大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

お客さまがAll in One SEOで行うこと

All in One SEOでお客さまが行うこと

ワードプレスでWeb制作を行う機会は年々増えているように思います。

このワードプレスでWeb制作を行うことは、SEOに強いと言われているのですが、しかしワードプレスでホームページを制作するだけでSEOに強いWeb制作が行えるのではなく、SEOに最適化させるためのカスタマイズを実施することができることがワードプレスがSEOに強いと言われる理由になっております。

そしてこのワードプレスのカスタマイズを行うことは、本当に多くの作業時間が必要になるので、プラグインを導入したほうが早く対応することが可能です。

このSEOのカスタマイズをある程度は行ってくれるのが、All in One SEOと呼ばれるプラグインになっており、All in One SEOを導入することで、非常に簡単に内部SEOに強いWeb制作になるのです。

All in One SEOとは

All in One SEOって何?

All in One SEOとは、ホームページの内部SEOを強化できるプラグインになっております。

そしてこのAll in One SEOでは、Web制作段階にしっかりと初期設定やカスタマイズをすることと、お客さまがAll in One SEOで2点行うことでその効果が発揮できるようになり、その2点とはタイトルタグとメタディスクリプションの最適化を行うだけで、御社のWeb制作は内部SEOに強いホームページとなるのです。

ただし、この2点の作業を行わなければ成果が出ないかと言うとそういうことはないのですが、しかし内部SEO効果の最大化を図るのであれば、必ず実施した方が良いものになっております。

そして、Web制作の提案を行う際に、既存のホームページのSEO状況を確認するとAll in One SEOを導入していることがSEO作業と思われている方も多いですが、しかしAll in One SEOを入れているだけではSEOに強いホームページとは言うことができず、以下のような作業をWeb制作時はもちろん、運営時にも実施することが大切です。

初期設定は制作会社が

制作会社が初期設定は行ってくれる

All in One SEOで行うこととしては、本当に多くのことがあるのですが、基本的には大半のことはWeb制作会社がWeb制作段階で実施してくれます。

そのため、基本的な初期設定はお客さまが行う必要がないのですが、この設定だけで内部SEOに強いホームページになることはなく、Web運営の中でお客さま自身でしっかりと対策を行うことが重要になっているのです。

この作業は基本的には正しいソースコードでWeb制作を行うことだけになっておりますので、実はそれほど時間がかかる対策ではなく、All in One SEOの初期設定をしっかりと行うことで、Web制作で作成するすべてのページの内部SEOを最適化することが可能です。

では、実際にお客さまがAll in One SEOで行うことをご紹介いたします。

各ページのタイトルタグ

タイトルタグの設定

All in One SEOで記事ページを作成する際に、タイトルタグを設定することが可能です。

こちらのタイトルについては、現在のAll in One SEOのバージョンでは、自動で挿入されるものになっているのでお客さまが行う必要はないと思いますが、念のために一度だけ確認をしておいた方が良いでしょう。

記事作成ページの上部に「タイトルを挿入」と書かれた箇所があり、そこがAll in One SEOでは自動的にタイトルタグとして表示されます。

その設定が反映されているかを確認する方法としては、上記の画像のように、管理画面の投稿ページの下部にある投稿タイトルが「投稿タイトル|サイトのタイトル」となっているかを確認すると良いでしょう。

この「投稿タイトル|サイトのタイトル」が行えていれば、基本的にはタイトルタグの設定は不要になっており、逆にデフォルトで行えていない場合は、Web制作会社やSEO会社にこうなるように設定を依頼すると、記事を作成する際にわざわざタイトルタグを作成する手間を削減することが可能になります。

現在のWeb制作におけるSEOにおいては、このタイトルタグの設定は本当に大切な要素になっているので、しっかりと確認をするようにしなくてはなりません。

各ページのメタディスクリプション

メタディスクリプションの設定

メタディスクリプションを導入しても、検索順位を向上させることはできませんが、しかしグーグルの検索結果ページに表示される文章になっているため、そのページの概要を上記の画像のメタ説明の箇所に記述していくことが重要になります。

