホームページ制作しているかがお見積書を作成するうえで重要になるのです。

ワードプレスサイトはプログラムで制作

まずワードプレスサイトはプログラムで制作されています。

そのため、単純にソースコードを確認しても、どのように組まれているかが分からないと、どのような作業が必要になるのかが分からないのです。

例えば、極端な例ではありますが、よくブログなどに設置されているソーシャルボタンを変更するとします。

これらの変更でも、簡単であれば、1万円もしませんが、しかし複雑だと2,3万もの費用がかかってくるのです。

このように、単にHTMLファイル1枚で個々のページが生成されているのではなく、さまざまなファイルが影響を与えているのです。

そのため、ワードプレスサイトにおいては、もちろん概算でと言われれば、もっとも単純な金額でお出しすることは可能です。

ただし、その場合に、実際に管理画面内を見たときに、費用が変わる可能性があることはご理解をお願いします。

では、正確な見積りを出すために、必要な情報をお伝えします。

FTP情報

まずはホームページのデータをアップするFTP情報をお教えください。

FTP情報がなくても、ワードプレス内で全ページのコードが見れるようにホームページを制作していたら不要ですが、そうでない場合が大半です。

そのため、そういったファイルを確認するためにもFTP情報が必要になっています。

FTP情報は、レンタルサーバー会社の仕様にも異なりますが、レンタルサーバー会社に契約した直後に送られてくるメールに記載されているケースが大半です。

そのため、そちらのメールを探していただきましたら、発見することが可能です。

もし、探しても見つからない場合は、契約しているレンタルサーバー会社のホームページから問い合わせれば、教えてもらうことが可能です。

ワードプレス

ワードプレスのログイン情報も必要になってきます。

ただ、この場合に依頼をしたWebサイト制作会社によっては、お客さまのログイン情報では、テーマファイルエディターや設定などが見れないケースもあります。

そのため、ログイン情報では、管理画面のすべてのページが見れる権限があるIDとパスワードをお教えください。

これらのデータを確認すれば、修正依頼をいただいた箇所の修正内容が具体的に分かってくるのでお見積書を作成することが可能です。

グーグルサーチコンソール

コンテンツ内容の変更程度であれば不要ですが、ページ作成や削除が必要になる場合は、グーグルサーチコンソールのデータの確認が必要です。

と言うのもせっかくページを作成するのであれば、1mmでもSEO効果を出したいと考えていますし、逆に削除はマイナスにならないことに気を付けています。

もちろん、たった1ページでどうにかなると言うケースはほとんどありません。

しかし、1ページであったとしても、正しいSEO評価をされることで、その積み重ねで最終的な検索順位や流入キーワード数が決まってくるのです。

もちろん、必ずではありませんが、念のためにという認識でグーグルサーチコンソールのログイン情報をお願いしています。

グーグルアナリティクス

こちらもグーグルサーチコンソールと同様な位置づけではありますが、ホームページの改善を行うのであれば、グーグルアナリティクスのログイン情報をお願いします。

グーグルアナリティクスは、一般的にホームページ制作後に導入されているので、大半のホームページでは設定されているはずです。

もしお客さまの改善が、数値データ上ユーザーのためにならないようであれば、改善内容の変更を提案いたします。

グーグルサーチコンソールと同様で、1ページが仮に改悪されたとしても、それほどホームページ全体の成果に影響はありません。

しかし、積み重ねになっているため、少しでも現状よりも悪くならないように意識した改善が必要になるのです。

データをバックアップ

上記がワードプレスサイトを改善する際に欲しいデータになっています。

もちろん、契約するまでこれらの情報は渡せないと言うのは重々理解をしております。

そのため、ない場合は概算の見積書をご用意させていただきますが、もし渡しても良いと言う場合は、Webサイト制作会社に送る前にバックアップを取りましょう。

弊社では、ワードプレスのバックアップはAll-in-One WP Migrationを利用しています。

基本的には手動でも行えますが、プラグインを利用すれば、ワンクリックで行えます。

バックアップさえとっていれば、複数のWebサイト制作会社に見積り依頼をして、もし問題が発生してもバックアップで元の状態に戻せます。

もちろん、Webサイト制作会社は何か問題が発生しないように細心の注意を持って確認をしています。

しかし、100%ではないので、御社も、万が一に備えてしっかりとバックアップは取っておくようにしましょう。

ワードプレスサイトを制作したWebサイト制作会社への依頼がベストだと思う

あまり当社が言うべきではないかもしれません。

ただ、実際にワードプレスサイトの修正を依頼されていて、いつも感じるのが、そのホームページを制作した業者への依頼がもっとも良いでしょう。

他社が制作したホームページの場合、どうしても調査から行わなくてはなりません。

そのため、費用が高くなったり、納期が長くなってりしてしまいます。

さらには、作った方であれば、タグ一つでも導入した意図があるのでそれらを明確に理解しています。

他のWebサイト制作会社がその意図のあるタグを見たときに、なんでこんなタグが入っているのだと思い、削除してしまう恐れもあるのです。

そのため、本当にクライアントさまのことを考えれば、もちろんその業者に依頼できないので、他の会社に依頼しているにしても、理想はもともとの会社への依頼になっています。

効率を考えた場合での話で、必ずそうしなくてはならないと言うわけではありませんので、頭の片隅に入れていただけましたら幸いです。

必須はFTPとワードプレスのログイン情報

色々と書いていますが、必須なのはFTPとワードプレスのログイン情報です。

それさえあれば、正確なお見積書をご用意することが可能です。

そのため、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールなんて見たことがないと言う方は、上記2点だけを御用ください。

お送りいただきましたら、御社サイトを精査し、正確なお見積書をご用意いたします。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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