このメタディスクリプションについては、一般的に言われている最適な文字数がありますが、この文字数には正解がないものになっております。

  • 150文字から159文字
  • 80文字から130文字
  • 120字以内
  • 100文字から120文字

このようにWeb制作会社やSEO会社で言うことが異なっているため、一概に何文字であれば良いと言うことはないのですが、弊社では150文字から159文字を推奨しております。

ただ弊社自身もあくまで参考数値となっており、Web制作を行ったお客さまに150文字も書けないと言われると、「80文字から100文字くらいで書きましょう」と提案しているので、基本的には、その文字数が80文字から159文字の間であればなんでも良いと考えております。

そしてこの文字数よりも大切になってくるのが、グーグルは「同じメタディスクリプションを導入するのであれば書かない方が良い」と言っておりますので、文字数を気にするよりもしっかりとそれぞれのページで固有の要約文を記載していくことが大切になっているのです。

そしてこれらをしっかりと行うことで御社のホームページは検索結果ページで高いクリック率のホームページとなり、検索順位だけに捕らわれたSEO施策となることはないのです。

基本的にはWeb制作時に作成されたページのメタディスクリプションは、Web制作会社がすべてのページに対して最適な文字を導入してくれておりますので、お客さま自身が作成したページに対してのみで良い作業になっております。

All in One SEOのデメリット

All in One SEOのデメリット

上記のようにそれぞれのページのタイトルタグとメタディスクリプションを設定できるのがAll in One SEOを導入するメリットになっているのですが、あくまで大阪のWeb制作会社セブンデザインとしての意見としては、実は内部SEOをトコトン行う場合はAll in One SEOはあまり向いてはおりません。

別記事のAll in One SEOのメリットとデメリットのページでご紹介しておりますが、ワードプレスでホームページを制作するときに、内部SEOのために直接テンプレートファイルに書き込んだタグをAll in One SEOによって消されてしまうことがあります。

この直接タグを書き込んだにもかかわらず、All in One SEOによって消されてしまうことは、御社の内部SEOにおいて大きなマイナスになっております。

そしてさらには、All in One SEOは、定期的なバージョンアップを行っているのですが、このバージョンアップを行うことで、見た目には影響がないのですが、せっかく綺麗に表示されていたタグが崩れてしまい、大きくSEO順位を落としてしまうこともあり、All in One SEOの導入はしっかりとメリットとデメリットを考えて、そしてWeb制作会社に相談をしながら導入すべきかどうかを検討することが重要になります。

確かに、ページごとにタイトルタグやメタディスクリプションタグを設定できることは大きなメリットになっておりますが、しかし反面さまざまな問題を抱えているため、Web制作時にはAll in One SEOの導入が本当に必要であれば導入することが重要ですが、導入しなくても対応ができる場合は、All in One SEOの導入はあまりしない方が良いと弊社では考えております。

Web制作会社の指示で停止

All in One SEOの停止を考える

All in One SEOは、非常に優れたワードプレスのプラグインになっております。

しかし、弊社のこれまでの経験からは、SEOで成果を出しているホームページは、さらなるSEO効果の向上を求められることが多く、その場合にAll in One SEOでは対応ができないことも多くあります。

そのため、もちろんAll in One SEOは使わない方が良いと言うことはありませんが、しかしAll in One SEOをどのタイミングで辞めるかを検討することも大切になっており、これらをしっかりと考えてホームページの運営を行うことで本当にSEOで成果を出せるWeb制作となるのです。

実際にお客さまにSEOのご説明をさせていただいたら「内部SEOは100点になるまでやり続けないといけないの?」と言われることがありますが、もちろん100点を取れるのであれば行ったほうが良いですが、基本的には内部SEOは100点を取ることが本当に難しいので、弊社では「100点に近づけるように段階的に内部SEOの最適化を図りましょう」と回答をしております。

そのため、基本的には、初めてのWeb制作ではAll in One SEOを導入したほうが、制作費を下げることが可能になるのでオススメですが、どこかのタイミングで必ずAll in One SEOの導入を見直すようにしなくてはなりません。

当記事をご覧の方で、内部SEOの強化を図ることを検討されている方、あるいは現在All in One SEOを導入されている方は、ぜひAll in One SEOを過信するのではなく、All in One SEOを辞めるタイミングも検討することで、本当に成果の出るWeb制作となるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績